
ヨーロッパのメーカーはイタリア車を筆頭に、パイプフレームが多く見た目にも魅力的です。性能追求より感性を重視する趣味人が多いからですか?
●記事提供: ライドハイ編集部
A.加工に手間とコストはかかりますが軽さや強度にコンパクトさで優位だからです!
燃料タンクやカウルにテールエンドなど、バイクのフォルムに好みはあっても、車体のそれも骨格部分のフレームの違いまで目が届くのは相当なマニア……と思いがちですが、たとえばメカニズムにほぼ興味のない女性ライダーに、赤いフレームがチャーミングポイントなどと仰る方もいて、徐々にトレンドになりつつあるのかも知れません。
対して日本製スーパースポーツといえば、1980年代半ばから帯状の中空アルミがステアリングヘッドとスイングアームピボットを結ぶ、シンプルな構成が40年近く続いてきました。エンジンや車体を共通化する大半のネイキッドも、この定番構成に収まったまま変化に乏しく、モデルチェンジされても新しさを感じさせない要因になっている気もします。
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