
はいうぇい人街ネット(NEXCO東日本東北支社など)は、2023年9月16/17日に仙台市の勾当台公園で、「ハイウェイフェスタとうほく2023~地域と未来をつなぐ道。~」を開催する。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO東日本
イベント概要
高速道路でつながる東北6県の各地から地元の人たちが集まり、東北の郷土芸能やご当地グルメなど、地域ならではのものを紹介し、来場者に楽しんでもらうとともに、東北地方の魅力を再発見してもらうイベントだ。このイベントはこれまでに約90万人の来場者を迎えており、20回目の開催を迎えた。今年は感謝の気持ちを込めて「20回記念特別企画」を用意し、豪華賞品が当たる抽選会などを行うという。
- 開催日時:2023年9月16日、17日両日10:00~16:00(荒天中止)
- 開催場所:勾当台公園市民広場・いこいの広場(仙台市青葉区本町3丁目)
東北6県の郷土芸能披露
参加各県の特産品・ご当地グルメの販売
東北の特産品や美味しいご当地グルメが販売される。中でも「東北ご当地麺コーナー」では各県の「ご当地麺」が揃っている。
スペシャルステージ
NEXCO東日本のイメージキャラクター、中川絵美里さんのトークショーが行われる。来場者参加企画もあり。他にもヒーローショーやダンスパフォーマンス、スペシャルライブも行われるので、タイムスケジュールを確認しよう。
体験アミューズメント
アクアマリンふくしまの移動水族館、子ども安全免許証など、楽しい遊びと体験が揃っている。昔ながらの縁日やポン菓子のコーナーもある。
20回記念特別企画
高速道路のサービスエリア・パーキングエリアで販売されている東北特産品がもらえるゲームや、NEXCO東日本キャラクターのアクリルスタンドの他に豪華賞品が当たるカプセルトイ抽選会も行われる。
問い合わせ先
NEXCO東日本お客さまセンター
TEL0570-024-024または03-5308-2424(24時間オペレーターが対応)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
大型バイクの重さに疲れた大人へ。190kgの軽快ボディが日常を変える 迫力あるネイキッドに乗りたいけれど、取り回しの重さに疲れてガレージから出すのが億劫になっている。そんな悩みを持つライダーにこそ、Z[…]
独自のメカニズム! 変幻自在のボバースタイル 【BENDA】ナポレオンボブ250 まず、この圧倒的な押し出し感を見てくれ! ベンダが日本市場へ放つ第1弾「ナポレオンボブ250」だ。 クラシカルなロー&[…]
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
キルスイッチを備える初期型JA55。根強い人気を誇る初代ハンターカブ 2020年6月に発売され、瞬く間に大ヒットモデルとなった初代CT125・ハンターカブ(JA55)。現行モデルとなるJA65型とは異[…]
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
最新の投稿記事(全体)
「私自身もブラックを予約しているんです」 「“CB”はクリエイティブ・ベンチマーク(Creative Benchmark)として、その時代ごとにおけるバイク作りの基準であるべき」とは若手だった頃に、今[…]
専用ステー付属で簡単装着!レブル専用サイドバッグ2モデルをチェック! 最大の特徴は、車種専用設計であること。バッグ本体はもちろん、装着に必要な専用ステーも付属しており、レブルのスタイリングを損なうこと[…]
創業100周年を祝う特別なブランド体験「DUCATI DAY 2026」 2026年の「DUCATI DAY」は、単なる車両展示にとどまらず、ドゥカティのブランドが持つ100年の歴史とこれからの未来を[…]
レストアは固着との戦い!と言うけども 古いバイクに固着したボルトやナットは付き物ですよね。 ヤマハのポッケをいっちょ直したろうかと意気込んだものの、コイツの固着っぷりが尋常じゃなかったんだ、いやホント[…]
免許不要で乗れる4輪モビリティの高い利便性 免許を返納した後の足代わりや、ちょっとした荷物を運ぶ際の手段として、何を選ぶべきか。シニアカーでは積載量に限界があるし、自転車では体力的な不安が残る。そんな[…]




























