惜しまれながらも43年の幕を閉じたSR400は、メインフレームをオイルタンクとして使うドライサンプ方式。SRのベースとなったXT500は本格的なオフロードマシンで、エンジン下面を岩などにヒットしないよう最低地上高を稼ぐために、大きなオイルパンが必要ないドライサンプを選択。さらにスリムで軽量に仕上げるため、フレームにオイルタンクの機能を持たせた。この構造がSRにも引き継がれている。
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