足かけ3年! ドレミコレクションZ900RSカスタムの歩み
’18年:Mk-IIスタイルでビックリさせた
’18年春の東京MCショーで、「角Z」ことZ1000Mk-ⅡをモチーフにしたZ900RSの着せ替えカスタムを披露(しかもスーパーチャージャー付き!)。他にもZ1000J、Z1スタイルが展示されたが、いずれもワンオフのインナータンクを採用していた。
インナータンクはワンオフ。
’19年:インナータンク試作品が公開
’19年春には共通インナータンクの試作品を展示。スチール板材ベースのボックス形状で容量は11.5L程度だった。この上に、樹脂製の丸タンクカバーや、レーサーKR風のカバーを被せて固定すれば着せ替え完了。ネイキッドは、タンクを変えると大きく表情を変えることが可能だ。
’20年:インナータンク+タンクカバーでさらなる可能性が!
Z版カフェレーサーとして名高いZ1-Rをモチーフにした着せ替えカスタム。Z1-Rオリジナルと同じ形状のビキニカウルにも注目。
タンクカバーは’79年型Z1-RIIに近い雰囲気で、直線基調の外装を見事に再現している。
アッパーカウルは、オリジナルの寸法&造形を再現した型を用い、シート&テールカウルもGPZ900R用にかつて製作したものをZ900RSに装着している。
共通インナータンクの上にGPZ900R風のタンクカバーを装着。
インナータンク+カバーを使えば、Z900RSがZ1000Rローソンレプリカに早変わり。この3車のベースが同じとはとても思えない。
ボリュームのある角型タンクをはじめ、角眼+ビキニカウル原点に忠実な出来だ。
●取材協力:ドレミコレクション東京営業所 ※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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