クラファン達成率「14877%」のヘルメット装着型ドラレコが話題! 前後フルHD録画&最大9.5時間動作、30%OFFの先行販売は11月16日まで[MF-BDVR001-PRO]

クラファン達成率「14877%」のヘルメット装着型ドラレコが話題! 前後フルHD録画&最大9.5時間動作、30%OFFの先行販売は11月16日まで[MF-BDVR001-PRO]

バイク用ドライブレコーダーを導入したいけれど、面倒な配線工事や録画操作がネックになっている人もいるのではないだろうか。そんな悩みに応えるのが、MAXWINのヘルメット装着型ドライブレコーダー「MF-BDVR001-PRO」だ。専用マウントに装着するだけで前後の映像を同時に記録でき、最大9.5時間の連続録画にも対応。IP66相当の防塵・防水性能やスマートフォン連携機能も備える。Makuakeでの先行販売では、目標金額を大幅に上回る支援を集めている。


●文:ヤングマシン編集部 ●写真:マックスウィン

配線工事不要で取り付けも簡単! クラファンで大きな注目を集めるドラレコ

バイクに乗るうえで、万が一の事故やトラブルに備えて映像を記録しておくことは重要だ。しかし、一般的な車載型のドライブレコーダーでは、車体からの電源取り出しや配線の引き回しが必要になる場合もあり、取り付けの手間が導入のハードルになっている。

そんななか登場したのが、MAXWINのMUFUシリーズ最新作「MF-BDVR001-PRO」だ。

MAXWINのMUFUシリーズ最新作「MF-BDVR001-PRO」

本製品は、ヘルメットに専用マウントを取り付け、そこに本体を装着して使用するバイク用ドライブレコーダー。車体から電源を取る必要がなく、ヘルメットへの装着も約1秒で完了するという手軽さが特徴だ。

さらに、動きを検知するスマートセンサーを搭載。ヘルメットを持ち上げる動きを検知すると自動で電源が入り、録画を開始する。走行のたびにボタンを操作する必要がなく、録画の開始忘れを防ぎやすい仕組みとなっている。録り忘れる不安やストレスを一切感じずに済むのは地味に嬉しいポイントだ。
反対に、3分間静止すると自動で録画を停止するため、降車後に電源を切る手間も省ける。

Makuakeでは2026年9月17日に先行販売を開始。メーカー発表によると、9月30日時点で応援購入総額は1487万7430円、サポーター数は928人に達した。目標金額10万円に対する達成率は約1万4877%となり、大きな反響を呼んでいる。

達成後もサポーター数が増え続けている。

前後2カメラで同時録画&音声記録! 後方の状況もフルHDで記録

バイク用ドラレコで気になるのが、走行中の前方だけでなく、後方の状況も記録できるかどうかだ。

「MF-BDVR001-PRO」は、前後にそれぞれカメラを搭載し、フルHD(1920×1080)の映像を同時に記録する。前後ともに画角120度、F2.0の広角レンズを採用しており、走行中の周囲の状況を映像に残せる。

前後にカメラ搭載、フルHD(1920×1080)の映像を同時に記録

前後同時撮影。夜もばっちり。

前方の道路状況や車両の動きだけでなく、後続車との位置関係など、ライダー自身では確認しにくい後方の状況も記録できるのがポイントだ。
さらに、本体にはマイクを内蔵しており、映像とあわせて音声も録音できる。 映像だけでは伝わりにくい周囲の音も記録できるため、走行中の状況を確認する際に役立つだろう。

また、WDR機能を搭載し、明暗差の大きい場面での白飛びを抑える設計となっている。トンネルの出入口など、明るさが急激に変化する環境での撮影にも配慮されている。

トンネルを出た後の白飛びを抑えてくれる

フレームレートは27.5fpsで、全国のLED信号機に対応する仕様。万が一の際に状況を確認するための記録機器として、こうした細かな機能も見逃せない。

4000mAhバッテリーで最大9.5時間動作! IP66相当の防塵・防水性能も

車体から電源を取らずに使える本製品では、バッテリーの容量や連続動作時間も気になるところだろう。

内蔵バッテリーは4000mAhで、最大9.5時間の連続動作に対応する。日々の通勤から長時間のツーリングまで、走行中の映像を記録する用途を想定した仕様だ。なお、実際の動作時間は使用状況によって異なる。

ツーリングにも、通勤にも、あらゆるシーンで活躍する。

充電は付属のType-Cケーブルで行い、5V/2Aのアダプターを使用した場合、満充電までの時間は約4時間となっている。

さらに、IP66相当の防塵・防水性能を備えている点も特徴。走行中に突然雨が降ってきた場合など、屋外で使う機器として気になる部分にも配慮されている。

本体重量は約136g。ヘルメットに装着して使用しても特段気にならない重さとコンパクトな設計となっている。

アプリで確認、最大128GBまで…便利な特徴が盛りだくさん!

スマホアプリで映像の確認・保存・共有が可能

専用アプリ「MUFU Video」を使えば、スマートフォンから録画映像の再生やダウンロード、編集、共有などが行える。Wi-FiとBluetoothによるクイックペアリングに対応しており、パスワードを手動入力することなく接続できるのも特徴だ。

スマートフォンからリアルタイムで映像を確認したり、各種設定を変更したりできるため、撮影した映像をその場でチェックしたいときにも便利。対応OSはAndroid 9.0以降、iOS 13以降、HarmonyOS 2以降となっている。

アプリ「MUFU Video」ですぐに映像の確認・保存・共有ができる。

転倒時などに備えるファイルロック機能

本体には3軸加速度センサーを搭載。傾斜角が90度になった場合に録画中のファイルを自動でロックする機能を備えている。
ループ録画では古い映像から順に上書きされるが、ファイルをロックすることで重要な映像が上書きされるのを防ぐ仕組みだ。ただし、あらゆる転倒や事故を必ず検知するものではない。

音声記録のオン・オフを切り替え可能

内蔵マイクによる音声記録にも対応。録音のオン・オフを切り替えられるため、利用シーンに応じて設定できる。

ループ録画・緊急録画・静止画撮影に対応

録画方式は、映像を継続的に記録するループ録画のほか、緊急録画や静止画撮影にも対応。動画のファイル構成は1分または3分に設定でき、静止画はJPG形式で保存される。
走行中の映像を継続的に残すだけでなく、必要な場面を記録したいときにも活用できる機能がそろっている。

microSDカードは最大128GBまで対応

記録媒体にはmicroSDカードを採用し、32~128GBに対応。メーカーはV30/U3以上のカードを推奨している。
ループ録画の上書き時間の目安は、32GBで約2時間、64GBで約4時間、128GBで約8時間。最大9.5時間という連続動作時間とは異なり、カード容量によって保存できる映像の長さが変わる点は覚えておきたい。

−10~60℃の動作温度範囲に対応

動作温度範囲は−10~60℃。季節によって気温が変化する屋外での使用を想定した仕様となっている。

11月16日までクラファン実施中! 30%OFFの2万4500円で先行販売

配線工事や録画開始のボタン操作を省きながら、前後の映像を記録できる「MF-BDVR001-PRO」。バイク用ドラレコの取り付けに手間をかけたくない人や、録画操作のし忘れが気になる人にとって、注目の選択肢となりそうだ。

Makuakeでの先行販売は、2026年11月16日まで実施中。リターンには、一般販売予定価格3万5000円(税込・送料込)から30%OFFとなる「MF-BDVR001-PRO」が、2万4500円(税込)で用意されている。提示されているコースは残り53個で、2026年12月末までのお届けを予定している。

なお、リターンの在庫状況や配送予定は変更される場合があるため、最新情報はプロジェクトページで確認してほしい。

製品仕様

製品名MF-BDVR001-PRO
ブランドMAXWIN
イメージセンサー200万画素CMOSセンサー
カメラ前後2カメラ
レンズ画角前後120度
レンズF値F2.0
録画解像度フルHD(1920×1080)
フレームレート27.5fps
記録方式ループ録画/緊急録画/静止画撮影
記録媒体microSDカード(32~128GB、V30/U3以上推奨)
バッテリー容量4000mAh
最大連続動作時間最大9.5時間(使用状況により異なる)
充電時間約4時間(5V/2Aアダプター使用時)
防塵・防水性能IP66相当
マイク内蔵(音声記録のオン・オフ切り替え可能)
本体サイズ約94.1×50.5×40.4mm
本体重量約136g
動作温度範囲-10~60℃
付属品本体、ヘルメット用マウント、Type-C充電・転送ケーブル、取扱説明書、保証書、設置上の注意事項
先行販売期間2026年9月17日~11月16日
一般販売予定価格3万5000円(税込・送料込)

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