
カワサキ モーターサイクル&エンジンカンパニーがフェイスブックで公開した記事によると、ヘレスサーキットでワールドスーパーバイクの公式テストを終えたばかりのカワサキレーシングチーム、ジョナサン・レイ選手とアレックス・ロウズ選手がNinja ZX-25Rを走らせ、走行動画等の撮影を行ったという。
インプレッションもぜひ聞かせていただきたい!
4気筒250ccファンにとってはサプライズニュースだ。1月22日、23日にスペインのヘレスサーキットで行われたワールドスーパーバイク公式テストの翌日、なんとKRT(カワサキレーシングチーム)所属の5連覇王者、ジョナサン・レイ選手と、ヤマハから移籍してすでに速さを見せつつあるアレックス・ロウズ選手が、今春にもインドネシアで先行発売されそうなニンジャZX-25Rを走らせ、その走行シーンをカメラに収めたのだという。
情報を公開したのはカワサキモーターサイクル&エンジンカンパニーの公式フェイスブックページ。詳細については一切不明だが、レッドゾーン1万7000rpmとされる超高回転の咆哮を引き出してくれるライダーとして、これ以上に適任な2人はいないだろう。
動画・写真撮影を行ったという報告とともに「完成版をご期待ください!!」とメッセージも。これは期待しないわけがないでしょう。
にわかに「オイオイ! HK戦争の開幕か!」とドキドキするようなニュースの飛び交う金曜日となった。さらなる熱い追加情報も、なるべく早くお願いします!



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