'21シーズン開幕前、ゼネラルマネージャーのジジは「エンジンの開発が凍結されていることもあり、マシンはほとんど'20年型と同じ。それでも全体的なパフォーマンスは高められる」と語った。スリッパークラッチの煮詰めなど、細かな進化を怠らずに前進を続ける。
あれよあれよという間に日本メーカーを置き去りにし、今やモトGPのトップパフォーマーになったドゥカティ デスモセディチ。もともとエンジンパワーを武器としていたが、その上で全体を基礎から徹底的に見直し、さらに独創的なアイデアを数多く盛り込んだ新世代最強マシンだ。本記事では圧巻のパフォーマンスを発揮するドゥカティに加え、KTM/アプリリアを含めた海外勢について元GPライダーの青木宣篤氏が分析する。 目次 […]








































