【HONDA CBX400F INTEGRA 1982年(昭和57年)7月】カウル付きモデルとして国内初の認定を受けたモデル。オートキャンセルウインカーも装備。
400ccクラスが熱狂に包まれた昭和50年代後半、最後発として登場しながら瞬く間に頂点へと登り詰めたのがホンダCBX400Fだ。空冷4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、当時の最先端技術を惜しみなく投入したこのマシンは、単なる移動手段を超えたスポーツ性能を誇っていた。今なお多くのライダーを惹きつける伝説の名車について、その概要とインプレッションを紹介する。 目次 1 後発ゆえの圧倒的完成度。48 […]































