
●まとめ:モーサイ編集部(上野) ●写真:モーサイ編集部/ワイズギア
SR400、43年の歴史で6度登場した「サンバースト塗装」モデル
2021年に惜しまれつつも生産終了となったヤマハ SR400。
空冷単気筒のエンジンや、1978年の登場時から変わらないクラシカルなスタイルがしばしば特徴として話題にあがりますが、もうひとつ同車とともに語られるのが「サンバースト塗装」。
SR誕生の節目の年などに、限定車としてサンバースト塗装のモデルが過去に6車発売されました。最も新しいところでは、2021年の「ファイナルエディション」にも採用されています。
サンバースト塗装とは、もともとバイオリンやギターなど弦楽器に古くから用いられてきた手法で、ベースの基本色にぼかし塗装を施しつつ、グラデーション状に色の濃さを増していくのが特徴です。
そんなサンバースト塗装もSR400とともにヤマハから失われてしまうのかと思いきや……大阪と東京のモーターサイクルショーでスポーツヘリテージモデルのXSR900用ヤマハ純正アクセサリー「CRAFT BUILD外装セット」として、サンバースト塗装のタンクカバーが展示されました。
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