
●記事提供: ライドハイ編集部
ガス欠が心配でスロットル開度を小さくは逆効果!
日常からロングツーリングが主体で、とにかく燃費を優先したライディングを心がけているライダーにはいまさらの内容かも知れない。
しかしスポーツバイクでワインディングを闊歩しているライダーだと、ツーリング先でふと気がついたら給油ランプが点灯したり、キャブレター車だと燃料コックを切り替えなければならなくなったとき、それが人里離れた山の中だったりすると、給油できる場所までにガス欠に陥らないよう、これまであまり気にかけてこなかった、いかに燃料を消費しないで走るかの工夫をせざるを得なくなる。
そこで一番勘違いしやすいのが、とにかく小さなスロットル開度で走ろうとするケース。ギヤチェンジとか余計なことをせず、3速とかにホールドして5,000rpm以上にしておけば多少の勾配もそのまま行ける……となりがち。
しかしこれだといくらスロットル開度が小さくても、爆発回数が多く相応に燃料は消費してしまうのでNGなのだ。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
レブル250[59万9500円~] vs GB350/S[55万円~] ホンダドリームを訪ねると、新車の購入時にレブル250とGB350で迷う方が多いという話を聞くことがけっこうな頻度である。GB35[…]
ダックス125[44万円] vs モンキー125[44万円]の走りっぷりはどう違う? ホンダの原付二種リバイバルシリーズは、先駆けとなったモンキー125に続きスーパーカブC125、CT125ハンターカ[…]
“若者の〇〇離れ”というフレーズとともに「若者のバイク離れ」とメディアが取り上げた時期に、覚悟を決めて当時流行り始めたSNSから1,000人以上の意見を読み込んだことがある。 実際に「バイクなんて必要[…]
日本ではショートサスペンションのKLX230Sがすでに登場、ではDトラは? カワサキはインドネシアのSNSおよびYOUTUBE動画のライブ配信で、空冷単気筒エンジンを搭載するオフロード系モデル×2車を[…]
法規対応に伴う、Honda二輪車の一部機種の生産終了について 「法規対応に伴う、Honda二輪車の一部機種の生産終了について」。そんなふうにひっそりと発表されてしまうのか……。 多くのファンや、ドレミ[…]
最新の記事
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.158「史上3人目の“5連勝ライダー”が誕生、小椋藍は表彰台に迫るもリタイア」
- 純正フェンダーにぴったり収まる丸形ムーニーランプ。デイトナ SR400/500用「ボルトオンテールランプキット」1万1550円で登場
- マグネット/フック/ツイストロックに持ち運びもラクラク! ミルウォーキーツール「M12 PACKOUT シングルワークライト」4/24発売
- Z900RSをカフェレーサースタイルに変えるFRPカウルキット+チタンマフラー! アメリカンドリーム×ナップスが限定販売開始
- 初心者必見!サーキット走行会「バイクで遊ぼう」体験記|ツナギなしでも楽しめる上達のコツとは?【ライディングレッスン道場破り】
















