記事へ戻る

[画像 No.4/6]「復活早よ!」国民的オフロード車【ヤマハ セロー225】が誕生するまで「1985年最初期モデル<1KH>詳細解説」

ヤマハ|セロー225|1985年モデル|「復活早よ!」国民的オフロード車【ヤマハ セロー225】が誕生するまで「1985年最初期モデル<1KH>詳細解説」
初代セロー225は、7.6Lの燃料タンクを採用し、セル無しのキック始動だったものの、そこが難点だったのか、第一世代は大ヒットとはならなかった。燃料タンクの増量(8.8L)とセル装備の第ニ世代になり、セロー225は広く認知されヒットしていく。
ビギナーからベテランまでに愛されたヤマハのオフロードバイク「セロー225」。1985年に発売され2004年に販売終了となるまでの期間は、ちょうど20年。この間、セロー225には数々の変更が加えられたが、「気軽で扱いやすい」存在であることはまったく変わっていない。当記事では1985年の初代から225最終型(2004年)までの変遷を追っていく。まずは第一世代と言える1985年の初代モデルを解説していこ […]