
国内最大の水平対向エンジンを搭載し、グランドツアラーという一大ジャンルを切り開いたホンダ「ゴールドウイング」。1975年に初代となるGL1000が登場してから50周年を超えた今、現行モデルに至るまでどのような変遷があったか紐解いてみよう。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 初代はスポーツモデル:GL1000【1975年モデル】
- 2 ツアラー化:ゴールドウイングGL1100【1980年モデル】
- 3 ネイキッド廃止:ゴールドウイングGL1200【1984年モデル】
- 4 6気筒化:ゴールドウイングGL1500【1988年モデル】
- 5 操縦安定性向上:ゴールドウイングGL1800【2001年モデル】
- 6 世界初の二輪用エアバッグ:ゴールドウイングGL1800【2006年モデル】
- 7 ツアラーの新次元へ:ゴールドウイング【2018年モデル】
- 8 無印にDCT追加:ゴールドウイング【2019年モデル】
- 9 細部の熟成を図った:ゴールドウイング【2020年モデル】
- 10 快適性向上で貫禄アップ:ゴールドウイング【2021年モデル】
- 11 上質さと重厚感:ゴールドウイング【2022年モデル】
- 12 ツアーへ1本化:ゴールドウイング【2023年モデル】
- 13 50周年記念車登場:ゴールドウイング【2025年モデル】
- 14 メタリックな差し色:ゴールドウイング【2026年モデル】
- 15 HONDA GOLDWING最新相場情報
初代はスポーツモデル:GL1000【1975年モデル】
1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場でシェアを奪われつつあった。そこでZ1を凌駕するスポーツモデルとして放たれたのが初代ゴールドウイングことGL1000だった。
CB750 FOURを超えるフラッグシップモデルとして開発されており、開発キーワードは「ザ・キング・オブ・モーターサイクル」。国内では類を見ない水平対向4気筒1000ccエンジンの搭載は衝撃的だった。
初代はスポーツモデル:1975年ゴールドウイング(GL1000) 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場で[…]
ツアラー化:ゴールドウイングGL1100【1980年モデル】
現在にも続くゴールドウイングの路線を決定づけたのは、1980年に登場したGL1100だった。1085ccに拡大された水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力よりもトルク重視の特性に。ホイールベースを延長した車体により、ライダーとパッセンジャーの広いスペースが確保され、エアアシストサスペンションで乗り心地を向上。グランドツアラーとして確固たる地位を築いた。
また派生モデルのインターステートも登場。立ち上がったスクリーンが特徴的なフェアリング、積載性を向上させるパニアとトップボックスを備えたツーリング性能強化バージョンだった。1982年にはアスペンケードと名を変えつつ進化。ラグジュアリーツアラーという先進的なコンセプトにより、アメリカで高い人気を得た。
1980年 ゴールドウイング(GL1100)
初代はスポーツモデル:1975年ゴールドウイング(GL1000) 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場で[…]
ネイキッド廃止:ゴールドウイングGL1200【1984年モデル】
1984年には車体が大きくなり、新設計の水平対向4気筒1182ccを積んだGL1200アスペンケードが登場した。ネイキッドバージョンは廃止され、電子制御の燃料噴射や4スピーカーサウンドシステム、クルーズコントロール、オートレベリング・リヤサスペンションなどを採用。ラグジュアリーツアラーとしての商品価値を高めた。
翌1985年には、金色の車体のゴールドウイング10周年記念モデルが登場。GL1200は1987年モデルまで生産された。
1984年 ゴールドウイング アスペンケード(GL1200)
初代はスポーツモデル:1975年ゴールドウイング(GL1000) 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場で[…]
6気筒化:ゴールドウイングGL1500【1988年モデル】
国内メーカーのライバル勢が大排気量のフラッグシップモデルを投入してくる中、1988年にホンダは新作の水平対向6気筒エンジンを搭載したGL1500を発売。シルキーと評されるエンジンフィーリングとスムーズかつパワフルな走り、低重心で安定したハンドリング性能などによって、ラグジュアリーツアラー路線で孤高の存在を築き、10年以上にわたってベースとなる長期モデルとなった。開発段階では、15種類もの試作車が製作されたというエピソードもある。
1988年 ゴールドウイング(GL1500)
初代はスポーツモデル:1975年ゴールドウイング(GL1000) 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場で[…]
操縦安定性向上:ゴールドウイングGL1800【2001年モデル】
NSR250Rなどの開発で知られる青木柾憲氏が陣頭指揮を執り、開発に8年を費やした新型モデル。1832ccの新開発水平対向6気筒エンジンをアルミフレームに搭載し、長距離ツーリングの快適性だけでなくワインディングロードでの操縦安定性も向上した。
2001年 ゴールドウイング(GL1800)
初代はスポーツモデル:1975年ゴールドウイング(GL1000) 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場で[…]
世界初の二輪用エアバッグ:ゴールドウイングGL1800【2006年モデル】
北米で2006年、日本では2007年に発売されたGL1800は、世界初の量産二輪車用エアバッグシステムを採用。基礎研究自体は1990年からスタートしており、2000年4月には先進安全研究車「ASV-2」の技術概要も発表されていた。この中に、GL1500に研究開発中の二輪車用エアバッグを搭載したモデルも存在していた。
2006年 ゴールドウイング(GL1800)〈エアバッグ〉
初代はスポーツモデル:1975年ゴールドウイング(GL1000) 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場で[…]
ツアラーの新次元へ:ゴールドウイング【2018年モデル】
17年ぶりにフルモデルチェンジを実施した2018年モデルは、2018年4月2日発売。新たに「ゴールドウイング・ツアー」とトランクレスの「ゴールドウイング」の2種類をラインナップした。
従来F6Bと呼ばれていた、いわゆるバガータイプが無印のゴールドウイングとなり、これまでゴールドウイングと呼ばれてきたトップケース付きのモデルが、ゴールドウイング・ツアーとなった。エンジンは6速MTと7速DCTが用意されるが、トランクレスはMTのみだった。
【HONDA GOLDWING Tour/Dual Clutch Transmission<AIR BUG>[2018model]】主要諸元■全長2575 全幅925[905] 全高1430 軸距1695 シート高745(各mm) 車重379[383]kg(装備)■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 燃料タンク容量21L■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:295万9200円~[331万5600円] ●色:赤、青、白[赤] ●発売日:2018年4月2日 ※[ ]内はDCT
名称も一新したフルモデルチェンジ 17年ぶりにフルモデルチェンジを実施した2018年モデルは、2018年4月2日発売。新たに「ゴールドウイング・ツアー」とトランクレスの「ゴールドウイング」の2種類をラ[…]
無印にDCT追加:ゴールドウイング【2019年モデル】
2018年10月12日発売の2019年モデルでは、 リアトランクとサドルバッグ標準装備のゴールドウイングツアーのみに展開されていたデュアルクラッチトランスミッション(DCT)仕様が、サドルバッグのみを標準した無印ゴールドウイングにも設定された。
また無印/ツアーのすべてのタイプに、新色ダークネスブラックメタリックが追加。ツアーのDCT仕様のみキャンディーアーダントレッド(ツートン)、パールグレアホワイトのカラーリングも展開された。
【HONDA GOLDWING Tour/Dual Clutch Transmission<AIR BUG>[2019model]】主要諸元■全長2575 全幅925[905] 全高1430 軸距1695 シート高745(各mm) 車重379[383]kg(装備)■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 燃料タンク容量21L■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:296万3520円~[331万9920円] ●色:赤、白、黒[赤、赤×黒、白、黒] ●発売日:2018年4月2日 ※[ ]内はDCT
先進技術満載の長距離ツアラーに新色 発売は、2018年10月12日。ホンダのフラッグシップツアラーであるゴールドウイングは、2018年モデルで17年ぶりのフルモデルチェンジが実施され、型式もGL180[…]
細部の熟成を図った:ゴールドウイング【2020年モデル】
2020年1月24日発売の2020年モデルでは、早くもマイナーチェンジを敢行。トランクとサドルバックを標準装備する「ゴールドウイング ツアー」では、前後サスのセッティングを最適化し、乗り心地がより上質になった。
「ゴールドウイング ツアーDCT」では、PGM-FIのセッティングと7速+リバースDCTの設定を見直すことで、低速域が一層の扱いやすくなった。またリヤトランクレス仕様の無印「ゴールドウイング」含め、タンデムグリップの変更やUSBケーブルの増設など、かゆい所に手が届く改良が行われていた。
さらにスマートフォンとの連携機能強化もトピック。2018年モデルからすでにApple CarPlayは使用できていたが、ついにAndroid Autoの使用も可能になった。
【HONDA GOLDWING/Dual Clutch Transmission[2020model]】主要諸元■全長2475 全幅925 全高1340 軸距1695 シート高745(各mm) 車重365kg(装備)■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 燃料タンク容量21L ■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:273万6720円[287万7120円] ●色:銀、茶、赤 ●発売日:2018年4月2日 ※[ ]内はDCT
先進技術満載の長距離ツアラーに新色 発売は、2020年1月24日。1975年のGL1000以来、旗艦ツアラーとして君臨し、ホンダを代表する1台でもあるプレミアムモデル「ゴールドウイング」シリーズは、1[…]
快適性向上で貫禄アップ:ゴールドウイング【2021年モデル】
2021年2月25日発売の2021年モデルでは、大型二輪AT限定免許でも乗れるDCTのみのラインナップとなった。シリーズ共通で55Wスピーカーを採用。イコライザーの設定変更による音質の追求と、音量の車速感応式自動調整レベルを最適化することで、走行中でも臨場感のあるサウンドを実現した。
さらにサイドトランク&リヤトランク装備のゴールドウイング ツアーでは、リヤトランクの容量を従来の50Lから61Lに拡大。従来もフルフェイスヘルメット2個を収納できていたが、さらに余裕の使い勝手を実現していた。
【HONDA GOLDWING/TOUR[2021model]】主要諸元■全長2615[2475] 全幅905 全高1430 軸距1695 シート高745(各mm) 車重389[366]kg(装備) ■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 変速機7段DCT 燃料タンク容量21L■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:346万5000円[294万8000円] ●色:赤(ツートン)、黒(ツートン)、白[黒] ●発売日:2021年2月25日 ※[ ]内は無印
長距離ツーリングがさらに楽しくなる進化 発売は、2021年2月25日。2021年モデルでは、大型二輪AT限定免許でも乗れるDCTのみのラインナップとなった。シリーズ共通で55Wスピーカーを採用。イコラ[…]
上質さと重厚感:ゴールドウイング【2022年モデル】
2022年4月21日発売の2022年モデルでは、エンジンやシャシーといった主要諸元に変更はなく、カラーリングを変更。ゴールドウイングツアーでは従来の『パールグレアホワイト』と『キャンディーアーダントレッド』に加えて、新色となる『ガンメタルブラックメタリック』を追加した。
フェアリングだけでなく、フレームや足まわり、マフラー、エンジンのヘッドカバーなどの細部に至るまでブラックで統一することで、上質さと重厚さを演出。フラッグシップモデルにふさわしいカラーリングとなっていた。
無印のゴールドウイングでは、『マットジーンズブルーメタリック』の1色設定。ブルーをベースカラーとしてエンジンカバーにアクセントカラーとなるレッドが配置されていた。
【HONDA GOLDWING/TOUR[2022model]】主要諸元■全長2615[2475] 全幅905 全高1430 軸距1695 シート高745(各mm) 車重389[366]kg(装備) ■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 変速機7段DCT 燃料タンク容量21L■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:346万5000円[294万8000円] ●色:赤、黒、白[青] ●発売日:2022年4月21日 ※[ ]内は無印
各部に配された黒が車体を引き締める 1833cc水平対向6気筒エンジンを搭載するホンダのフラッグシップモデル、ゴールドウイング。2022年モデルは、2022年4月21日に発売した。 ここでゴールドウイ[…]
ツアーへ1本化:ゴールドウイング【2023年モデル】
2023年2月16日発売の2023年モデルでは、マイナーチェンジを実施。大きな変更点としては、令和2年排出ガス規制に適合したエンジンを搭載したことだった。厳しい基準をクリアしながら、最高出力や最大トルクは前モデルと同等の数値を実現していた。
また国内最新モデルはオートマチック機構の7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)のみのラインナップとなったことも、トピック。価格は、2022年モデルから据え置きの346万5000円だった。なお、シンプルなリヤトランクレスタイプのゴールドウイングは2022年10月生産分までで国内導入を終了していた。
【HONDA GOLDWING TOUR[2023model]】主要諸元■全長2615 全幅905 全高1430 軸距1695 シート高745(各mm) 車重390kg(装備) ■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 変速機7段DCT 燃料タンク容量21L■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:364万5000円 ●色:黒、銀(ツートン)、白 ●発売日:2023年2月16日
トランクレス仕様が廃止された「ツアー」のみのラインナップに 1975年に初代ゴールドウイングGL100が誕生してから40年以上が経ち、2018年のフルモデルチェンジではフロントにダブルウィッシュボーン[…]
50周年記念車登場:ゴールドウイング【2025年モデル】
2025年4月17日発売の2025年モデルでは、カラーバリーエーションを一新。ニューカラー「デジタルシルバーメタリック(ツートーン)」の1色設定に加え、新たにタイプ設定された特別仕様の50周年記念車にはボルドーメタリックを採用した。
デジタルシルバーメタリックは、メインフレーム、前後ホイール、マフラーカバーなど車体下部の配色をブラックとして重厚感を表現。「Gold Wing Tour 50th ANNIVERSARY」のボルドーレッドメタリックは、サドルバッグに配したロゴをゴールドにしたほか、センターコンソール部とスマートキー本体には50周年を記念した専用ロゴを配していた。
【HONDA Gold Wing Tour/50th ANNIVERSARY[2025model]】主要諸元■全長2615 全幅905 全高1430 軸距1695 シート高745(各mm) 車重390kg(装備) ■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 変速機7段DCT 燃料タンク容量21L ■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:374万円[385万円] ●色:赤(ツートン)、銀 ●発売日:2025年4月17日 ※[ ]内は50th ANNIVERSARY
初代はスポーツモデル:GL1000【1975年モデル】 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場でシェアを奪[…]
メタリックな差し色:ゴールドウイング【2026年モデル】
2026年3月20日発売の2026年モデルでは、カラーバリーエーションを更新。2021年モデル以来の復活となる「パールグレアホワイト」と、2022年モデル以来の「ガンメタルブラックメタリック」復活がトピックになる。いずれも以前のものとはエンジンのヘッドカバーや足まわりの配色が異なり、新たに上質感や重厚感を訴求している。
パールグレアホワイトは車体下部の配色をシルバーとしているのに対し、ガンメタルブラックメタリックはブラックを主体色としつつ、ストライプをあしらったデザインやシリンダーヘッドカバーをブラウンの差し色に。それぞれでかなり異なったイメージを打ち出している。
【HONDA Gold Wing Tour/50th ANNIVERSARY[2025model]】主要諸元■全長2615 全幅905 全高1430 軸距1695 シート高745(各mm) 車重390kg(装備) ■水冷4ストローク水平対向6気筒SOHC4バルブ 1833cc 126ps/5500rpm 17.3kg-m/4500rpm 変速機7段DCT 燃料タンク容量21L ■タイヤサイズF=130/70R18 R=200/55R16 ●価格:白=385万円/ガンメタ=390万5000円 ●色:白、ガンメタ ●発売日:2026年3月20日
5年ぶりのホワイト復活、4年ぶりのガンメタルも ホンダは2026年モデルの「ゴールドウイングツアー」を発表。385万円~390万5000円(車体色によって異なる)で2026年3月20日発売する。 今回[…]
HONDA GOLDWING最新相場情報
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ [HONDA] | 新型大型二輪 [1001cc以上])
5年ぶりのホワイト復活、4年ぶりのガンメタルも ホンダは2026年モデルの「ゴールドウイングツアー」を発表。385万円~390万5000円(車体色によって異なる)で2026年3月20日発売する。 今回[…]
大型アドベンチャーバイク『CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)』に新展開! 2016年にCRF1000L Africa Twinシリーズとして復活を果たしたのち、2019年には排[…]
2月14日発売:カワサキ Z1100 / Z1100 SE 自然吸気Zシリーズの最大排気量モデルとなる新型「Z1100」および「Z1100 SE」がいよいよ2月14日に発売される。排気量を1099cc[…]
前輪19インチでオンロードに軸足を置くアドベンチャースポーツES ホンダは、前19/後18インチホイールのアドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES DCT」の2[…]
XRV650の登場から38年、エッセンスを受け継ぎながらDCTや電サスで武装する最新世代 ホンダ「CRF1100Lアフリカツイン」「CRF1100アフリカツイン アドベンチャースポーツ」の2026年モ[…]
最新の関連記事(ゴールドウイングツアー)
3/5:スズキ「ジクサー150」 驚異の低燃費で知られる軽二輪ネイキッド「ジクサー150」の2026年モデルが3月5日に発売される。WMTCモード燃費50.0km/Lを誇る154cc空冷単気筒エンジン[…]
Eクラッチ普及計画が進行中! Eクラッチと電子制御スロットルが初めて連携 ホンダは「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」、「第53回 東京モーターサイクルショー2026」、「第5回 名古屋モ[…]
5年ぶりのホワイト復活、4年ぶりのガンメタルも ホンダは2026年モデルの「ゴールドウイングツアー」を発表。385万円~390万5000円(車体色によって異なる)で2026年3月20日発売する。 今回[…]
Type Fが提示する圧倒的なワイド&ロースタイル トライクの創造から製造までを一貫して手がけているGORDON。「クオリティ&オリジナリティ」というポリシーを掲げており、ドイツ的な頑固な主張とアメリ[…]
初代はスポーツモデル:GL1000【1975年モデル】 1970年代当時、巨大なアメリカ市場を独り占めしていた英国車をCB750フォアで一蹴したホンダだったが、Z1とそれに続く競合車の登場でシェアを奪[…]
人気記事ランキング(全体)
レーサーの設計思想を公道へ! Hondaが本気で作った2スト250 1983年、Hondaは同社初となる2ストローク250ccスポーツモデル「MVX250F」を発売した。90度V型3気筒という独創的な[…]
400cc4気筒が若者たちの憧れになった時代 日本で400ccクラスのスポーツバイクが大きな存在感を持つようになった背景には、1975年に変更された二輪免許制度がある。新たな制度では400ccを境に免[…]
独自にチューンしたF5型V8ユニットを搭載 ご存じの通り、ストックのZ8がサーキットの匂いを感じさせるスパルタンな仕立てだったのに対し、アルピナが目指したのは「どこまでも快適に、エレガントに長距離を走[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
道具としての高い完成度により、警察車両として採用された 世界恐慌下の1932年に誕生したこのモデルは、本来、バイク乗り向けではなく自動車ディーラーや整備工場の「出張メンテナンス(サービス)用車両」とし[…]
最新の投稿記事(全体)
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
先着200名にBMW Motorrad純正Tシャツをプレゼント 今回のテーマはズバリ「走って感じる。着て楽しむ。」 期間中にディーラーで対象車両(一部を除く現行モデル全車種!)に試乗し、試乗後のアンケ[…]
高速に乗らないと行けない海ほたるPA 編集部がある上野を出発して渋滞している国道4号線に入った。車重が137kgと軽くてスリムなので市街地はとても走りやすい。通勤通学にはもってこいのバイクだ。そして目[…]
【ウィンドストップライトパーカー】 高機能&カジュアルに使えて2万円を切るフーディ 防風ストレッチ生地と中綿を組み合わせ、冬のライディングでも暖かい一着。バイクを降りても街に似合うパーカースタイルのデ[…]
開けやすさや姿勢コントロールで安定したコーナリングを追及 80年代のGPシーンはラジアルタイヤの登場やアルミフレームなど様々な方向性でマシンが変革。またライディングフォームもハングオフが一般化したとは[…]
- 1
- 2




















































