
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。86問目はバイクの長期保管時のギモン。これをしないと錆が…!
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A86:とくに冬場は満タンがオススメ!
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A86:とくに冬場は満タンがオススメ!
燃料タンクの中の空気が冷えると「結露」して、タンクの内側に細かな水滴が付着する。
とくに冬場など乗らずにいると、日々結露を繰り返して水が溜まり、エンジンの不調やタンク内がサビる原因になるのだ。
ガソリンを満タンにしておけば、タンク内の空気が減るので結露を抑制できるぞ。
結露とは冬場の窓ガラスと同じで、温度差によって空気中の水分が水滴化すること。冬場は寒さに加えてエンジンの熱もあるため、ガソリンタンク内やエンジン内には結露が起きやすい。この水分がタンク底に溜まるので、サビやエンジンの吸い込み不調の原因となることも。
【パンパン!】燃料タンク内の空気を減らすのが良いとはいえ、入れ過ぎに注意。気温が上がるとガソリンが膨張して、ブリーザーから漏れ出る危険がある。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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