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[画像 No.9/14]「速さ」の次は「個性」だった。ゼファーの影で牙を研いだ、美しき400ccネイキッドたちの逆襲【400ccバイクの歴史:1980年代〜1990年前後】

2026/03/18
YAMAHA DIVERSION400|「速さ」の次は「個性」だった。ゼファーの影で牙を研いだ、美しき400ccネイキッドたちの逆襲【400ccバイクの歴史:1980年代〜1990年前後】
【YAMAHA DIVERSION400】■全長2095 全幅750 全高1175 軸距1445 シート高770(各mm) ■車重178kg(乾) ■空冷4スト並列4気筒DOHC2バルブ 398cc 42ps/10000rpm 3.5kg-m/7000rpm ■燃料タンク容量17L ■タイヤF=110/80-17 R=130/70-18 ●価格:49.9万円 ※諸元は'91年式
一世を風靡したレーサーレプリカブーム。その出口はカワサキから突如現れた”普通の”マシン、ゼファーが定義したが、各社ともにさまざまなアプローチで試行錯誤を行い、次の時代を見据えた個性的なバイクを開発していた。本記事では、ホンダ CB-1/スズキ バンディット/ヤマハ ディバージョンを取り上げる。 目次 1 新しいネイキッドを目指すも明暗が分かれた【CB-1/バンディット/ディ […]