
1000ccクラスが手に負えず、800ccクラスへ乗り換えました。しかし軽くて扱いやすい期待と裏腹に掴みドコロがなく戸惑うばかり。これって何とかなるのでしょうか?
●記事提供: ライドハイ編集部
A.まず減衰力を調整してピッチングしやすい状況を作ってみましょう!
せっかく手に入れた大型免許、どうせ乗るならリッタークラス……そんな思いから手に入れた頂点バイク。余裕の低回転域トルクなど、扱いやすさでもリッタークラスのメリットは大きなものがあるのを実感できます。しかし思うように扱いたい、華麗に乗りこなしたいとなると、やはり手に余る重さやパワーに感じてしまうのも無理はありません。
そんなニーズに応えるのが、800ccクラス。排気量だけダウンサイズではなく、車体も含めて全てをコンパクトに新設計した機種で傑作揃いです。
さて、中間排気量のバイクがリッターバイクと大きく違うのはどこでしょうか?
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
A.加工に手間とコストはかかりますが軽さや強度にコンパクトさで優位だからです! 燃料タンクやカウルにテールエンドなど、バイクのフォルムに好みはあっても、車体のそれも骨格部分のフレームの違いまで目が届く[…]
艶やかで美しいデザインと、無理のないライディングポジション スーパーベローチェ800が日本に導入されたのは、2020年秋のことだ。そのスタイルは他の何にも似ておらず、「レトロスタイルのスーパースポーツ[…]
伝統の難コースでリセッティングされた、さらなる高性能のブルターレ1000 スーパースポーツF4をベースとするスポーツネイキッドである『ブルターレ1000RR』のエンジンには、F1やMotoGPマシンに[…]
ミドルクラススーパースポーツの最高峰を目指したMVアグスタの真価 F3RRは798cc水冷並列3気筒エンジンを搭載するスーパースポーツで、MVアグスタがMoto2参戦で培ったアイデアとテクノロジーが凝[…]
15回の世界タイトル獲得、生涯で311回の勝利、そしてグランプリレースで122勝の生ける伝説 イタリアのレジェンドライダー、ジャコモ・アゴスティーニ(Giacomo Agostini)は、1964年か[…]
最新の記事
- 【朝晩5℃・日中30℃の峠道も快適】ワークマン初”通年快適断熱”ウェア「XShelter Σ」がライダーの激しい寒暖差ストレスを速攻解決!
- 純正みすら感じさせる一体感! 片側1.5Lのタフなハードシェルバッグがクールすぎる【レブル250/500&CL250/500専用エンジンサイドバッグ】
- 【9/28解禁】復刻版やレプリカじゃない! Z1やZ1-R等、1970〜90年代絶版83モデルの「当時物」カワサキ純正エンブレムが在庫限りで特別蔵出し販売開始
- 【技術解剖】悪魔の爪痕を消せ!スズキ「RE-5」のロータリーエンジン防振・耐久化メカニズムと車体設計
- SHOEI『Z-9』に侍魂が宿る新柄「ローニンズ レスト」登場!ドクロ侍×漢字ロゴが渋すぎる…発売日・価格まとめ























