
タナックスから、人気の「エアロフィットシートバッグGT」がさらに進化した「エアロフィットシートバッグGT2」が2026年10月末に発売される。ヘルメットも収納可能な増量仕様に加え、EVA防水素材やPFバックルを採用。ツーリングで気になる「収納力」と「防水性」を両立した注目の新型モデルだ。
●文:TANAX ●写真:TANAX ●BRAND POST提供:TANAX[タナックス]
大人気「エアロフィットシートバッグGT」がPFバックル仕様で新登場
ライダーから支持を集めるタナックスの「エアロフィットシートバッグGT」が進化。「エアロフィットシートバッグGT2」として登場した。大容量の収納力や防水性といった従来モデルの特徴を受け継ぎながら、今回新たに採用されたのがPF(ピポットフォージ)バックルだ。
YKKと共同開発した「PF(ピボットフォージ)バックル」。従来の固定バックルでは、走行中の振動やバッグのねじれによって一箇所に負荷が集中し、破損や緩みにつながる場合があった。そこでPFバックルは、接合部が回転する構造を採用。シートバッグの動きに自然に追従することで負荷を分散し、より安定した固定を実現している。
引っ張り強度は驚異の700N以上。これにより、荷物が増えるロングツーリングや荒れた路面でもバッグの揺れを抑え、安定した積載を実現する。しかも、着脱はワンタッチで可能。「エアロフィットシートバッグGT2」は、バッグの「固定」という基本性能を見直し、より頼れるシートバッグへと進化した。
水の侵入を許さない「EVAトリプル防水構造」
ツーリングで避けたいのが、走行中の突然の雨。そんなシーンでも大切な荷物を守れるよう、本モデルには3つの防水対策を組み合わせた「EVAトリプル防水構造」を採用している。
まず、バッグ上面には雨や汚れに強いEVA素材を使用。さらに、内側にはターポリン素材の蓋を備え、荷室への水の侵入を遮断。
ファスナー部分には止水ファスナーを採用。一般的なファスナーと比べて水が内部へ侵入しにくく、雨が直接当たりやすいファスナー部分からの浸水もしっかりガードする。
さらに、メイン気室には取り外し可能な防水インナーを装備。万一の雨に備えて、荷物を内側からも守ることができる。
EVA+ターポリン、止水ファスナー、防水インナーという3つの防水対策を組み合わせた「EVAトリプル防水構造」により、突然の雨から大切な荷物をしっかり守ってくれる。
ヘルメット収納可能!無段階調整機能
ツーリング時の荷物量に合わせて、バッグの容量を自在に調整できる「無段階調整機能」を装備。
さらに、容量を拡張すればヘルメットも収納可能。ツーリング先でヘルメットを持ち歩くわずらわしさを減らし、休憩や観光も身軽に楽しめる。
荷物の量に応じて必要な分だけ容量を増やせるこの機構は、日帰りツーリングからロングツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれそうだ。
- 無段階増量調整13.5L→25.5L
ヘルメット収納可能 ※SHOEI X-FifteenサイズXLまで対応
車両装着イメージ
製品概要
- 発売日 :2026年10月末発売
- 品番 :MFK-1014
- 製品名 :エアロフィットシートバッグGT2
- 価格 :¥28,050(本体価格¥25,500)
- 本体サイズ:200(H)×340(W)×450(D)mm(最小時)
- 本体重量 :2.2kg
- 材質 :EVA,ターポリン,900Dポリエステル
- 内容物 :本体×1,Kシステムベルト×1,接続バックル×1,ショルダーベルト×1
※本記事はTANAX[タナックス]が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。














