卵のようにエンジンを包むE-BOXフレーム。強烈なエアダクトホースは、タンクを貫通しヘッドを冷却する。
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はカワサキの持てるハイテクを注ぎ込んだマシン、カワサキZXR400を取り上げる。※本記事はヤングマシン臨時増刊『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク323選』からの転載です。 目次 1 最後に出てきたスゴイやつ2 カワサキZXR400の […]










































