
ロイヤルエンフィールド製品を輸入・販売するピーシーアイは、マイナーチェンジしたINT 650(アイエヌティー・ロクゴーマル)を2024年4月18日に発売した。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ロイヤルエンフィールド
モーターサイクルショーで初公開されたINT 650
ロイヤルエンフィールド製品を輸入・販売するピーシーアイは、マイナーチェンジしたINT 650(アイエヌティー・ロクゴーマル)を2024年4月18日に発売した。
4色のニューカラーを設定し、全7色バリエーション展開としたほか、キャストホイール&チューブレスタイヤを装着した「DARK」を新たに設定。すべてのグレードで快適性が向上したシート、新デザインの金属性ハンドルスイッチを採用し、USB充電ポート、LEDヘッドライトも標準装備となっている。
「DARK」はエンジンやエキゾーストもブラックアウトされ、黒と青の2色を用意。トラディショナルなメッキタンクを装備する「SPECIAL」には赤の差し色が入ったMark2、ツートーンカラーが特徴的な「CUSTOM」には黒×白、黒×赤、さらにシンプルな塗色の「Standard」には緑と赤がラインナップされる。
INT 650は、空冷並列2気筒エンジンをハリスパフォーマンスが設計したスチール製フレームに搭載し、ワイドなハンドルバーや足着きに優れたシートなどを装備する、トラディショナルスタイルのネイキッドモデル。大型バイクでありながら全てのグレードで100万円を切る価格設定も大きな魅力だ。
ROYAL ENFIELD INT 650[2024 model]
主要諸元■全長2119 全幅835 全高1120 シート高805(各mm) 車重217kg■空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ 648cc 47ps/7150rpm 5.33kg-m/5150rpm 変速機6段 燃料タンク容量13.7L■タイヤサイズF=100/90-18 R=130/70-18 ●価格94万7100円~99万8800円
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ロイヤルエンフィールド)
尾道発の気鋭ビルダー!サトマリモーターサイクルが魅せるメタルワークの系譜 広島県尾道市に拠点を置く「SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)」は、ビルダーの佐藤勇作氏が20[…]
350cc単気筒から648cc並列2気筒へ!伝統のファミリーに宿る力強い鼓動 2023年に発表された「BULLET 350」は、350ccのJシリーズ単気筒エンジンを搭載したシンプルな空冷モデルだった[…]
前年モデルからの進化1:アシスト&スリッパークラッチの新搭載 「クラシックなルックスは好きだけど、長距離を走るとクラッチ操作で左手が疲れてしまう」。そんなライダーの悩みに応えるかのように、2026年モ[…]
6月の熱気そのままに、2つの鮮烈な新色が日本上陸 先月ハンター350に追加されたばかりの「グラファイト・グレイ」は、グレーとネオンイエローの対比で都会の夜に映えるステルス感を演出していた。しかし今回追[…]
台湾のカリスマが手がけた、黒と金の妖艶な世界 「誰も乗っていない、圧倒的なオーラを放つ本格カスタムバイクを手に入れたい」。そんな熱い情熱を持つライダーにとって、この限定車はまさに理想の具現化といえる一[…]
最新の関連記事(新型ヘリテイジ/ネオクラシック)
現地で予約開始! 501cc空油冷単気筒「CB500」のメカニズム ホンダは2026年7月24日にインドで世界初公開した新型モデル「CB500」について、同年9月21日に現地価格を公表し、予約受付を開[…]
60年の伝統を400ccへ! 398cc単気筒「TRシリーズ」と専用シャシーのパッケージング トライアンフがグローバルで6万台以上を販売した新世代400ccプラットフォーム。その展開において、60年以[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
カラーも成熟のスペックも継承したカワサキ「W800」2027年モデル カワサキの伝統的ブランド「W」の長兄として、空冷バーチカルツインの造形美を現代に伝える「W800」に2027年モデルが登場した。2[…]
伝統の「メグロK3」最新モデルが登場!前年型からデザインと諸元を継承 カワサキプラザ専売モデルとして展開されている「メグロK3」に2027年モデルが登場した。今回の更新では、カラー&グラフィックおよび[…]
人気記事ランキング(全体)
丸型TFTでフルマップナビ表示! ホンダ新型「CM250 / 500」が重慶ショーで登場 ホンダは中国・重慶市で開催された重慶モーターサイクルショーにおいて、クルーザーカテゴリーの最新モデル「CM25[…]
普通免許で楽しめる!前2輪リバーストライクが生む圧倒的な安定性と走りの歓び Can-Amの3輪モビリティ(Spyder / Ryker)はバイクともクルマとも違う、自由と走りの歓びを届けるオープンエア[…]
免許不要で20km/h! 特定小型原付「モペロ ミニカーゴ2」が予約特価で登場 スワロー合同会社は、ペダルを一切漕がずに移動できる特定小型原動機付自転車「モペロ ミニカーゴ2」を発表した。公式オンライ[…]
ここが効く! 「45Bインナーウエイトハンドル」のポイント 絶妙なポジション移動 純正比で約45mm手前にグリップが寄るため、小柄なライダーやロングツーリングで腕や肩が疲れやすい人にベストマ[…]
CB1300SF SPをオマージュ! 102万円で登場した「CB500SF クラシックカラーエディション」 ホンダは中国の重慶市で開催された「2026中国摩博会(CIMAMotor)」において、CB5[…]
最新の投稿記事(全体)
125ccを大切にしてきたファンティックだからこそ生まれたステルス500 ファンティックの新型ロードスポーツ「ステルス500」を理解するうえで欠かせないのが、同社が長年培ってきた小排気量モデル作りの歴[…]
KLOCK WERKS|機能とデザインを両立したFlareシリーズ ツーリングモデルやクラブスタイルで人気を集めるKlock Werks(クロックワークス)の“Flare”シリーズに、ハンドガードが全[…]
各1000台限定の「精致国風」! 歌舞伎クマドリ風グラフィックを纏う特別仕様スクーター ホンダは中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(CIMAMotor)」において、350ccスクーターカテゴ[…]
ルックスから想像するのとはかなり違う公道での乗り味 同じエンジンを積むGSX-8SやGSX-8Rを未経験だったこともあり、GSX-8Tに乗ってみて最初に驚かされたのは、エンジンの上質なトルク感。低回転[…]
スズキ「DR-Z4S / SM」2027年モデルがお値段据え置きでオランダにて登場 スズキはオランダの公式ディーラーネットワークを通じて、400ccクラスのオフロードモデル「DR-Z4S」ならびにモタ[…]
- 1
- 2











































