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[画像 No.4/12]「街なかで乗るのはひたすら苦行…」しかし峠では性格が豹変! 42年前のホンダの名車。滑からな形状のカウルが印象的だった[NS250R]

2026/09/29
ホンダのNS250Rに搭載された、新設計の249cc水冷2ストローク90度Vツインエンジン|「街なかで乗るのはひたすら苦行…」しかし峠では性格が豹変! 42年前のホンダの名車。滑からな形状のカウルが印象的だった[NS250R]
新設計の249cc水冷2ストローク90度Vツイン。アルミ一体成型のNSシリンダーを採用し、クランクケースは市販レーサーRS250Rと共用。トランスミッションはギヤレシオを変更して公道用に仕立てられている。ATACは片側のシリンダーに装備された。
1980年代前半、急速に過激さを増していた250cc・2ストロークスポーツの世界に、Hondaが送り込んだ本気の一台がNS250Rである。レーサー譲りの技術を惜しみなく投入し、峠では鋭い走りを披露。一方、街なかでは手を焼くほどピーキーな性格も持ち合わせていた。※2025年6月刊行の『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク 323選』より抜粋。加筆修正して掲載しています 目次 1 レー […]