
快適な操作性で、欲しい機能が全て搭載、さらに大容量バッテリーで長時間駆動、さらに防水機能まで実装しているにも関わらずリーズナブルな価格設定を実現するガジェットを紹介しよう。一度使うと、手放せなくなること請け合いだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:MAXWIN
直感的に操作可能な、高性能デバイスが登場
バラエティ豊かなカーグッズ、バイク用品を多数リリースするMAXWINから、新たなデバイスが登場した。id-MOTO-K1は、ユーザーが求める機能をしっかりと盛り込んだ上で、リーズナブルな価格設定となっている。
MAXWIN id-MOTO-K1
MAXWINのid-MOTO-K1は、ライダーのためのワイヤレスヘッドスピーカーで、ヘルメットに取り付けて使用することで、音楽の再生や電話などの通話をハンズフリーでおこなえる。広帯域・高音質Hi-Fiスピーカーを採用しており、クリアで迫力のあるサウンドを楽しめる。
ヘルメットに装着し、スマートフォンと連携。通話や音楽、音声アシスタントなどを使用できる。
また、SiriやGoogle音声アシスタントなどにも対応しているので、ハンズフリーで様々な操作を行える。また、IPX6レベルの防水性能も実現しており、屋外や雨天時でも安心して使用できるようになっている。
では、多機能だが直感的な操作が可能なライダー用のデバイス「id-MOTO-K1」の詳細を見ていこう。
グローブをしていても操作しやすいよう大きいボタンを採用する。
クリアな音声で音楽や通話が可能。大容量バッテリーで長時間使用可能
MAXWINの「id-MOTO-K1」は、本体と付属の広帯域・高音質Hi-Fiスピーカーをヘルメットに装着してスマートフォンと連携することで、クリアな音声通話や高音質のサウンド、さらに音声アシスタントなどを利用できるデバイスだ。その主な特徴は下記の通りとなる。
大容量1000mAhバッテリーで、最大55時間の使用が可能
「id-MOTO-K1」は、手のひらサイズのコンパクトボディなのだが、1000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているため、最大約55時間の連続再生が可能となっている。そのため、日帰りはもちろんだが、泊りがけのツーリングでもバッテリー切れを心配することなく使用できる。
1000mAhの大容量バッテリーを内蔵。
高音質スピーカー採用で、クリアなサウンドを楽しめる
口径40mmの高音質Hi-Fiスピーカーを採用することで、広帯域+高音質でクリアなサウンドを体験できるのが特徴。音の輪郭を鮮明に感じ取れる高精細サウンド設計によりリッチな音質を楽しむことができる。お気に入りのサウンドを、臨場感あふれる忠実な再現で再生してくれる。
口径40mmの全音域高音質Hi-Fiスピーカーを採用。
ENCノイズキャンセリング採用で、クリアな音声通話を実現
id-MOTO-K1はハンズフリー通話にも対応している。通話時には、マイクが拾う風切音や騒音などの雑音を抑えるENCノイズキャンセリング機能が働くため、相手側にクリアな音声を届けることが可能だ。騒がしい状況でも、通話相手とスムーズな会話ができる仕様となっている。
ENCノイズキャンセリング機能で、クリアな音声通話を実現。
大きなボタンで直感的な操作が可能
「id-MOTO-K1」の本体メイン操作ボタンは大きく設定されているため、グローブを装着したままでも直感的な操作が可能となっている。サイズだけでなく、配置や押し心地、レスポンスまで、使いやすさを追求し、最適化されている。買ってそのまま使いこなせることをめざしてデザインされているのが特徴だ。
IPX6レベルの防水性能を実現、急な雨でも安心して使用可能
id-MOTO-K1は、IPX6レベル相当の防水設計となっているため、急な雨やゲリラ豪雨などでも慌てず安心して使用できる。また、ボディがコンパクトなので、付属の専用マウントでヘルメットに装着しても、邪魔になりにくいのが特徴だ。
上記以外にも、安定した低遅延通信を実現するBluetooth V5.3チップセットの搭載で、スマートフォンの音楽再生や通話を高い品質で楽しめたり、iOSのSiriやGoogleアシスタントに対応するなど、使いやすさを追求した機能をしっかりと搭載している。これだけの機能を実現しながら、リーズナブルな価格設定となっているのは、ユーザーにとって嬉しいところだろう。
「id-MOTO-K1」の製品仕様
- Bluetoothバージョン:V5.3
- プロファイル:HFP/HSP、A2DP、AVRCP
- バッテリー:1000mAh/3.7V
- 防水レベル:IPX6
- 動作温度範囲:-20℃~60℃
- 音楽/通話時間:約55時間
- 充電時間:約1.5時間(5V/1Aの場合)
- 定格電圧:DC 5V
- 定格電流:≦1A
- 待機電流:約2mA
- 動作電流:約23mA
- 通信範囲:約10m
- サイズ:約82×43×24mm(本体)
- 重量:約48g(本体)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
熊の出没が急増する季節、ライダーに求められる「万が一」への備え 熊の被害や出没件数は、これからの夏から秋にかけてまさに「本番」のピークを迎える。特に秋は冬眠に向けた過食期に入り、熊の行動が活発化するた[…]
ティラノサウルスの凶暴さをシャープに表現 TX-ストラーダに新登場するグラフィックモデルの名称は、もっとも有名な恐竜ティラノサウルスに由来する。ティラノとはギリシャ語で「暴君」や「凶暴」を意味する言葉[…]
WSSPで活躍する岡本祐生選手のレプリカ発売! RX-7Xにこのたび追加されるレプリカモデルは、WSSP(スーパースポーツ世界選手権)で活躍中の岡本祐生選手が愛用しているグラフィックだ。全日本ロードレ[…]
安宿での睡眠不足はツーリングの大敵。音の悩みを和らげる専用設計 宿泊費を極力抑え、その分をガソリン代や現地の美味しい食事に回したい。そう考えるライダーにとって、カプセルホテルやネットカフェは非常にあり[…]
夏のツーリングを快適に変えるプロ仕様の冷却技術 猛暑のなかでのライディングは、想像以上に体力を消耗する。ジャケット内にこもる熱や、肌にまとわりつく汗のベタつきは、集中力を削ぐ大きな要因だ。快適な走行を[…]
人気記事ランキング(全体)
58馬力の直4エンジンが放つ、突き抜けるような高揚感 「ヨンヒャクでも胸のすくような直列4気筒エンジンの吹け上がりを、フルカウルモデルでとことん味わい尽くしたい」。そんなスポーツ志向のライダーの渇望を[…]
夏のツーリングを快適に変えるプロ仕様の冷却技術 猛暑のなかでのライディングは、想像以上に体力を消耗する。ジャケット内にこもる熱や、肌にまとわりつく汗のベタつきは、集中力を削ぐ大きな要因だ。快適な走行を[…]
58馬力を絞り出す新設計の直列4気筒エンジン 「もう一度、あの甲高い直4サウンドを響かせて走りたい」。そんなライダーの切なる願いに、ホンダの技術陣は新設計の399ccエンジンで完璧に応えてみせた。 最[…]
スロットル操作でシフトダウン!? 電子制御CVT「YECVT」の衝撃 「スクーターはアクセルをひねるだけで楽だが、スポーツ走行ではどうしても物足りない」。そんなライダーの不満を過去のものにするのが、ア[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! これからの「猛暑」あるいはそれを飛び越えた「酷暑」と呼ばれる夏の時期、上着なしの薄着でいたくなるのも確か。しかしバイクに乗る以上、「転倒」というリスクには常に備え[…]
最新の投稿記事(全体)
1986年、異端児の誕生。「融合」の名を持つスクーター ホンダの250ccスクーター「フュージョン」は1986年に登場しました。フュージョンは1970年代後期にかけて流行したジャズとロック、ラテンなど[…]
PMCが販売するADVANTAGE KYBフォークはカワサキZ系のレストアやカスタムに最適 逆輸入絶版空冷4気筒車が大人気となった1990年代初頭、フロントには倒立フォーク、リヤはアルミスイングアーム[…]
目を奪われる新色「マットファントムブルー×フルーレッド」の衝撃 「フルカウルのスポーツバイクに乗るなら、誰とも被らない個性的なカラーリングで個性を主張したい」。そんなライダーの所有欲を強烈に刺激するの[…]
ドゥカティしか実現できない豪華絢爛なゲストライダー陣 WDW(イタリア語ではヴーディーヴーと発音する)は、ドゥカティにとってホームともいえるミサノ・サーキットで行われる。ここは「ミサノ・ワールド・サー[…]
熊の出没が急増する季節、ライダーに求められる「万が一」への備え 熊の被害や出没件数は、これからの夏から秋にかけてまさに「本番」のピークを迎える。特に秋は冬眠に向けた過食期に入り、熊の行動が活発化するた[…]
- 1
- 2










![id-MOTO-K1[MAXWIN]の付属品一覧|高機能で高コスパ。大容量バッテリーで55時間連続駆動。IPX6レベルの防水性能を実現、ノイキャンまで搭載した「id-MOTO-K1」が新登場](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2026/01/sub12-768x768.jpg?v=1769527991)
![id-MOTO-K1[MAXWIN]の本体サイズと各部の説明|高機能で高コスパ。大容量バッテリーで55時間連続駆動。IPX6レベルの防水性能を実現、ノイキャンまで搭載した「id-MOTO-K1」が新登場](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2026/01/sub11-768x768.jpg?v=1769527994)





























