
アサヒリサーチ株式会社がライダーの安全確保を包括的にサポートするために開発したヘルメット装着型バイク用ドライブレコーダー、「Driveman DD-1000」が、2025年10月の「プライム感謝祭」にて特別セールを実施中。このDD-1000は、そんな二大リスクに1台で対応するハイエンドモデルであり、全方位の安心感をライダーに提供するという。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:Driveman
ライダーの「不安」を解消する全方位監視性能
「Driveman DD-1000」の開発責任者は、「秋のライダーが直面する『後方の不安』と『夜間の不安』、この両方を解消したいという想いで開発した」と語っている。その思想が具現化されたのが、その強力なスペックである。
最大の特徴は、ヘルメットに装着し、ライダー目線のまま前方と後方を同時に録画する前後同時録画機能だ。前方は最大4K、後方は最大2Kで記録し、死角となりやすい後方の危険、とくにあおり運転や追突に対して徹底的にカバーする。
さらに、夜間走行の安全性を劇的に高めているのが、メインカメラに搭載された超高感度センサーである。業界最高クラスのSONY製Starvisセンサーを採用しており、夜間やトンネル内といった低照度環境でも、ノイズを抑えた鮮明な映像を記録可能だ。これにより、「死角をなくす広い視野」と「暗闇を捉える鋭い視界」という、相反しがちな要素を見事に両立させているのだ。
ロングツーリングにも耐えるタフな設計
DD-1000は、長距離を走るライダーのニーズをしっかりと押さえている。内蔵するバッテリーは5000mAhと大容量で、前後同時録画を行った場合でも最長で約5時間の連続撮影を実現。前方カメラ撮影のみの設定であれば、なんと最長約10時間の連続撮影が可能となるのだ。
もしそれ以上の長距離を走破する場合でも、バッテリーを気にせず走行中に給電できる蓋つきUSBケーブル(オプション品)が用意されているため安心だ。
また、ツーリング中に突然の雨に見舞われても心配無用。IP65相当の防水・防塵性能を備えており、天候を問わず安定して作動する設計だからだ。
取り付けに関しても、幅広いヘルメットに対応する柔軟性を持っている。クローバー型の貼り付け面は、羽部分が折り曲げられる構造で、さまざまな曲面を持つヘルメットにもしっかりと密着し、強力な両面テープで固定可能。自由度の高い可動ジョイントによって、撮影画角の調整も容易となっている。
もしもの時の備えと確かな信頼性
万が一の事態に備えた機能も充実している。Gセンサーを内蔵しており、事故による突然の衝撃を本体が検知した際、作成された動画ファイルを自動で上書きから保護するロックファイルとして保存する衝撃検知録画機能を搭載している。これにより、証拠となる映像ファイルが消去されるのを防いでくれるのだ。
さらに、最大128GBのメモリーカードに対応し、エンドレス録画機能により、古い映像は自動で上書きされるため、容量不足の心配なく長時間録画が可能。
記録した映像の確認も手軽だ。Wi-Fi機能を搭載しており、専用アプリを使えばスマートフォンでリアルタイムの映像確認や録画データのダウンロードが簡単に行えるのだ。
そして特筆すべきは、販売元のアサヒリサーチ株式会社が持つ信頼性だ。同社は、警察と共同開発したバイク用ドライブレコーダーが、全国40都道府県の白バイに採用されている実績を持つ。
これは、厳しい環境下でも確実に映像を記録し、高い耐久性と信頼性を誇る証拠であり、交通事故の検証や捜査に活用されているという事実は、一般ライダーにとっても安心材料となるだろう。
プライム感謝祭で全方位の安心感を体感せよ!
ライダーの安全を全方位でサポートする「Driveman DD-1000」。2025年10月10日まで実施中のAmazonプライム感謝祭では特別価格の20%OFF、税込み3万1856円で提供される。信頼性が高く、使い勝手も良いヘルメット装着型ドライブレコーダー。この機会に検討してみては。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
判明!あのブーツはイタリアの名門「スティルマーティン」だった 岩城さんの足元を支えていたのは、ずばりイタリアが誇るモーターサイクルフットウェアの老舗ブランド、スティルマーティン(Stylmartin)[…]
夏の激熱シート対策 夏のバイクライディングにおいて、多くのライダーを悩ませるのが「シートの熱さ」と「お尻の蒸れ」。炎天下に愛車を放置した後の激熱シートに跨る苦痛や、長時間のライディングでパンツが汗で張[…]
まるでピットクルー。サーキットの熱気を感じる本格派:2026 MotoGP Team ポロシャツ ヤマハファクトリーチームが着用するポロシャツのレプリカモデル。「Monster Energy Yama[…]
ストリートカルチャーと融合。限定コラボが生み出す極上シルエット:ニューエラ×クシタニ リミテッドエディション メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップブランドであり、ストリートファッションやカルチ[…]
「バブ」と親しまれた、ホンダ・ホークCB250Tの系譜と魅力 1977年、ホンダが250ccクラスに投入した初代「ホークCB250T」は、空冷4ストローク並列2気筒OHC3バルブエンジンを搭載し、最高[…]
最新の関連記事(ドライブレコーダー)
インカムでしゃべっている声を録音しながら、風景が録画できる もはや、ツーリングの必須アイテムとなっているインカム。他のライダーと会話したり、音楽を聴いたり、ナビの音声を聞いたりと、ツーリングの楽しさが[…]
いざという時の「見えなかった」を防ぐ高画質モデル バイクでの走行中、予期せぬトラブルは突然やってくる。そんな時に頼りになるのがドライブレコーダーだが、安価なモデルでは「夜間で真っ暗」「画質が荒くて相手[…]
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
■ 煩わしさゼロ。グローブのまま「即」録画 特筆すべきは、本体上面に配された大型のシングルボタン。複雑なモード切り替えは一切不要。厚手のウィンターグローブを装着したままでも、直感的に「カチッ」と一押し[…]
ドラレコの「配線地獄」はもう終わり! 車やバイクに乗るなら、もはやドライブレコーダーは必須装備だ。しかし、「面倒極まりない配線処理」で購入に踏み切れない方も多いのではないだろうか。ショップに頼めば工賃[…]
人気記事ランキング(全体)
20周年の系譜と「アウト・トリン」の意志 ベトナムにおいて2006年に誕生して以来、見た目はスクーターながら中身は歴としたMTミッションという、アンダーボーン型スポーツバイクのジャンルを確立したのが「[…]
直列5気筒、25バルブの咆哮と650馬力の衝撃 舞台に選ばれたのは、NASCARの聖地であり、世界一危険な超高速バンクを持つタラデガ・スーパースピードウェイ。そして、この過酷なプロジェクトのために用意[…]
三輪ソーラーEV「スリールオータ」 スリールオータは、電気だけで動く極めて実用的な小型三輪モビリティだ。ドアがない仕様は「側車付き軽二輪車登録」、ハードドアを装備した仕様は「ミニカー登録」と、ユーザー[…]
鉄は錆で崩れゆくのが宿命か 古いバイクの部品、そのほとんどは鉄でできています。であるがゆえに錆びやすく、そしてレストアともなると出くわすのがこれ。 サビが進行すると腐食で穴が開いてしまったり(↑)極め[…]
スポーツ向きのハンドル剛性 ビキニカウルと段付きのシングル風シートを装備した正統派カフェレーサースタイルのZ900RS CAFE。SEやBBのハンドルがナロー化してライダーに近づいた分、ワイドで低いC[…]
最新の投稿記事(全体)
APトライクのカーター最新作「GOAT180」 「APtrikesシリーズ」で国内トライク市場の普及を牽引する神奈川県相模原市のカーターが、満を持して発表したのがこの「GOAT180」だ。車名にある「[…]
判明!あのブーツはイタリアの名門「スティルマーティン」だった 岩城さんの足元を支えていたのは、ずばりイタリアが誇るモーターサイクルフットウェアの老舗ブランド、スティルマーティン(Stylmartin)[…]
普通免許で3人乗れる「ビベル」の電動トライク 自動車の普通AT限定免許さえあれば、ヘルメットを被る必要もなく、車庫証明や面倒な車検手続きも一切不要で公道へ繰り出せる。そんな夢のようなモビリティが、株式[…]
アールデコを全身で体現するベースモデル「チーフ ヴィンテージ」 インディアン・モーターサイクルの基幹モデル「チーフ」シリーズのラインナップにおいて、ひときわ古典的な情緒を漂わせるのがベースモデルの「チ[…]
今のバイクはマフラー作りも大きな苦労 念のために触れておくけれど、2025年〜2026年にかけてあったCB1000Fのリコールについて。これに関しては、オイル点検方法などユーザーができる必要なことはY[…]
- 1
- 2










































