快感の走りを満喫した後は、開発に携わったヨシムラスタッフと意見交換(右の3名。右からマフラー開発担当の吉田学さん/長谷部 済さん、そしてプロジェクトリーダーでエンジン/キャブ担当の杉田洋さん)。このZ1が素晴らしいのは、多くの社員たちが楽しみながら乗ってその方向性を決めていったからだと分かった。
半世紀も前のカワサキZ1が、ヨシムラの手で生まれ変わった!! 日本を代表するレーシングコンストラクターがコンプリートチューンを施したマシンは、オリジナル当時の持ち味に忠実でいながら、 そのポテンシャルを最大限に引き出しており、テスターも興奮を隠せない仕上がりを見せた。語り継ぐべき絶版旧車に対するチューニングの指針と言っていい。 目次 1 当時を思わせながらも高次元のチューニング2 ノーマルZ1をは […]
























































