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初期型から現行モデルまで、すべてのモンキー125に!

【ついに販売開始!】「ゴリラ125」が入手可能に! カスタム外装キットが日本国内でも買える

【ついに販売開始!】「ゴリラ125」が入手可能に! カスタム外装キットが日本国内でも買える

衝撃スクープとして紹介したGORILLA125の続報がついに届いた! なんと外装キットが国内でも購入可能になっているとのこと。早速、現地に飛んで実車の仕上がりを確認してきたぞ! 


●文/写真:高橋祐介ヤングマシン編集部) ●外部リンク:8ft weekend

GORILLAタンクと専用シートがついに販売開始!

2025年の7月に紹介されたGORILLA 125(ゴリラ125)が外装セットとして「8ft weekend」から販売スタート! 当時はプロトタイプのゴリラ外装だった(リンク参照)が、今回は販売する仕様が決まったとの情報があり突撃取材へ。

タイ国内のカスタムビルダー・NOTE氏によってデザインされた外装は、各パーツの装着ステーが量産型に変更されている。また、ボルト類は純正流用になるため、交換もシンプルに行える。また、カラーはブラックとオレンジの2色展開に決まった。

肝心なゴリラタンクの容量は12Lはそのままに、スチールで形成。燃料ポンプ周りのパーツは純正から移行させる仕様だ。

撮影時にはブラックのみだったが、すでにWEBサイトではバックオーダー状態のようだ。

タンクの裏側は容量確保のためにフレームを避けつつ、ギリギリまで容積を広げた形状だ。

ワイルドな感じがタイの町並みに溶け込んでいた。

カスタム感のない装着形状にこだわりあり!

外装キット装着時のバランスよく見えるポイントがシートということで、モンキー125のシートのタンク上部に被る部分を潔くカット。これを専用のシートステーを使用してフレームに装着する。シートベースは樹脂になっているため、座った際にシートの底付き感が少ないのもツーリング利用にはちょうどいいだろう。スタッドの装飾もノスタルジックな雰囲気を踏襲している。

コの字型のステーは同梱され、ボルトはMonkey 125純正を流用する。

樹脂成形のシートベースはクッションの厚みが確保された形状だ。

モンキー125の現行モデルまですべてに装着できる

初代モンキー125から現行モデルまでフレームのタンクマウント位置が変わらないため、シリーズを通じて取り付けが可能になっている。また、オプションでフロントキャリアとリヤキャリアのパーツも販売されているので、よりオリジナルGORILLAに近づけたいというオーナーは検討してほしい。タンクのデカールはクリアの上から貼られているので、自分でオリジナルのカラーに再塗装をして楽しんでみるのもいいだろう。

この外装キットのお値段は13万8000円(送料込・税抜)ということだが、原付二種クラスの長距離ツーリング派には待ちに待ったカスタムパーツとなるはずだ!

ハンドルに当たらない絶妙な位置までステム付近までガソリンタンクを近づけた。

純正のアップマフラーでもシートやタンクを邪魔しないようにデザインされている。

GORILLA 125

燃料タンクのステッカーはクリア塗装の上に貼付される。跨り目線で見るとモンキー125よりもタンクの存在感がだいぶ増している。

こちらはオレンジバージョン。

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