再び杉尾選手が登場。85年型カタログは1984年9月に制作されたものですが、この年のモトクロス世界選手権500ccクラスではホンダがRC500Mで圧勝。A.マラーベがタイトルを奪取し、ホンダは2年連続メーカーチャンピオン。このカタログの表紙に「RCレスポンス」と書かれているのはワークスクオリティを意味します。ホンダの市販モトクロッサーはCRの名前ですが、ワークスマシンはRCと排気量の数字。そして数字の後にMがつきます。
ライディングスクール講師、モータージャーナリストとして業界に貢献してきた柏秀樹さん、実は無数の蔵書を持つカタログマニアというもう一つの顔を持っています。昭和~平成と熱き時代のカタログを眺ていると、ついつい時間が過ぎ去っていき……。そんな“あの時代”を共有する連載です。第24回のテーマは、走らせるシーンが憧れそのものだったホンダのモトクロッサー・CRシリーズです。 目次 1 商品ではなく「こんなこと […]

![柏 秀樹の昭和~平成 カタログ蔵出しコラム|ホンダ|モトクロッサー|CR|空飛ぶバイクに憧れた──ホンダ(HONDA)モトクロッサーCRシリーズ[1986]【柏 秀樹の昭和~平成 カタログ蔵出しコラム Vol.24】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/11/a378deae2bbcc1e6678eca9639b1ff70.jpg?v=1762849439)


































