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[画像 No.2/12]「街なかで乗るのはひたすら苦行…」しかし峠では性格が豹変! 42年前のホンダの名車。滑からな形状のカウルが印象的だった[NS250R]

2026/09/29
1986年1月に登場した、ホワイトを主体としたロスマンズカラーのNS250R|「街なかで乗るのはひたすら苦行…」しかし峠では性格が豹変! 42年前のホンダの名車。滑からな形状のカウルが印象的だった[NS250R]
1986年1月には、フレディ・スペンサーが1985年WGPの500cc/250cc両クラスを制したことを記念する特別仕様車が登場。ホワイトを主体としたロスマンズカラーをまとい、4000台限定で販売された。価格は54万9000円。
1980年代前半、急速に過激さを増していた250cc・2ストロークスポーツの世界に、Hondaが送り込んだ本気の一台がNS250Rである。レーサー譲りの技術を惜しみなく投入し、峠では鋭い走りを披露。一方、街なかでは手を焼くほどピーキーな性格も持ち合わせていた。※2025年6月刊行の『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク 323選』より抜粋。加筆修正して掲載しています 目次 1 レー […]