INDIAN FTR Carbon×ライドハイ

アメリカン・スポーツの新しい潮流! インディアンFTRのワイルドさを見よ

  • 2020/12/30

●文:ライドハイ編集部(根本健) ●写真:折原弘之

日本では馴染みのない大排気量ダートトラッカーだが、映像や写真で見られる、大きく逆ハンを切るシーンの野性味には誰でも惹きつけられる。インディアン「FTR Carbon」は、そんなイメージをストリートバイクに持ち込んだ。

アメリカ最古のメーカーが、ワイルドな感性のスポーツ性で甦る

インディアンのルーツを辿れば1901年。アメリカ最古のメーカーだ。ライバルのハーレーも長い歴史の中で大きく浮き沈みしてきたが、インディアンは何度か消滅までしながら繰り返し甦ってきた。

最新世代のインディアンは、大型クルーザーの頂点クラスをターゲット、エンジンも2008年に1720ccVツインへと刷新、最新では1133ccから1890ccまでをラインアップ、各カテゴリーの個性を支えている。

そのインディアンから2017年、ダートトラッカーFTR750にインスパイアされたスカウトFTR1200カスタムがEICMA(ミラノショー)でデビュー、ベースとなったFTR750は実際に全米のフラットトラックレースへ参戦し、初年度からタイトルを獲得する活躍ぶりをみせた。

このパフォーマンス実績を礎に、FTR1200はフラットトラッカーのイメージでスポーツ性を強調しつつ、タウンスポーツとしても相応しい特性と電子制御を纏い、他にはない新しい感性のスポーツバイクとして、確実にシェアを拡げつつある。

→全文を読む|映像+写真7点(ライドハイ公式サイト)


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

最新の記事

【車両ブランド】ホンダ(全記事)ホンダ(車両別)ヤマハ(全記事)|ヤマハ(車両別)スズキ(全記事)|スズキ(車両別)カワサキ(全記事)|カワサキ(車両別)BMWドゥカティトライアンフKTMハーレーダビッドソンその他外国車 【バイクカテゴリー】スーパースポーツスポーツ&ツーリングネイキッドヘリテイジ&ネオクラシックアドベンチャー&オフロードクルーザースクータービジネス&レジャー電動バイク名車/旧車/絶版車 【免許&排気量】大型二輪[1001cc〜]大型二輪[751〜1000cc]大型二輪[401〜750cc]普通二輪/ミドル[251〜400cc]普通二輪/軽二輪[126〜250cc]原付二種[51〜125cc]原付一種[〜50cc] 【キーワード】特集連載試乗インプレモトGPヘルメットウェアバッグマフラータイヤ青木宣篤岡崎静夏下川原リサ原田哲也丸山浩 【参加メディア】ヤングマシンモトツーリングプロスペックモトメカニックウィズハーレーゴーライドモーサイライドハイ