
ハーレーダビッドソン ローライダーS/STユーザーに朗報だ。純正シートより先が細く、小ぶりでスタイリッシュな仕上がりのシートが、TRIJYAにて受注生産スタート。ハイクオリティで定評のあるTRIJYAよりリリースされたとなれば、オーナーは見逃せないぞ!!
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:TRIJYA
ローライダーS/STユーザーに朗報
小ぶりでスタイリッシュな仕上がりのシートが、TRIJYAにて受注生産スタートとなった。
足着き性に優れるのはもちろん、日本人の体型にジャストフィットするライディングポジションを実現し、ハンドルやフットコントロールへのアクセスに余裕ができる。
レバーやペダルの操作性を向上し、走行時の疲労度を大幅に軽減。仕上がりはシンプルなベーシックかダイヤモンドステッチがセレクトできる。また、黒/白/赤/グレー/青、黄など選べるステッチカラー、さらに太陽マークのコンチョをそれぞれシルバー/ゴールド/ブラックの3色から選べて、なんと追加料金が不要! 受注生産だからこそできる細やかなサービスで、細部を自分好みに仕上げ個性を演出するのも楽しい。
また、ベーシックまたはダイヤモンドステッチで前後シートを揃えられるように、同じデザインのタンデムシートも設定され、セットまたは単品にてオーダーすることができる。
【ソロシート FXLRS&FXLRST (受注生産)ダイヤモンドステッチ】カスタムルック際立つダイヤモンドステッチ仕上げ。足を下ろす際に座面の張り出しが気にならないよう、シート前方の絞りをよりスリムに仕上げた理想的なシート形状を実現。●価格9万200円
【ソロシート FXLRS&FXLRST (受注生産) ベーシック】シンプルなベーシック。●価格7万3700円
2人乗りや荷物を載せる時などに欲しかったパッセンジャーシートだけをオーダーすることもできる。前後セットの場合、ダイヤモンドステッチ15万6200円/ベーシック12万8700円。単品の場合はダイヤモンドステッチ6万6000円/ベーシック5万5000円。また、ゲールコート仕上げにも対応する。
ノーマルシートのままで2人乗り仕様にしたい人には、こちらがオススメ。純正用タンデムシート(5万5000円)だ。上記のダイヤモンドステッチやベーシック同様、裏側は吸盤になっていて取り外し簡単。ソロまたはダブルシート仕様にいつでも気軽に変更できる。
ローライダーS/STをダブルシート仕様に!
【ダブルシート FXLRS&FXLRST(受注生産) ダイヤモンドステッチ】●価格Ver.1 13万2000円/Ver.2 14万3000円/ベーシック11万円
ローライダーS/ST用に、ダブルシートもベーシック/ダイヤモンドステッチ(Ver.1とVer.2)を受注生産している。セパレートタイプがそうであるように、日本人の体型に合わせた仕様で、ハンドルやフットペダルに無理なくアクセスできる。
高級感あふれるダイヤモンドステッチをタンデム部分まで全面に施し、よりいっそう華やかでインパクトのあるシートに仕上げられる。Ver.2ではTRIJYA刺繍ワッペンを入れることも可能。
【ダイヤモンドステッチVer.1】先端と背もたれの部分に異なった種類のレザーをワンポイントで使い、デザイン性をアップしたダイヤモンドステッチ。Ver.1とVer.2を設定している。ステッチカラーの変更ができ、シルバー/ゴールド/ブラックからコンチョのカラーが選べるのは、セパレートタイプと変わらない。
【ベーシック】タンデム部は厚みのあるダブルタイプシート。腰をサポートする角度の背もたれ部はホールド感があり、安定した姿勢でライディングできる。純正シートに比べ、前方に向かって限界まで細く丸く仕上げ、内ももが痛くならない。腰からお尻にかけてのホールド感が抜群で、ずっしりと沈み込むのでフットコントロール等の操作がしやすくなる。
NEWストリートグライド&ロードグライド用
【ダブルシート ダイヤモンドステッチ FLHX/FLHXSE/FLTRX/FLTRXSE】●価格:Ver.1 13万2000円/Ver.2 14万3000円/ベーシック 11万円
【ダイヤモンドステッチVer.1】大人気のダイヤモンドステッチがタンデム部分にも施され、シート全体に統一感がある。Ver.1シートには滑りにくい艶消しブラックのレザーを使用。
【ダイヤモンドステッチVer.2】大好評のガンファイターシートが、NEWストリートグライドやロードグライド(CVO含む)にも適合! 日本人の体型に合わせた仕様で、ハンドルやフットペダルに無理なくアクセスできる。
【ベーシック】内ももが痛くならない細い形状で、足つき性に優れるローダウンシート。着座ポジションを少し前気味にすることで、操作性を向上している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
X350の実力を証明した瞬間! こんなに嬉しいことはない。表彰台の真ん中に立つのは「ウィズハーレーレーシング」のエース宮中洋樹さん(RSYライダーズサロン横浜所属)だ。 ボクたち「ウィズハーレーレーシ[…]
人とハーレーが自然と集まる恒例イベント 定期的に趣向を凝らしたイベントを開催するハーレーダビッドソン川口。クリスマスシーズンであったこの日もまた、お買い得品がいっぱいの特価セールや参加型の各種企画、キ[…]
ハーレーとインディアンの混成チームで、ほうとうと大型バイクイベントを巡る河口湖ツーリング ツーリング当日から遡ること1週間前。週間天気予報は雨マーク。降水確率も高く中止になるに違いない、と編集部はたか[…]
一度使ってみると、手動式にはもう戻れない リチウムバッテリーの進化はとどまることを知らない。さまざまな電化製品、ガジェット類で採用され、コンセント要らずで生活を便利で豊かなものにしている。バイク業界の[…]
爆誕! 世界初のバガーレース世界選手権 ハーレーダビッドソンとMotoGPは、ハーレーダビッドソンのバガーレーサーのみに特化した、世界初のグローバルレーシングシリーズ『Harley-Davidson […]
最新の関連記事(カスタム&パーツ | ハーレーダビッドソン)
実力を示すことが最高のスタイル! カスタムシーンに旋風巻き起こる〈2024 FLTRXSE CVOロードグライド〉 スクリーミンイーグル×オーリンズの前後サスペンションで強化された足まわりは、ブレンボ[…]
Thrashin supply(スラッシンサプライ):アグレッシブな走りとスタイルを実現。新作フットコントロール ストリートに馴染むカジュアルなデザインと走りを前提とした機能性の高いパーツで、瞬く間に[…]
THUNDERBIKE|Satin ミニフロアボード サンダーバイクのスタイリングと乗車時の快適性を両立したミニフロアボード。サンダーバイクはドイツのハーレーディーラーでありながら、さまざまなパーツを[…]
ライディングポジションに不満を抱えているナイトスタースペシャルオーナーに朗報 最新のシャーシ設計によるアイコニックなスポーツスターのデザインの車体に、強力な水冷レボリューションマックスエンジンを搭載す[…]
ロードグライド131RRか? いいや違う、 さらに上回る143だ クラッチミートするや否や、極低回転域から図太いトルクでロードグライドの巨体が力強く押し出される。クイックシフターのアシストもあり、ス[…]
人気記事ランキング(全体)
高いコスパと「旅」をテーマにした日常着としてのデザイン 『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品だ。主人公のエルフ・フリーレンが、かつての仲間との約束を果たすため、あ[…]
YKKと組んだ“固定力革命”。ねじれに強いPFバックルの実力 今回のシェルシリーズ刷新で最も注目すべきは、YKKと共同開発したPF(ピボットフォージ)バックルの採用だ。従来の固定バックルは、走行中の振[…]
街中の視線を独り占めする「愛おしいデザイン」 coffret(コフレ)の最大の特徴は、その名の通り「小箱」のようなコロンとした愛らしいフォルムだ。全長約2.1m、幅約1mというコンパクトさは、見ている[…]
現行2025年モデルの概要を知るなら… 発売記事を読もう。2025年モデルにおける最大のトピックは、なんと言っても足つき性を改善した「アクセサリーパッケージ XSR125 Low」の設定だ。 XSR1[…]
ガソリン代の悩みから解放される「圧倒的な経済性」 まずビベルトラックで注目したいのが、日々のランニングコストの安さだ。 昨今のガソリン価格高騰は、業務や生活で車を使わざるを得ない人々にとって死活問題。[…]
最新の投稿記事(全体)
Y’S GEARの新作コレクション バイクメーカー・ヤマハのノウハウを惜しみなく投入するY’S GEAR(ワイズギア)から、2026年モデルの新作コレクションが届いた!今年はオリジナルヘルメット3型を[…]
最新モデルについて知るなら…最新モデル発売記事を読もう これから新車での購入を考えているなら、まずは最新の2026年モデルをチェックしておこう。W800の2026年モデルはカラーリングを一新し、202[…]
伝説の始まり:わずか数か月で大破した959 1987年11月6日、シャーシナンバー900142、ツェルマットシルバーの959はコンフォート仕様、すなわちエアコン、パワーウィンドウ、そしてブラックとグレ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
ライディングの「固定姿勢」によるコリを狙い撃つ バイク乗りなら経験しがちな、ツーリング後の身体の悲鳴。ヘルメットの重みで張る首筋、前傾姿勢で固まる背中、ニーグリップで酷使した太もも。楽しい時間の裏側に[…]
- 1
- 2




















































