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[画像 No.3/15]ゼファーか、XJRか、それともイナズマか。リッターバイクに負けない「本物」を追求した名車たちの群像劇【400ccバイクの歴史:1990年代後半~2000年代】

2026/04/01
YAMAHA XJR400R|ゼファーか、XJRか、それともイナズマか。リッターバイクに負けない「本物」を追求した名車たちの群像劇【400ccバイクの歴史:1990年代後半~2000年代】
【YAMAHA XJR400R】■全長2085 全幅735 全高1090 軸距1435 シート高760(各mm) ■車重179kg(乾) ■空冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 399cc 53ps/11000rpm 3.6kg-m/9500rpm ■燃料タンク容量20L ■タイヤF=110/70-17 R=150/70-17 ●価格:59.9万円 ※諸元は'98年式
’90年代前半に加速度を増した400ccネイキッドブーム。’90年代末に近づくと、CBやXJRらも大幅刷新を敢行し、一段と完成度を増した。その一方で、“400cc”という排気量の縛りを揺るがす制度改正や、排ガス規制の強化も行われ、ネイキッドブームは陰りを見せ始める。 目次 1 免許制度変更→ビッグバイクのハードルが大幅に下がった2 ’98 YAMAHA XJR400R:より迫力を増し、 […]