
モデリスタから新型RAV4の専用カスタマイズパーツが発売された。「Z」と「Adventure(アドベンチャー)」の各グレードに対応したプログラムは、それぞれのグレードが持つ個性を最大限に引き出すため、対照的なコンセプトで開発されている。
●文:ヤングマシン編集部
対照的なコンセプトで開発された2つのプログラムを用意
「Z」と「Adventure(アドベンチャー)」の各グレードに対応した専用カスタマイズパーツが登場した。今回のプログラムは、それぞれのグレードが持つ個性を最大限に引き出すため、対照的なコンセプトで開発されている。
MODELLISTAエアロパーツセット装着車両(for Z)
都会的な「Z」グレード向けのプログラムは、「Urban Emotional Solid」をコンセプトに開発。シャープな輝きを放つイルミネーションや幾何学的なブラックスリットを多用することで、洗練された先進的なアーバンスタイルを構築している。主要パーツのLED付エアロパーツセットは塗装済みで29万1500円に設定され、フロントグリルや20インチの大型アルミホイールといった、都会の夜景に映える煌びやかなアイテムが揃っている。
MODELLISTAエアロパーツセット装着車両(for Z)
MODELLISTAエアロパーツセット(LED付)【フロントスポイラー(LED付)/サイドスカート/リヤスパッツ】価格:29万1500円(塗装済み)25万7400円(素地)
フロントグリル 価格:8万2500円(塗装済み)7万4800円(素地)
アウターミラーカバー 価格:3万3000円(塗装済み)2万6400円(素地)
シグネチャーイルミ 価格:7万7000円
20インチ アルミホイールセット(セキュリティロックナット付) 価格:36万5200円(1台分)
【for Z】フロントスポイラー
【for Z】サイドスカート
【for Z】リヤスパッツ
MODELLISTAエアロパーツセット装着車両(forアドベンチャー)
一方、オフロード志向の「アドベンチャー」グレード向けのプログラムは、「Sophisticated Gear」というコンセプトのもと、タフなラギッドスタイルを追求。メテオコートの質感を活かした金属調の造形を用いることで、道具としての力強さと高級感を両立する。フロントとリヤのバンパーガーニッシュをセットにしたエアロパーツ(22万円)に加え、存在感を高めるフロントグリルイルミネーションやオーバーフェンダーなど、野生味を際立たせる構成となっている。
MODELLISTAエアロパーツセット装着車両(forアドベンチャー)
MODELLISTAエアロパーツセット(LED付)【フロントバンパーガーニッシュ(LED付)/リヤバンパーガーニッシュ】価格:22万円
フロントグリルイルミーネーション 価格:11万5500円
フェンダーガーニッシュ 価格:3万3000円
オーバーフェンダー 価格:11万円
18インチ アルミホイールセット(セキュリティロックナット付) 価格:25万2450円(1台分)
【forアドベンチャー】フロントバンパーガーニッシュ、フロントグリルイルミーネーション
【forアドベンチャー】リヤバンパーガーニッシュ
キャビンを彩るアンビエントパーツも充実
室内の質感を高める装備として「アンビエントイルミパッケージ」も新たに設定された。17万3800円で提供されるこのパッケージは、インテリアとドアパネルに白色の間接照明を配し、スカッフプレートにはリヤコンビランプと呼応する縦基調のグラフィックを施している。これにより、外観だけでなく車内空間においても、ワンランク上の上質な体験を享受することが可能となっている。
「アンビエントイルミパッケージ」装着例
【インテリアイルミネーション/ドアパネルイルミネーション/スカッフプレートイルミネーション】価格:17万3800円
インテリアイルミネーション(点灯時)
ドアパネルイルミネーション(点灯時)
スカッフプレートイルミネーション
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
普通の移動手段では満たされないあなたへ 通勤や週末のちょっとした移動。便利さばかりを追い求めた結果、街には同じようなプラスチックボディのスクーターが溢れ返っている。「もっと自分らしく、乗ること自体に興[…]
免許返納後の「買い物の足」問題、もう悩まなくていい 高齢の親を持つ世代にとって、運転免許の自主返納は避けて通れない悩ましい問題だ。車さえあれば遠くのスーパーにも行けるし、特売日でまとめ買いをしても楽に[…]
原付二種の手軽さと、高速道路を走れる自由を両立 近年、125ccクラスの手軽なバイクが大流行している。軽い車体で街中をスイスイ走れるのは魅力的だが、唯一の弱点が「高速道路に乗れない」ことだ。ツーリング[…]
ホンダの“R”だ! 可変バルブだ‼ 1980年代に入ると、市販車400ccをベースにしたTT-F3やSS400といった敷居の低いプロダクションレースの人気が高まってきた。ベース車として空冷直4のCBX[…]
世界を熱狂させた「キング」の象徴 インターカラー(スピードブロック)の歴史を語るうえで、絶対に外せないのが「キング」ことケニー・ロバーツの存在である。1978年から1980年にかけて、ロードレース世界[…]
最新の投稿記事(全体)
拘りのシルバーボディが魅せる“純正超え”の質感 新登場の「イカヅチ」は、あえてトレンドのカーボンやチタン焼色ではなく、純正マフラーのカラーリングに呼応するシルバーボディを採用。Z900RSが持つクラシ[…]
絶版車のコンディション維持に欠かせない純正部品同等の品質と性能を持つ「規格部品」 毎年のようにモデルチェンジを行うことでパーツ点数が膨大になったのがバイクブーム、レーサーレプリカブーム時代の純正部品事[…]
人間の負の感情と戦うダークファンタジーの世界をヘルメットに凝縮 『呪術廻戦』は、常人離れした身体能力を持つ主人公・虎杖悠仁を中心に、呪いとの苛烈な戦いを描く物語。命懸けの戦いの中で見せるキャラクターた[…]
「二輪のホンダ」が支える、揺るぎない安心感 今回のホンダの発表において、全体の軸となっているのは「四輪事業の再構築」だ。足元の環境変化に対応し、ハイブリッド車へのリソース集中などを行い収益の改善を図る[…]
レース出場を目的とした特別なモデル「メルセデスベンツSSK」 SSK、すなわちドイツ語:のSupersport Kurzの略でスーパースポーツよりもホイールベースが短いことを表しています。1928年か[…]
- 1
- 2






































