
DaytonaのAmazon.co.jp限定バイクカバーは、前後が分かる配色とミラー部分の黒生地で装着ミスを防ぎ、撥水加工とワンタッチベルトで風飛び対策も備えた125cc向けの定番モデル。手頃な価格で普段使いに最適な1枚です。
●文:ヤングマシン編集部
前後がすぐ分かる設計で使いやすい
こちらのバイクカバーは、ミラー部分に黒生地を採用し、前後のチェーンホールを色分けしているため、夜間や雨の日でも向きを迷わず装着できます。素材はポリエステルで軽量、サイズMは全長200×幅100×高さ135cmの車体にぴったりです。

雨と風に備えた基本性能
生地には撥水加工が施されており、小雨や結露を防ぎます。さらに車体中央下部にワンタッチベルトを装備し、バックルは左右どちらからでも着脱可能なので、駐輪時の風飛びを抑制。防水表記は“防水”となっており、日常使いでの雨対策に適しています。
適合車種と購入のポイント
グロム(13-23)/スーパーカブ C125(18-22)/モンキー125(18-22)/アドレス125(18-23)など、多くの125ccクラスに対応。エンジンやマフラーの熱が十分に冷めていることを確認してから被せる点、直射日光で色あせる可能性がある点は注意してください。価格はAmazonで1875円(Mサイズ)ととコスパがよく、複数台持ちの方にも導入しやすい設定です。

手軽に買えて日常使いに最適
過去1か月で1000点以上が購入されている人気商品です。素材感や装着性を重視するならコストを抑えつつ機能性を確保できるこのモデルを1つ持っていて損はないでしょう。
サイズ展開はM/L/LL/3L/4Lがあり、用途や車種に合わせて選んでください。適合は車体寸法を基にしていますので、サイズアップが必要な場合があります。
注意事項:直射日光による色あせや、熱い状態のエンジンへの使用は避けることを推奨します。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(注目グッズ)
折りたたみ機構と視界性能を両立した実用設計 本商品は、ミラーマウントに装着する汎用タイプで、8mmと10mmに対応する左右セットモデルである。最大の特徴は、ミラーを内側に折りたためる構造で、保管時やバ[…]
16か所発熱で走行中の冷えポイントを広くカバーする 冬の走行時にとくに冷えやすいのが、肩/背中/腹部などの体幹部である。本モデルは16か所にヒーターを内蔵しており、一般的な電熱ベストより発熱面積が広い[…]
3Mシンサレート採用の4層構造で冬走行の冷えを軽減する 本商品は、防風ポリエステル生地/3Mシンサレート中綿/裏起毛の4層構造で手全体を効率よく保温する設計。一般的なポリエステル綿と比べて中綿が軽く、[…]
コスパ全開の冬用インナーがここまで快適になるとは 冬用フェイスカバーと聞けば、息苦しさ/ムレ/メガネの曇りといった不安が先に立つ。それに対しカエディアのバラクラバは、通気性を確保したメッシュパネルと高[…]
1インチセンサー搭載で夜間の峠道も鮮明に記録 ツーリング動画において、画質と画角の広さは非常に重要である。本機は画期的な1インチの360度イメージングエリアを採用しており、低照度環境でもノイズの少ない[…]
最新の関連記事(バイク用品)
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はベースオイルの違いにも注目! 長年「ULTRA(ウルトラ)」シリーズとして親しまれてきたHonda二輪車用の純正[…]
中旬発売:ラパイド・ネオ カドヤ アライのビンテージスタイルフルフェイス「RAPIDE-NEO(ラパイド・ネオ)」に、カドヤの意匠が融合した「RAPIDE-NEO KADOYA」が2026年1月中旬に[…]
接着剤なしでしっかり固定 実際にさまざまなグリップヒーターを触ってみると、案外気になるのはグリップの太さだ。発熱体を内蔵するためかさばるのは致し方ないないが、握り心地に違和感があるほど太いとライディン[…]
オンロード80%、オフロード20%の使用を想定 ミシュランから、2019年に登場した初代アナキーアドベンチャーの後継モデルが登場する。その名も「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2([…]
人気記事ランキング(全体)
前回は3日で作った“最先端”のバイク……ドリルとハンマーを使ってね 2026年1月14日にお届けした記事では、リヤホイールを半分ずつにして2つ装着したCBR300Rの製作過程を紹介しました。昨年はその[…]
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
制動性能と視認性を高めたメカニズムの進化 「COCOシリーズ」は、三輪による走行安定性と、電動モーターによる静粛性を両立したモデルだ。開発元である株式会社バブルは、この新型モデルを通じて、日常の移動に[…]
最短2日間で修了可能な“AT小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)があり、原付を除い[…]
DR650は安くて壊れづらくて、ラリーにうってつけ! 1994年のパリ・ダカール・ラリーは前述の通り、古式ゆかしくパリをスタートして、ダカール砂漠を横断、そしてパリのゴールを目指すルートでした。これは[…]
最新の投稿記事(全体)
リアルとコミックの融合が生む「NSR500」の造形 本モデル最大の特徴は、実車のリアリティと漫画の世界観を高度に融合させている点にある。制作にあたってはホンダの協力のもと、実在するレーシングマシン「N[…]
カワサキ KLX230シェルパS:抜群の足着き性と軽さで林道デビューに最適な一台 KLX230シェルパをベースに、前後サスペンションの変更でシート高を標準の845mmから825mmへ下げたのがこの「S[…]
狙い目は全モデル! 春のシーズンインを“赤い弾丸”で迎えろ 今回のフェアの目玉は、なんといってもその門戸の広さだ。最新のパニガーレV4シリーズから、ストリートで映えるスクランブラー・シリーズまで、ドゥ[…]
ハンドリングが選べる「コンバーチブルステムキット」 ストリートでの軽快さを求めるか、高速巡航での安定性を求めるか。一台のバイクで異なるキャラクターを楽しめるこのギミックは、走りにこだわるライダーにはた[…]
後発ゆえの圧倒的完成度。48馬力を誇った最強の4気筒 1981年11月、カワサキ、ヤマハ、スズキに続いてホンダが満を持して放った400cc4気筒モデルがCBX400Fである。最後発ということもあり、新[…]



































