
イギリスはスコマディ社から、往年のスタイルを思わせるモダンクラシックなスクーターが日本に上陸した。創業者は当地でも高名なランブレッタマニアであり、ボディの一部にスチールを採用するなど、単に「レトロ感」を醸し出す以上のこだわりが随所に表現されている。サイドカバーを設けた「ツーリスモテクニカ」も同時にラインナップだ。
●文:ヤングマシン編集部
動画はコチラ→英国発! 人とは違うモダンスクーターはいかが?【スコマディ テクニカ125 試乗インプレッション】
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
スペンサーの世界GPでの大活躍がAMAレースの注目度を高めた 旧くからのバイクファンなら、だれもが“ファスト・フレディ”の愛称を知っているだろう。1983年に世界GP500でチャンピオンに輝き「彗星の[…]
軽くて足つき抜群の相棒バイク 「バイクに乗りたいけれど、重くて取り回しが不安」「ちょっとコンビニに行くのに大型バイクを出すのは面倒」。そんな不満を感じたことはないだろうか。重いバイクは所有感を満たして[…]
クルーザースタイルが特徴的なBMW Motorrad R 12 BMW MotorradのR 12で特徴的なのは、誰がみても高級車と直感的にわかるスタイリングと細部の作り込みだ。今回の試乗車がスタンダ[…]
見せかけの安さを追求しない、最初から「全部乗せ」の潔さ 昨今のミドルクラススポーツを見渡すと、カタログの車両価格こそ安く見えるものの、いざ買おうとすると違和感に気づく。「クイックシフターは別売り」「高[…]
音質がさらに向上し高速走行にも強くなった『B+COM 7X EVO』 “史上最高のサウンドを手に入れた”と話題のサイン・ハウス『B+COM 7X EVO』。使い始めてまず感じた進化のポイントはやはり音[…]
最新の記事
- アライ RX-7X 小椋藍レプリカ「OGURA TRACKHOUSE」登場!発売日や価格、限定販売情報をチェック
- バイク業界は本当に「減速」しているのか?新車台数だけでは見えない1350億円の真実……〈多事走論〉from Nom
- 名車の走りをアップデート。無段階プリロードと20段減衰調整機能を搭載し、オーバーホール対応で長く付き合えるデイトナのボンネビル用リアショック
- 「一体どうして…」50年以上前のスズキ車が欧米で人気。その存在感から「水牛」の愛称。ミントコンディションの車両は価格が高騰。
- ヤングマシン4月の人気記事TOP10! 配線不要ドラレコに伝説のイオタの謎、破格の軽量レトロ250ccモデル等が熱い視線を集める






















