
四国4県及び四国ツーリズム創造機構とNEXCO西日本四国支社は連携して、観光振興を通じた四国の更なる活性化を目指し、四国ドライブキャンペーンを7月14日(金曜)から11月30日(木曜)まで実施する。期間中、高速道路がお得に利用できるETC限定の割引プラン「四国まるごとドライブパス!2023」が販売される。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO西日本
「四国まるごとドライブパス!2023」の概要
西日本管内の各地方からの走行に応じた4種類の発着プラン
「四国まるごとドライブパス!2023」は発着エリアから四国周遊エリアまでの往復料金と四国周遊エリア内(乗り放題)の走行料金がセットになったETC限定の割引プランだ。対象車種は、普通車及び軽自動車等(二輪車を含む)。
出発IC・帰着ICに応じて、4種類の発着エリア(A.京都・大阪・滋賀、B.兵庫・岡山、C.広島・山口西部、D.福岡・山口東部)から、利用するプランを選べる。また、2~4日間から希望の利用日数を選択できる。
周遊エリアが乗り放題
例えば、「滋賀・京都・大阪発着プラン(3日間)」を利用する場合、通常料金に比べ7,650円お得になる。
| 通常料金 | ドライブパス料金 | お得金額 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| 15,650円 | 8,000円 | 7,650円 | 48.9% |
注意点としては、「四国まるごとドライブパス!2023」に本州四国連絡高速道路(株)の高速道路(神戸淡路鳴門自動車道・瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)・西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道))の通行料金は含まれないことが挙げられる。別途、支払いが必要。
申込み方法
利用前にNEXCO西日本ウェブサイト「みち旅」から申込みのこと。7月7日(金曜)14時から申込みが可能だ。1か月先の同一日付まで申込みできる。なお8月10日(木曜)~8月16日(水曜)は本プランの適用外となっている。
「四国ドライブキャンペーン」概要
アンケートに答えると抽選で地域の特産品が当たる
「四国まるごとドライブパス!2023」の利用後アンケートに答えると、抽選で四国4県いずれかの特産品が40名にプレゼントされる。
NEXCO西日本のSA・PAで使えるお得な割引きクーポン配布
「四国まるごとドライブパス!2023」の利用者には、NEXCO西日本のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)での、買い物や食事をした場合に利用できるお得な割引きクーポン(購入金額1,000円(税込)以上の場合に100円割引)が配布される。クーポンは本プランを利用中、有効期間内は何度でも使用可能だ。
現在実施中のキャンペーン
マイレージポイント追加付与
NEXCO西日本が販売するドライブパスを平日のみの利用期間で申込みのうえ利用した場合、通常のマイレージポイントに加えて、ドライブパス販売価格の15%のマイレージポイントが付与される。申込みされた利用期間に土曜、日曜または祝日を含む場合には適用されない。詳細は平日限定・ETCマイレージサービス登録者限定キャンペーン|ドライブ旅行なら「みち旅」で確認のこと。
「お国じまんデジタルラリー2023」を開催中
NEXCO西日本では「お国じまんデジタルラリー2023」を開催中。西日本各地の全162カ所の「ごじまんスポット」に設置するQRコードをスマートフォンで読み取ってデジタルスタンプを集めると、豪華景品が抽選で合計575名様に当たる。詳細はお国じまんデジタルラリー公式ウェブサイトを確認のこと。
四国の高速道路が乗り放題の料金プラン「四国周遊ドライブパス」
四国地方のNEXCO西日本の高速道路が2日間または3日間定額で乗り放題となるお得な周遊型の割引プラン。発着エリアが四国内の方はこちらを利用のこと。「四国まるごとドライブパス」と「四国周遊ドライブパス」は同時に申し込む必要はない。発着エリアが、四国内かそれ以外かで使い分けをしよう。四国周遊ドライブパスの詳細は四国周遊ドライブパス|ドライブ旅行なら「みち旅」で確認のこと。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
過去最大規模で展開されるトライアンフブース 2026年のモーターサイクルショーにおいて、トライアンフは両会場で大規模なブースを展開する。東京会場ともなると、400平方mという出展面積は国内外メーカー最[…]
125周年の節目を飾る、ロイヤルエンフィールドの展示概要 1901年に英国で創業し、現在に至るまでクラシカルな美しさを持つオートバイを作り続けてきたロイヤルエンフィールドが、2026年3月に開催される[…]
スズキは、カプコンの人気ゲーム「ストリートファイター6」とコラボレーションしたバイクの第2弾、「Hayabusa Tuned by JURI」を、スズキが協賛する同ゲームの世界大会「CAPCOM CU[…]
釣り人のための機能を追加した、Kawasakiのジェットスキー 日本を代表するバイクメーカーとして知られるKawasaki(カワサキモータースジャパン)は、2輪車だけでなく、ジェットスキー(水上バイク[…]
東京サマーランドに歴代モンキーが集まる ホンダのテック計画において、子供の遊戯用として誕生したモンキー。その「遊び心」というホンダイズムの象徴を我が国の二輪文化として語り継ぐため、2005年にモンキー[…]
最新の関連記事(ツーリング)
死角なしの8K映像と夜間撮影に強い1インチセンサー バイクの走行動画を撮影する際、進行方向だけでなく周囲の景色や自分のライディングフォームも同時に記録したいと思うことは多いだろう。DJIのOsmo 3[…]
村田製作所のプラズマイオン技術「イオニシモ」でニオイの元を分解 ヘルメットの内部は湿気がこもりやすく、ニオイの原因となる菌が繁殖しやすい。「RE:MET」は、村田製作所が開発したプラズマイオン発生器「[…]
積み方を選ばない、ツーリング志向のシートバッグ 荷物をキレイに入れてもラフに放り込んでも対応できるのが、このシートバッグの大きな魅力だ。開口部の広いボックス形状により出し入れがしやすく、A4サイズが余[…]
ステー不要のスマート装着 本製品は従来のPC成型バッグの良さを継承しつつ、専用ステー不要という新たなスタイルを採用。パニアケース並みの積載力とタフな外装を持ちながら、リアフレーム形状に縛られず幅広い車[…]
最大約7時間駆動のバッテリーと6軸手ブレ補正 モトブログやツーリング記録において、アクションカメラのバッテリー持ちは大きな課題である。C400は高性能リチウムイオンバッテリーを搭載しており、ハンドルと[…]
人気記事ランキング(全体)
主人公、巨摩 郡の愛車「Honda CB750F」をとんでもないリアルさで再現 1980年代、空前のバイクブームの中で生まれた、大人気バイクマンガ『バリバリ伝説』。当時、週間少年マガジンに連載され、そ[…]
夏場の不快な蒸れを軽減する高機能素材「CoolMax」 ヘルメット内の温度上昇や汗のベタつきは、ライディングの集中力を削ぐ原因になる。本製品は、運動時でも皮膚の温度を33.3度に近づけるよう設計された[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエア&ギアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースで[…]
アルピーヌがこだわり抜いたRRパッケージへ 現在のアルピーヌはルノーのスポーツ部門、ルノースポールを吸収合併した「組織」となっていますが、V6ターボをリリースした1984年当時は単純にルノーの子会社と[…]
【Morbidelli C252V】これぞ王道! 16インチ・ファットタイヤの本格派 まず注目したいのが、イタリアの名門・モルビデリの名を冠した「C252V」だ。 その姿はまさに「正統派」。249cc[…]
最新の投稿記事(全体)
イタリアを制したアルファロメオはドイツを目指した DTM(ドイツツーリングカー選手権、Deutsche Tourenwagen Meistershaft)は、ドイツ発祥のヨーロッパで最も権威あるスポー[…]
Airマウント搭載でカメラの破損リスクを軽減 近年、エンジン振動によってスマホの手振れ補正機能が故障するトラブルが多発している。このカエディア製ホルダーは、標準装備の「Airマウント」が特徴だ。エアサ[…]
50台の予定がわずか18台で打ち止め ご存じの通り、ディノは若くして病没したアルフレード・フェラーリの愛称。スクーデリアでエンジニアとしても活躍していただけに、エンツォの悲しみは想像を絶するものだった[…]
タイで新進気鋭のカスタムパーツブランド「RYU Loyal」とは? ’80年代に流行ったピヨピヨを現代版にアレンジ! 今回の2台の車両はカブハウスのモトスタイリストのネイさんによるパーツを装着したデモ[…]
最後発の意地を賭け超高回転を許容する新4気筒と本格派足まわりで構築! 1980年代に日本国内で吹き荒れた空前のレーサー・レプリカ・ブーム。 しかしカワサキだけが、その熱き戦線へ参画していなかった。 そ[…]




































