
Amazon(アマゾン)では、2025年11月24日(月)0時から12月1日(月)23時59分まで「Amazon ブラックフライデー」を開催中だ。
あわせて 11月14日(金)10時30分~12月4日(木)23時59分までは「Amazonスタンプラリー」も実施されており、エントリー後にスタンプを集めることでポイント抽選に参加できる。
現在、電熱グローブを使う人なら欠かせないアイテム、コミネ(KOMINE)の7.4V電熱グローブ用バッテリー セットがセール対象として登場している。
●文:ヤングマシン編集部
冷えた指先に温もりを! 7.4V電熱グローブ用セットが32%OFF
本製品は、コミネ製の7.4V仕様の電熱グローブに対応した専用の充電器とバッテリーのセットだ。電熱グローブ本体をすでに持っている、あるいはこれから購入を検討しているライダーにとって、予備のバッテリーや交換用のセットは非常に重要となる。
なぜなら、電熱グローブのバッテリーは使用時間とともに確実に消耗していくためだ。特に長時間のライディングや、連日のツーリングでは、予備バッテリーの有無が快適性に直結する。このセットがあれば、バッテリー切れの不安を軽減し、常に温かい状態でライディングを楽しむことができる。

現在、このセットは参考価格1万450円から32%の割引が適用され、7086円で購入可能となっている。コミネの安全基準と高機能性を支える製品が、この価格で手に入る機会は逃せないだろう。
ライダーの安全性を追求するコミネの製品理念
「より安全性が高く、より高機能で費用対効果の高い商品を開発/提供する」というモットーを掲げ、長きにわたり国内のバイク用品市場を牽引してきたコミネ。電熱製品においても、その理念は一貫している。本製品は、同社の電熱グローブを屋外で動作させるために設計された専用リチウムポリマーバッテリーと充電器のパッケージだ。
電熱グローブは、バッテリーから供給される電力で発熱し、ライダーの指先を温める。このバッテリーセットは、グローブの電熱性能を安定して引き出し、低温下での動作を支える重要なパーツだ。

▼コミネ(KOMINE)のバイク用グローブのセール対象商品一覧はこちら
なお、上記の表示価格は2025年11月21日12時現在のものだ。
以降、価格変更や在庫切れが発生する可能性があるため、実際の販売状況は各商品ページで確認してほしい。気になるアイテムがあれば、「ほしいものリスト」機能を活用してを押しておくと良い。
タイムセール開始時に通知が届くため、狙ったモデルを見逃しにくくなる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(注目グッズ)
防寒と天候対策を両立させた構造 本製品はヤギ革を使用したロングタイプのウインターグローブであり、裏地にはボア素材を採用している。肌に触れる部分が柔らかく、指先が冷えやすい冬季の走行において保温を補助す[…]
発熱により脚全体の冷えを抑えやすい構造 「EK-113」は、車両の12V電源を利用する電熱インナーで、太ももや腰まわりなど冷えやすい部分を効率よく温める設計だ。冬の走行中は下半身の冷えが疲労に直結しや[…]
USB給電で発熱を活かせる構造と使いやすさ EK-304はUSBモバイルバッテリーから給電することで発熱し、首元を温められる仕様だ。走行中に冷えやすい首周りをケアすることで、体全体の冷えを抑えやすくな[…]
防風生地×ボア素材で冷たい走行風を抑えやすい構造 「DI-007FA」は、フロントに防風素材を配置し、走行時に正面から受ける風を抑える構造になっている。内側にはボア素材が使われており、空気を含んで保温[…]
4人同時通話に対応した実用的な機能 バイクでのツーリング中に仲間との会話やナビの音声を途切れずに聞きたい場面は多い。「Sena J10」は4人同時通話に対応しており、複数台での移動時でも情報共有がしや[…]
最新の関連記事(防寒対策)
「着る換気扇」サーキュレーターメッシュ 今回紹介するのは、2025年9月の発売からわずか2ヶ月半で累計3万枚を突破したという「サーキュレーターシリーズ」だ。最大の特長は、裏地に採用された「サーキュレー[…]
「天然のエアコン」が汗冷えを防ぐ 厚着をしてバイクで走り出し、休憩がてら道の駅やコンビニに入った瞬間、暖房の熱気で生じる汗の不快感。そして再び走り出した直後、その汗が冷えて体温を奪っていく不安。ライダ[…]
最強のコスパ防寒着か? 進化した「GIGA PUFF」 まず注目したいのが、「GIGA PUFF フュージョンダウンフーディ」だ。価格は驚異の4900円。このフーディの肝は、中わたの量にある。従来製品[…]
トップス&インナー 機能性抜群な冬用パーカー JK-630:1万3000円台~ 伸縮性の高い透湿防水生地を使用したウインターパーカー。保温性に優れた中綿入りなので、暖かさをキープでき、快適なライディン[…]
防寒と天候対策を両立させた構造 本製品はヤギ革を使用したロングタイプのウインターグローブであり、裏地にはボア素材を採用している。肌に触れる部分が柔らかく、指先が冷えやすい冬季の走行において保温を補助す[…]
人気記事ランキング(全体)
最強のコスパ防寒着か? 進化した「GIGA PUFF」 まず注目したいのが、「GIGA PUFF フュージョンダウンフーディ」だ。価格は驚異の4900円。このフーディの肝は、中わたの量にある。従来製品[…]
「着る換気扇」サーキュレーターメッシュ 今回紹介するのは、2025年9月の発売からわずか2ヶ月半で累計3万枚を突破したという「サーキュレーターシリーズ」だ。最大の特長は、裏地に採用された「サーキュレー[…]
バイク置き場を有効活用できる。掛けてから移動できるリアスタンド バイクとの接点は、スイングアーム下から支える付属のL形アタッチメントか、スイングアームに取り付けたスプールに引っかける別売りのV形アダプ[…]
「天然のエアコン」が汗冷えを防ぐ 厚着をしてバイクで走り出し、休憩がてら道の駅やコンビニに入った瞬間、暖房の熱気で生じる汗の不快感。そして再び走り出した直後、その汗が冷えて体温を奪っていく不安。ライダ[…]
後輪を軸に旋回する基本通りに乗れる車体のしなやかさと従順かつ繊細なエンジン特性! 2ストロークエンジン・メーカーではなかったホンダが、’60年代に世界GP完全制覇の後に再挑戦した4ストNR500が思わ[…]
最新の投稿記事(全体)
オンロードメインで楽しむ扱いやすいツアラーモデル いい意味で、事前の想像とは大きく異なる乗り味だったのが、油冷単気筒エンジンを搭載した軽二輪アドベンチャーのVストローム250SX。このルックスから、個[…]
排気量拡大路線から4バルブヘッド開発へ 1980年代の後半はAMGにとって重要な分岐点だった気がします。もともと、彼らはメルセデスベンツが作ったエンジンをボアアップ、強固な足回りへと改造することに終始[…]
「バケヨンカスタムご存じ?」’70年代のホンダ4発末弟はCB350Four! 1972年6月、ホンダはCB350フォアを発売した。 1969年に衝撃のデビューを果たした世界初の量産4気筒スーパースポー[…]
デザイナーの“眼”は何を捉えたか? 今回紹介するのは、ただのロゴ入りTシャツではない。なんと「数々のヤマハ車を手掛けてきた車体デザイナー本人が描き下ろした」という、正真正銘のデザイナーズスケッチTシャ[…]
浅草の夜が“ロイヤルエンフィールド”に染まる! ピーシーアイ株式会社は、2025年12月20日(土)、東京・浅草の人気カフェ「ORTIGA(オルティガ)」にて、ロイヤルエンフィールド・オーナーを対象と[…]



































