
●外部リンク:YAMAHA Rider’s Café
ヤマハは、ツーリングの途中にホッと一息つける「YAMAHA Rider’s Café」の第1回を2022年5月21日に京都・日吉ダム駐車場で開催した。この後、10月16日の宮城会場まで順次9会場にて開催するという。第2回は5月28日(土)に神奈川県の箱根ターンパイクで開催されるぞ!
日吉ダムのライダースカフェは、時折雨がパラつく中でも約600人のヤマハ車オーナーやライダーが来場。誰でも登録できるヤマハファン向けカスタマーポータルサイト「My YAMAHA Motor Web」会員には、オリジナルドリップコーヒーとステッカーがプレゼントされたほか、場内では「YZF-R7」やYAMALUBE外装セットを装着した「YZF-R7」、市販予定の「XSR900」とCraftBuild外装セット装着の「XSR900」を展示。また、ヘルメット用の「YAMALUBE(ヤマルーブ)」ケミカルを体験できるコーナーも設置し、希望者はヘルメットをリフレッシュすることもできた。
本イベントを目的地としてツーリングしてきた方をはじめ、京都のツーリングスポットとして人気の美山に行く途中で立ち寄った方、オフ会の場として活用した方、同じ車種のオーナーとの出会いに期待して来場した方、ヤマハのバイクを買って初めてのヤマハイベントなので参加した方など、懐かしいモデルから最新YZF-R7のオーナーまで、メーカーを問わず多くのライダーでにぎわった。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
SNSでゲットした消耗品情報を実践 モトメカニック編集部・ミヤシが主だって利用しているSNSはフェイスブック。CT125オーナーが集まるグループにも参加しています。今回紹介するのは、FB投稿を参考に実[…]
1980年代レーシングヘリテイジが蘇る! ゴロワーズブルーをオマージュ ヤマハは2021年11月に欧米でフルモデルチェンジしたXSR900を発表。昨夏に発売されたMT-09をベースとしたネオレトロモデ[…]
SR400、43年の歴史で6度登場した「サンバースト塗装」モデル 2021年に惜しまれつつも生産終了となったヤマハ SR400。 空冷単気筒のエンジンや、1978年の登場時から変わらないクラシカルなス[…]
スポーツライディングの楽しさと快適性を向上 MT-07ベースで開発され、ミドルクラスのスーパースポーツとして登場したYZF-R7。そのスペックはシルエットにふさわしいもので、足まわりを含めた車体全体を[…]
POP吉村の孫が始める新しいプロジェクト よく知られているように、ヨシムラとスズキのパートナーシップは現在も強固なものだが、アメリカにおいては少し様子が異なる。2019年にアライアンスを解消し、現地で[…]
最新の記事
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.154「2026年は僕にとってチャレンジの年になる/2025年MotoGP振り返り後半」
- 44年前のホンダのバイクを『箱入り新車』のままゲット! “フラットトラック”の名の赤いマシンが蘇る
- 【名作映画秘話】タンクやカウルに宿るディテール。劇中車GPZ900Rの「ステッカー」に秘められた意味
- 【年間ランキング2025】バイク用品/ウェア関連記事TOP10! ワークマン、SHOEI、カブトの話題作が勢揃い
- 【国産名車】ヤマハ(YAMAHA)SR400カラー大図鑑:個性派グリーン・イエロー+α系を年式ごとに紹介
- 1
- 2



































