【聞かせる音にこだわる】ショートボックスマフラーの左右2本出し排気口は真下に向かって開いている。これもサウンド効果を狙ってのもの。内部も従来の3段膨張から1.5段として音を追求。同時に1.4kgの軽量化も果たした。
上の写真は、ヤマハ新型MT-09/トレーサー9GTの両プロジェクトリーダーを担当した北村悠氏(中央)と、開発スタッフの面々。彼らによって、3気筒のMTシリーズは第3世代として新たなる刺激的な歴史をスタートさせたのだ。本記事では彼らの熱い思いに満ちたインタビューをお届けする。 目次 1 サウンドの造り込みや電子制御にも徹底してこだわる サウンドの造り込みや電子制御にも徹底してこだわる ──新型のコン […]







































