
2022年11月に開催されたEICMA(ミラノショー)にて、ロイヤルエンフィールドは空冷648ccのツインエンジンを搭載した新モデル「スーパーメテオ650」を発表。この待望のニューモデルが、ついに日本での予約受付を開始。発売は2023年7月26日、価格は97万9000円〜。
●文:ミリオーレ編集部(村田奈緒子) ●写真:ロイヤルエンフィールド ●外部リンク:ロイヤルエンフィールド東京ショールーム
1901年創業の老舗が提案する新しいクルーザー
スーパーメテオ650は、INT650とコンチネンタルGT650に搭載されている定評のある648ccの空冷パラレルツインエンジンを採用。数々の受賞歴をもつこのエンジンをベースに、エアボックスやマフラーを変更。クルーザー用に最適化している。
また、新しいシャーシは、ロイヤルエンフィールドの傘下であるハリスパフォーマンスが設計。クルーザーらしくエンジンを低く搭載するために新しいテイストを採用している。
スーパーメテオ650はスタンダードとツアラーの2機種が用意され、 スタンダードにはアストラルブラック/アストラルブルー/インターステラーグリーンの3色を、ツアラーにはセレスティアルレッド/セレスティアルブルーの2色を用意している。
EICMAで行われたプレゼンには、アイシャー・モーターズ(ロイヤルエンフィールドの親会社)のマネージングディレクターであるシッダールタ・ラル氏やロイヤルエンフィールドのCEOであるB・ゴビンダラジャン氏、さらにロイヤルエンフィールドのデザインチーフであるマーク・ウェルズ氏が登壇。
【ROYAL ENFIELD SUPER METEOR 650/Tourer】主要諸元■全長2260 全幅890(ミラー除く) 全高1155 軸距1500 シート高740(各mm) 車重241kg(装備) ■空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ 648cc 47ps/7250rpm 5.33kg-m/5650rpm 変速機6段 燃料タンク容量15.7L ■タイヤサイズF=100/90-19 R=150/80 B 16
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