
カワサキからメグロK3が登場し、瞬く間に年間計画台数の200台が売れてしまったという状況の中、そのご先祖様にあたるメグロK2に乗る機会を得たのでインプレッションをお届けしたい。36psの最高出力を発生する496ccの空冷並列2気筒エンジンは、“単車を転がす”ということの意味を教えてくれるかのようだった。※2021年5月公開の記事を再編集したものです
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:真弓悟史
1965年モデル、60年前のカワサキ・500メグロK2に感動!
エンジンを始動する、それだけで感動できるようなバイクに出会う機会はめったにない。思いのほか柔らかいパルスに威風堂々のサウンド、それでいて煩いとは感じない496ccという排気量。1965年に発売されたカワサキ「500メグロK2」は、ただ走らせる行為そのものに『バイクに乗っている』という実感があふれる名車だった。
筆者は1974年生まれなので、メグロどころか、直接的な後継モデルであるW1シリーズも現役の時代は知らない。Z1/Z2ですらも、この業界に入ってから初めて触れる機会を得たくらいだ。出版社に中途採用で就職した1999年は、新たなWシリーズとしてW650が登場した年でもある。
そんな筆者にとって、白バイなどの歴史を振り返る際には必ずその名が登場するメグロK2は、畏敬の念すら抱かせる存在だ。ブランド名の基になった目黒製作所の創業は大正13年(1924年)で、1960年発売のメグロ スタミナK1の後、紆余曲折を経てカワサキに吸収合併された。ブランド名を残した新体制で初めて手掛けた4ストロークビッグバイクがメグロK2だという。
KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]主要諸元■全長2185 全幅900 全高1070 軸距1430 シート高・未発表(各mm) 車重194kg(乾燥)■空冷4ストローク並列2気筒OHV2バルブ 496cc 内径×行程66×72.6mm 圧縮比8.7 36ps/6500rpm 4.2kg-m/5500rpm 変速機4段ロータリー 燃料タンク容量15L■タイヤサイズF=3.25-18 R=3.50-18
オーナーさんは、W1を探していて偶然見かけた250ccのSGでメグロに興味を持ち、2020年頃にこのK2を入手したという。なんと初めての大型車がこの500メグロK2!
現車はオーナーのご厚意で貸し出されたものであり、見た目には60年前のバイクとは思えないコンディションの良さ。元々は白バイだったものが民間に払い下げられ、写真のような車体色に塗装されたのちに代々オーナーに継承されてきた1台だという。マフラーが後継機種であるWシリーズのものに換装されている以外は、基本的にノーマル状態を保っているようだ。
たたずまいは、現代のメグロK3と似ているようでけっこう違う。K2はエンジンの上にちんまりと収まった燃料タンクやフラットで厚みのあるシート、相対的に低く見えるステアリングヘッドと高く堂々とした位置にあるハンドルといったところがアイコニックで、いかにもリアルクラシックバイクなのだ。ところがライダーが跨り、シートに収まると、K2とK3はかなり似通った雰囲気になるから面白い。
左は最新のメグロK3で、右は1965年製の500メグロK2。車格はK2のほうがやや小さいが、シートの沈み込みなどもあってライダーが跨った姿はかなり似ている。ライダーは丸山浩さんで、身長168cm/体重61kg。
メグロK2のシートは、現代のバイクに慣れた身からすると独特だった。意外と幅は狭くオフロード車のような感じもするが、ユニークなのはシートクッションにスプリングが使われている点。サスペンション性能が優れているとは言えない時代のバイクだけに、路面からの衝撃はシートとの合わせ技で吸収するわけだ。ハンドルグリップ位置やステップ位置は旧車のそれで、いわゆる殿様乗りのライディングポジションである。
さて、乗って走り出すまでに様々な儀式を行うのが旧車と現代のバイクとの大きな違いと言っていいが、このメグロK2は車両コンディションが良いためか、拍子抜けするほどイージーだった。まずは燃料コックをONにして、続いてメインスイッチをONに。淡いオレンジでメーター横にほんのりと光るニュートラルランプでギヤがニュートラルに入っていることを確認したら、普通にキックペダルを踏み下ろすだけだ。
気温や放置期間に合わせて、チョークを使ったり始動前にアクセルを何度か回したりすることもあるようだが、今回は(暖機していないにもかかわらず)あっけなくエンジンに火が入った。2気筒で圧縮行程が分散しているためか、単気筒のように上死点をシビアに出す必要もない。4ストロークの重いクランクをしっかり加速させながら回すことさえ意識していれば、気難しく感じることはないんじゃないだろうか。
ハンドルの右手側にウインカースイッチがあり、左手側にはライトスイッチとホーンボタンが配置されている。アクセルをひねれば重厚かつパルス感のあるサウンドとともにエンジン回転が上がり、エンジンが暖まってアイドリングが安定するまでアクセル操作に気を遣っておけば、とりあえず何も問題はなさそうだ。
よーし、走り出すぞ!
おぉ、普通に乗れる!? ……いやいや、そんなことはなかった!
旧車って、意外と簡単なんじゃないの? ……と思ったのも束の間、最初の洗礼を受けることになった。
チェンジペダルが右側にあるのである。あいや、情報としては知っていたけれど、実際に操作するとなると想像以上に頭がこんがらがる。さらに、スペック的には常時噛合式ロータリー4段変速だが、シーソー式ペダルの前側を踏み込むとシフトアップする逆シフト。踏み込むことでN→1→2→3→4→N、というふうにつながっていくのだ。
冷間時にはオイルが硬いせいか、クラッチの切れが悪く1速に入れる際に「ギャーーッ」と音がするのも心臓に悪いが、これはそういうものと割り切っていいようだ。エンジンが暖まるとともに、次第に解消していった。
それにしても、ただ加速してギヤチェンジをこなしていくことが、すでにスポーツである。右足のシフトアップと左手のクラッチ操作がなかなかスムーズに連動しない。また、現代のバイクよりも回転の上昇/下降がゆっくりで、各ギヤのレシオも離れているので、スパスパとギヤチェンジしていくというよりは、少しだけ間を意識しながら操作する必要がある。
なんとか交通の妨げにならないように走り出したところで、次の難題が降りかかる。そう、交差点だ。
減速して停車するためにはリヤブレーキも使う。これを左足で操作するのだ。幸いなことにクルマの運転では左足ブレーキもできるように練習したことがあったので、ブレーキ操作そのもののハードルはそれほど高くなかったが、右足のカカトを使ってシフトダウンしながら、となると話は別だ。
最初のうちはリズムよくいかず、次の交差点で右左折があろうものなら脳みそはフル回転。右手レバーでフロントブレーキ、左足でリヤブレーキをかけながら右足カカトでシフトダウンし、右手元スイッチでウインカーを作動させる。シフトダウンではカッコよく回転を合わせたいと欲も出るので、アクセルもあおったりする。それらを自分の脳で統合して操作するわけだが、どうにもこうにも円滑に走らせるだけでひと苦労である。
エンジンの味わいは、設計時に高性能を狙ったものであるほど強く濃く残されるものだと聞いたことがある。56年前に36ps/6500rpmを実現した496ccエンジンには、そうした素養がたっぷり詰まっている。ボア×ストロークは66×72.6mmで、同じボアストの先代「メグロ スタミナK1(1960)」の33psからパワーアップし、最高速度は155km/hから165km/hへ向上。
だが、次第にそのハードルを乗り越えていくと、エンジンの気持ちよさが際立ってくる。360度クランクによるサウンドはW800系のメグロK3とよく似ているが、エンジン回転の重厚さと意外なほどの振動の少なさ、そして重たいクランクがピストンの往復毎にブンブンと加速していくさま。そして電子制御のフィルターを通すことなく、アイドリングより少し上の回転から生々しいトルク感が味わえるのは、K2ならではだ。それを右手で操っている実感も濃い。大きめに開ければ排気音は力強くなり、パーシャル気味なら柔らかいサウンドになる。
高めの回転を使っていくと、4.2kg-mの最大トルクを発生する底力感も発揮してくれた。都内の一般道では全くパワー不足を感じることもなく、どフラットに回転上昇していくなかにも、野太いサウンドと相まってドラマチックな加速をしている気分が味わえる。ガバッと開けても角のないトルク特性で、戻したときのエンジンブレーキも意外なほどスムーズ。後継モデルのカワサキW1が荒々しい特性で知られているだけに、K2が、繊細とは言えないまでもある種の上品さを備えていたことは、正直言って予想外だった。
当時のビッグバイクとして高性能を狙ったエンジンであることは明白。最高出力と最大トルクの発生回転数が6500rpm/5500rpmと近く、高回転型を狙っているのは間違いないだろう。一方で、このK2のエンジンはどこか余裕を残しているようにも感じられた。のちのW1では8mmのボアアップで排気量を624ccとしているが、そこまで限界を突き詰めなかったことがK2の“上品さ”のようなものになっているのかもしれない。
ただ交通の流れに乗って、なんの目的もなく走っているだけで気持ちいいし、なんだか誇り高い気分になる。昭和レトロな高級感が漂う、スプリングが仕込まれたシートの上でボヨンボヨンと揺られながら、なんて贅沢な乗り物なのだろうと思わずにはいられなかった。これが昔から言われる“単車を転がす”ということなのか……。
もちろん現代的な基準で見ればけっして速くはないし、ブレーキの利きもそれなりに気を遣う必要がある。それでも、ハンドリングは(少なくとも街乗りレベルでは)十分にニュートラルだし、以前乗った1969年型のホンダCB750Fourよりも自然に感じた場面もあるほど。ブレーキも唐突さはなく、レバーへの入力に比例して、やや控えめに制動力を発揮する。英国車を規範としたエンジンや車体は、現代の基準をもってしても十分に扱いやすく、そして面白いものだった。
残念ながらワインディングロードで試乗することは叶わなかったが、そちらは丸山浩さんのインプレッション記事を御覧いただきたい。
この機会を逃したら、もしかすると一生乗ることはなかったかもしれないカワサキ500メグロK2。貸出しを快諾してくれたオーナーには感謝しかない。
KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]
KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]写真ギャラリー
KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]/KAWASAKI MEGURO K3[2021 model]
最後に余談ではあるが、500メグロK2の誕生年がSR400と13年しか違わないことを知って驚いた。SRの長寿っぷりと、本当のクラシックモデルの生き残りだったのだなという実感に、K2と同じような敬意を抱いた次第。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(名車/旧車/絶版車)
スーパースポーツより贅沢な感性を追求した最速頂点バイク! 1984年、それまで空冷DOHC4気筒で牙城を守り続けたカワサキが、初の水冷化と先鋭フルカウルのGPZ900R Ninjaで世界最速宣言を謳っ[…]
“モンスターマシン”と恐れられるTZ750 今でもモンスターマシンと恐れられるTZ750は、市販ロードレーサーだったTZ350の並列2気筒エンジンを横につないで4気筒化したエンジンを搭載したレーサー。[…]
天敵ゼファーをターゲットから外しホンダDNAのスーパースポーツを目指す! 1992年のリリースから、実に30年ものロングセラーを記録した空前のヒット作、ホンダCB400スーパーフォア。 実はこれより前[…]
砂漠やオフロードの踏破をテーマに開発していたドリームバイクの途中経過報告! 1991年の第29回東京モーターショーに、スズキは3種の「2駆」もしくは2WD、つまり前後輪とも駆動する試作バイクを参考展示[…]
未知のジャンルへ挑戦した縦置き80度Vツイン どうして縦置きVツインだったんだろう? ホンダGL/CXシリーズ対して、僕は昔から疑問を抱いていた。当時の技術資料を見ると「ウイングGLは1980年代の新[…]
最新の関連記事(試乗インプレッション/テスト)
久々に『コーナリング』と真剣に向き合うことになりました。 HondaGO BIKE LABでちょくちょくバイクに乗った感想文などをお届けさせてもらっている私(北岡)ですが、実のところ私の経歴というのは[…]
車体概要を知りたいならこの記事を読もう GSX250Rの基本構成や最新の仕様を把握するには、2026年モデルの発売を報じたニュース記事を読もう。2024年モデルからの変更点であるLEDヘッドライトの採[…]
NMAX155が装備している電子制御CVT“YECVT”とはなんぞや? エンジン回転域で吸気バルブのカムプロフィールを切り替えるVVAやアイドリングストップ、トラクションコントロールシステムなどなど。[…]
既に5000台の受注が入った“新基準原付”JOG ONE エンジン排気量が125ccでも、最高出力が4.0kW(5.4ps)以下に抑えられていれば原付免許で乗ることができる…というのが“新基準原付” […]
これまで以上に万人向き、さらに気軽な乗り味に! 10月上旬の全日本ロードレース選手権第6戦では、フル参戦しているJ-GP3クラスで3位を獲得。今季2度目の表彰台に立てたのですが、そのちょっと前に、かつ[…]
人気記事ランキング(全体)
ライダーの夏を彩る「名探偵コナン」コラボ ワークマンが送る、名探偵コナンとのコラボアイテムのコンセプトは「夏の難事件は、ワークマンが解決」。真夏のアスファルトからの照り返しや、突然のゲリラ豪雨など、夏[…]
日常の足として”ちょうどいい”を訴求 日々の買い物、駅までの送迎、あるいは農作業。そんな日常の足に、大型の自動車はオーバースペックであり、重い維持費がのしかかる。かといって、二輪車は転倒のリスクや悪天[…]
郊外や悪天候時の視認性悪化問題 普通二輪免許で乗れる400ccクラスにおいて、レブル250と並び圧倒的な支持を集めているカワサキ・エリミネーター。ニンジャ400由来の398cc並列2気筒エンジンがもた[…]
日本から姿を消した名車が、北米で愛され続ける理由 2001年に日本で誕生したズーマーは、当時流行していたストリートカルチャーも相まって若者を中心に人気を博した。しかし、年々厳しさを増す排出ガス規制の波[…]
機能が形を作るとは、まさにこのこと! もはや「走る芸術品」という言葉すら生ぬるい。第7世代へと進化したパニガーレV4の姿は、単なる美しさの追求ではなく、時速300km/hオーバーの世界で戦うための「空[…]
最新の投稿記事(全体)
新型『B+COM 7X EVO』は従来のB+LINK通話にも参加可能! 2月27日に都内で行われた「B+COM 7X EVO発表会」。代表取締役の新井敬史社長をはじめ、開発担当、デザイン担当、パイオニ[…]
後づけ感がまるでない最高のパッケージング ʼ23年5月デビューのCL250は、クルーザーのRebel 250を土台に開発されたスクランブラー。この連載でも扱いましたが、ホンダドリームの試乗会で伴走を務[…]
第1特集「はじめよう! バイクライフ」 「自分もバイクに乗りたい」「ツーリングをしてみたい」そう考える方は少なくないはず。けれども、いくつか気がかりな点も……。 「お金、いくらかかるんだろう」「免許は[…]
郊外や悪天候時の視認性悪化問題 普通二輪免許で乗れる400ccクラスにおいて、レブル250と並び圧倒的な支持を集めているカワサキ・エリミネーター。ニンジャ400由来の398cc並列2気筒エンジンがもた[…]
ホンダ「X-ADV」2026年モデルはトリコロールだ! ホンダは「X-ADV」の2026年モデルを発表し、カラーバリエーションを刷新。アフリカツインを思わせるマットパールグレアホワイト(トリコロール)[…]
- 1
- 2




![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0289-768x512.jpg?v=1621857731)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0288-768x512.jpg?v=1621857736)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0292-768x512.jpg?v=1621857581)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0287-768x512.jpg?v=1621857587)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0056-1-768x512.jpg?v=1621859262)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0059-768x512.jpg?v=1621857501)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0057-768x512.jpg?v=1621857514)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0058-768x512.jpg?v=1621857517)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0295-768x512.jpg?v=1621858014)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0294-768x512.jpg?v=1621858064)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0297-768x512.jpg?v=1621858134)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0298-768x512.jpg?v=1621858138)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0290-768x512.jpg?v=1621858225)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0293-768x512.jpg?v=1621858230)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0103-768x1151.jpg?v=1621858348)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0102-1-768x1151.jpg?v=1621859286)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0105-768x512.jpg?v=1621858358)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0111-768x512.jpg?v=1621858366)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0106-768x512.jpg?v=1621858370)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0109-768x512.jpg?v=1621858373)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0107-768x512.jpg?v=1621858404)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0108-768x512.jpg?v=1621858407)
![KAWASAKI 500 MEGURO K2[1965 model]/KAWASAKI MEGURO K3[2021 model]|脳が混乱する…ッ!! 60年前の「カワサキ500メグロK2」に当時を知らないライダーが乗ってみた!](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/05/DSC0301-768x432.jpg?v=1621858598)

































