
●レポート:山本晋也 ●写真:佐藤正巳 ●編集:モーサイ編集部(上野茂岐)
オーストラリア生まれのSUPER SOCOとは?
世界的にモビリティの電動化が進んでいる。エンジンならではのサウンドや鼓動感はモーターサイクルに乗る満足度につながる要素──という主張もあるが、そうした要素を完全に廃したのが電動バイクだ。
そんな電動バイクは、電動化ムーブメントが著しく伸びる欧州や中国で盛り上がっている。いや、日本での認識以上にグローバルでは電動化へシフトしているといっていい。
当記事で紹介するのは、オーストラリアのVMOTOグループが展開する「SUPER SOCO」(スーパーソコ)の電動バイクだ。本国オーストラリアだけでなく欧州や中国市場でも高く評価されているというSUPER SOCOの特徴は、家庭での充電に便利な着脱式バッテリーや、ダイレクトに後輪を駆動するハブモーターといった設計にある。
※本記事は“モーサイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
クルマだけでなくバイクも電動化が進んでいる 二輪の電動化が急激に加速しています。 すでに中国では電動二輪の普及は進んでいますが、世界トップシェアのホンダも「2040年代に全ての二輪製品でのカーボンニュ[…]
数々のデザイン賞も受賞するクリーンで先進的なモビリティ 2016年よりスタートしたCAKEは、スウェーデン発のプレミアム電動バイク/自転車メーカー。「エキサイティングなモビリティ体験」と「環境への責任[…]
クラウドファンディングで注目度No.1の電動バイク MIRAI 極太フレームにファットタイヤ、サドルシートと丸目ライトが個性的なペダル付き電動バイク「MIRAI」は、日本市場向けにアカリエ(本社:名古[…]
A99:新世代の内燃機関にも期待大! 政府が2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指す宣言を行い、車やバイクはこぞって電動化に舵を切った。 欧州の排出ガス規制[…]
オリジナリティは高いが本質の見えないEVたち メインカットのダビンチ モーターを見た瞬間に驚愕した。もはやバイクという概念は捨てた方が良いのかもしれないと思った。バイクとしての美しさやカッコよさはまる[…]
最新の記事
- 【ゆるキャン△と山梨▲】ビーノ『ゆるキャン△』コラボVer.展示や録り下ろしボイスも!山梨県立博物館の企画展現地レポート&2027年TVアニメ4期情報
- 【スズキのDNA】カタナやガンマは例外だった!? GT380からハヤブサへ受け継がれる「堅実かつ実直」なバイク造りの真実
- タフなブロックタイヤ125ccに城跡グラフィックを融合。特別シールドとスエード調シートを備えた台湾ヤマハ「BW’S」特別限定車が登場【海外】
- 太陽光で充電できて、スマホ600台充電も可能。日本発のEVトライクが変える小型モビリティの常識【スリールオータ】
- 【開発秘話】禁じ手を解禁! 5.5mmオーバーピストンと一体型ダウンチューブを採用した、ホンダ「CB1100R」専用設計の凄み

























