サーキットでの限界走行に対応し、スロットルOFF時やシフトダウン時の挙動をより滑らかにするため、エンジンブレーキのレベルを調整できる機構を持つ。好みでエンジンブレーキの強弱を設定することが可能。ただし、クラッチを積極的に滑らせるため、通常のクラッチよりもマメなメンテナンスが必要だ。
最近、国産スポーツバイクの多くが装備する「アシスト&スリッパークラッチ」。ネーミングからなんとなく機能はイメージできるけれど、そんなにおトクな機構なの? レースとかサーキット走行しなくても効果があるの? じつはこのクラッチ、すべてのライダーに恩恵があります!! 目次 1 エンジンのパワーが増すほど、クラッチレバーが重くなる!?2 ハイパワーモデルのクラッチを軽くする画期的な機構3 レース用 […]



































