【BMW G450X】
2008年にBMWが発売したエンデューロ車・G450Xは、スイングアームピボットがドライブスプロケットと同軸となるレイアウトを採用。スイングアームが上下してもチェーンの遊びが変化しない構造で、1970〜80年代のビモータ初期モデルなども採用している。
2008年にBMWが発売したエンデューロ車・G450Xは、スイングアームピボットがドライブスプロケットと同軸となるレイアウトを採用。スイングアームが上下してもチェーンの遊びが変化しない構造で、1970〜80年代のビモータ初期モデルなども採用している。
1970年代は単なる鉄の丸棒だったスイングアーム。しかし操縦安定性の理論が進化するとともに、角形やアルミ、そして異型へと素材や形状は変化を続け、2024年に登場したドゥカティの新型パニガーレV4では“なんじゃこりゃ!”と声が出そうな穴開きの超斬新形態に…。操安だけでなく、デザインにも大きな影響を与えるこのパーツを、バイク開発のプロの解説で学んでみよう。 目次 1 剛性を求め丸から角へ。そしてしなり […]




















































































