
これまで陸の“端ッコ”を目指すライダーやチャリダー、ドライバーたちを熱狂させてきた「端ッコスタンプラリー」が、大好評につき第4弾を開催!今回のテーマは、まさかの「海中」。「陸の上だけだと、誰が決めた?」「今度は海中っ…!」といった強烈なキャッチコピーが躍る今回のイベント。フェリーに乗って海を渡り、さらに海の底(海中展望塔)へ潜るという、過去最高レベルのスケールと挑戦心が求められる旅になりそうだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:商船三井さんふらわあ、Like a wind
チェックポイントは陸上にあらず! 試されるのは「海の中まで行く覚悟」
「端ッコスタンプラリー第4弾」の最大の特徴は、チェックポイントが陸上に存在しないという衝撃の仕様だ。
スタンプを獲得するためには、南北に離れた2箇所の「海中施設」と、東西を結ぶ「さんふらわあ」の船内に足を運ぶ必要がある。
具体的なスタンプ設置スポットは以下の通りだ。
【海中施設(2箇所)】
- 北海道の海中:氷海展望塔オホーツクタワー(北海道紋別市)
- 九州の海中:玄海海中展望塔(佐賀県唐津市)
【さんふらわあ船内(4航路・全8隻)】
- 首都圏 ⇔ 北海道(大洗 ⇔ 苫小牧):さっぽろ/ふらの/かむい/ぴりか
- 関西 ⇔ 九州(神戸 ⇔ 大分):ごーるど/ぱーる
- 関西 ⇔ 九州(大阪 ⇔ 別府):くれない/むらさき
- 関西 ⇔ 九州(大阪 ⇔ 志布志):さつま/きりしま
北海道の北端近く・紋別にある「オホーツクタワー」と、九州・佐賀の「玄海海中展望塔」。この南北ふたつの海中スポットを制覇しつつ、さんふらわあに乗船して船内スタンプを獲得しなければならない。まさに「端ッコ」を愛する猛者たちのための冒険と言える。
北海道、紋別にある「オホーツクタワー」。
応募条件と「コンプリート賞」獲得の条件
スタンプラリーへの参加資格は「ライダー・サイクリスト・ドライバー・徒歩・誰でも可能(応募は中学生以上)」となっており、スマホがあれば誰でもスタートできる。
■ コンプリート条件(4つのスタンプを獲得)
- 北海道の海中(オホーツクタワー)のスタンプ
- 九州の海中(玄海海中展望塔)のスタンプ
- さんふらわあ船内のスタンプ × 2種類(4航路のうちいずれか2航路)
※フェリーに乗船してのスタンプ取得が必須条件となっており、フェリーのみ・海中施設のみでの応募は不可。
■ 賞品
- コンプリート賞(応募者全員プレゼント)
- 北海道、九州海中完遂認定書(名前/到達番号入り)
- コンプリート者限定ステッカー
- オリジナルノベルティ
- さんふらわあ賞
- 特賞としてコンプリート賞応募者の中から抽選で4組に全航路対象の乗船目録
- 北海道航路:スーペリアオーシャンビュー和洋室
- 関西航路:大阪・別府航路 デラックス(洋室)
- 大阪・志布志航路 デラックス(洋室)
- 神戸・大分航路 スタンダード(4名)
- また海中賞としてコンプリート賞応募者の中から抽選で1組により上等級の乗船目録
- 北海道航路:プレミアム
- 関西航路:大阪・別府航路 セミスイート
- 大阪・志布志航路 スイート
- 神戸・大分航路 デラックス
※全賞共通 ペア、徒歩、片道、商船三井さんふらわあの定めた期間のみ利用可能となります。
オリジナルノベルティとオリジナルコンプリートステッカーは「??」。どんなデザインかはお楽しみに。
開催期間と参加時の注意点
- 開催期間:2026年10月1日~2027年9月30日(1年間)
長期にわたる開催期間が設定されているため、ツーリングシーズンを活用して計画的に南北を縦断することが可能だ。
【参加上の留意点】
- ブラウザ設定:スマホのカメラでQRコードを読み込んで参加する。履歴が消去されないよう、プライベートブラウズ(シークレットモード)ではなく通常の標準ブラウザ(iOS: Safari / Android: Chrome)を単一で使用する必要がある。
- 営業時間に注意:海中施設の定休日や営業時間外はQRコードが読み込めない場合があるため、訪問前に各施設の営業スケジュールを確認しておこう。
キャンペーンは2027年の9月30日まで。
まとめ:「行くか、行かないか。それだけです。」
北海道と九州の海中を潜り、さんふらわあで大海原を渡る——。 文字通り「陸の走り込み」だけでは完遂できない今回のスタンプラリーは、ツーリングや旅行にこれまでにないゲーム性と圧倒的な達成感をもたらしてくれるはずだ。
「無理だと思った人から、脱落です。」 「行くか、行かないか。それだけです。」
チラシに刻まれた熱いメッセージに心が揺さぶられたライダーは、愛車とともに大海原と海の底へ旅立つ準備を始めよう!
玄海海中展望塔(佐賀県唐津市)。海の各種スタンプを制覇できるか?!
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