
バイクでのツーリング風景を高画質で残したいライダーに向けて、SJCAMの小型アクションカメラ「C400 vlogカメラ 4K POCKET」を紹介する。最大約7時間駆動のバッテリーとワイヤレス伝送対応の分離型コントローラーを備え、走行前の画角確認も容易にこなせる1台だ。現在Amazonにて割引価格で販売されているため、その詳細をお伝えする。
●文:ヤングマシン編集部
最大約7時間駆動のバッテリーと6軸手ブレ補正
モトブログやツーリング記録において、アクションカメラのバッテリー持ちは大きな課題である。C400は高性能リチウムイオンバッテリーを搭載しており、ハンドルと小バッテリーを併用することで4K/30fps設定時でも最大約460分の連続撮影が可能だ。長時間のライディングでもバッテリー切れの心配を軽減できる。給電端子はType-Cを採用しており、外出先でスマートフォン用充電器やモバイルバッテリーからの給電にも対応する。

また、バイクの振動に対応する6軸電子手ブレ補正(EIS)と水平補正機能を搭載している。154度の広角視野とf/2.0の大口径レンズを組み合わせることで、ブレを抑えつつ広大な景色をクリアな4K映像として記録できる仕様だ。
コントローラー分離機構で手元から画角を確認
本機の特徴は、本体から分離できるハンドヘルドコントローラーである。ワイヤレス映像伝送機能により、ヘルメットや車体にカメラをマウントした後でも、手元のコントローラー画面でリアルタイムにプレビューが確認できる。これにより、マウント位置を調整するたびにカメラの小さな画面を無理な体勢で覗き込む手間が省ける。

前面には1.3インチのタッチスクリーンを備えており、指先でのモード切り替えが可能だ。5G WiFiモジュールにも対応し、撮影したデータを専用アプリ経由でスマートフォンへ転送することもできる。
長時間のツーリング記録を手軽に残せるSJCAM C400は、Amazonにて15%オフの2万5649円で販売されている(取材時点)。カメラの新規導入や買い替えを検討している方は、商品ページを確認してみてほしい。
商品ページはこちら
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(注目グッズ)
3ポート搭載で複数デバイスを同時充電できる USB Type-CとUSB-Aを組み合わせた3つの出力ポートを搭載している。Type-Cの1ポート接続時はUSB Power Delivery 67Wを出[…]
曲面にもフィットする軟質ベースを採用 ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。 星光産業の「EXEA […]
操作性を重視したストレッチ素材とプロテクターのバランス バイク用グローブを選ぶ際、プロテクターの存在感が強すぎると手元の操作性が犠牲になることがある。しかし、このデイトナ製「ストレッチフィットグローブ[…]
ハンドル周りのスペース不足をステムホールで解消 セパレートハンドルの場合、バーハンドル車のようにクランプを取り付けるスペースが確保しにくい。無理に取り付けるとメーターの視認性が悪くなったり、ライディン[…]
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
人気記事ランキング(全体)
クルマでもバイクでもない!街中をスイスイ駆ける超コンパクトEV スマートに、スタイリッシュに街を駆け抜ける。 そんな都市型モビリティの未来を現実のものとしたひとつの答えが、今回オートバックスで受注が始[…]
ロングセラーとなった6気筒ツアラー「カワサキ Z1300」 ホンダのCBX1000とほぼ同時期である1978年のケルンショーで発表され、翌1979年に登場したのがカワサキZ1300である。同じ並列6気[…]
「存在がデカすぎた」から死なせた。天才・聖秀吉が物語から消えた真実 輸出仕様のカスタムを完全再現!フロントフェンダー外しに宿る「走り屋の狂気」 ホビージャパンが新たに展開するダイキャスト製1/24完成[…]
欠場も焦る必要なし!年間最多レース時代に求められる戦い方 MotoGP第12戦イギリスGPで、小椋藍選手(SuperFile Trackhouse MotoGP Team)が転倒、リタイヤを喫しました[…]
日立のトラコンとボッシュのABSを標準装備!原二クラスの枠を破壊した「ADX125 Plus」 中国で発表された新型スクーター「ADX125 Plus」(現地名:ADX Plus)のスペックシートを眺[…]
最新の投稿記事(全体)
マン島TTの英雄マクギネスの30周年を祝う!15台限定の特別限定車 CBR1000RR-RファイアブレードSPは、すでに日本国内でも正式に販売され、サーキットを愛する多くのスーパースポーツファンから圧[…]
全ての機能が最高という訳ではないが、欲しい機能が全て揃ってこの価格は最強だッ!! JESIMAIK(ジェスマイク)はバイクインカムのほか、ヘルメット消臭/乾燥機やジャンプスターター、エアコンプレッサー[…]
70年代末の省エネ潮流から生まれた! リッター車に迫る「激レア」ターボバイクの衝撃 オイルショックを経た1970年代末から1980年代初頭にかけて、「排気量を増やさずに高出力を得る」という省エネ時代の[…]
「高速2人乗り解禁」の陰に高市総理のアドバイス いまから30年以上前、当時、高速道路の80km規制解除や2人乗り解禁などバイクの使用環境改善の活動を行っていた現オートバイ政治連盟会長の吉田純一さん(元[…]
欠場も焦る必要なし!年間最多レース時代に求められる戦い方 MotoGP第12戦イギリスGPで、小椋藍選手(SuperFile Trackhouse MotoGP Team)が転倒、リタイヤを喫しました[…]






























