
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。69問目は自分でもやってみたい! オイル交換に関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A69:基本的には取説に記載されている交換時期でOK
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A69:基本的には取説に記載されている交換時期でOK
オイル交換の推奨時期は車両の取扱説明書に記載。特に新車状態からは慣らしで金属粉が生じるため、短いサイクルが指定されている。
中古などで分からない場合は3000kmまたは半年ごとの交換が一般的な目安。たまにはオイルフィルターも交換してあげよう。
なお2ストなどはエンジンオイルとは別にミッションオイル(ギヤオイル)が存在していたり、ハーレーのビッグツインなど特殊なケースではプライマリーオイルがさらに別にあり、交換が必要となるモデルも。
交換時期は取扱説明書に記載。レースや長期保管後などを除けば基本的に、取扱説明書通りでOKだ。最近は長めのサイクルの車両も増えてきた。オイル交換は慣れればDIYでもできる作業なので、愛車を長持ちさせるためにもしっかりと行おう。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
下町の匠が挑む新ジャンル!丸ハンドルと全天候型ボディを持つ「Blue Jay」 スーパーコンピュータの冷却配管部品やオリンピック競技用機材などを手がけてきた西川精機製作所。同社が開発した「Blue J[…]
国土交通省の「性能等確認」に適合!エレグラン G-classが勝ち取った安全の証明 エレモーズが展開する特定小型四輪のフラグシップモデル「エレグラン G-class」が、2026年8月27日付で国土交[…]
レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月に発売されたRG250Γ(ガンマ)は、ひと目でレーシングマシンを連想させるスタイルによって、当時のライダーに強烈な衝撃を与えた。車名の「[…]
漆黒のスタイリングへ刷新!エボニー×メタリックカーボングレーを纏う最新2027年モデル カワサキの「Z」シリーズにおいて、ジャストサイズな車体と余裕ある排気量で支持を集める「Z500」に、最新の202[…]
空力特性と軽さを備えたネオクラシックフルフェイスが新規追加! 新製品の『HYUGA』は、オージーケーカブトの持ち味である空力特性と軽さはそのままに、デュフューザーなどを備えないシンプルな帽体形状を特徴[…]
最新の記事
- 【免許不要/1台3役】ジョイスティック1本で直感操作! 電動車いす「e-Buddy」が叶えるアクティブな老後の自由
- 「80年代デザインが今見ると新鮮…」42年前に登場したカワサキの名車。変態的すぎるメカニズムを採用し、今もカルト的な人気を持つ[KR250]を紹介
- カラーと熟成のスペックもそのまま! パールホワイト&ディープブルーのカワサキ「W800」2027年モデルが価格据え置きで発売
- 【寒暖差10℃越えの時代へ】衣服内温度30〜33℃をキープする、ワークマン独自の快適防寒ウェア「XShelter」4シリーズの徹底解剖
- ジウジアーロデザインと“茶筒”メーター! スズキが挑んだロータリーエンジンの夢と真実【ROTARY RE-5:1974~1976】
- 1
- 2



















