
ホンダモビリティランドは、2025年8月1日~3日に開催された「コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」を収録した公式Blu-ray 【ブルーレイ】およびDVDを9月26日に発売した。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:Mobility Station
ヤマハが6年ぶりにファクトリー復帰! ホンダHRCが迎え撃ち、スズキCNチャレンジが挑む!
2025年8月1日~3日に開催された「”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」では、4連覇を狙う王者Honda HRC(昨年までのTeam HRCから改名)と、6年ぶりの復活となったYAMAHA RACING TEAMの両ワークスによる対決が注目された。これにTeam SUZUKI CN CHALLENGEが加わり、ひさびさにメーカーの威信をかけた緊張感のあるレースが期待されていた。
スズキCNチャレンジは、正確には社内チームということなるが、世間からはワークスチームとして見られていることから、メーカーの看板に恥じないレースを誓っていた。
また、世界耐久選手権(EWC)の前年覇者であるYOSHIMURA SERT MOTULも年間タイトル2連覇へ向けて、そしてYAMALUBE YART YAMAHA EWC Official TeamやBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMらが虎視眈々とタイトルを伺う。
決勝レース、HRCはファーストスティントでトップに立ち、その後のレースをリード。YAMAHAも猛追するが、2チームのオーダーは変わらない。3番手はレース序盤から多くのチームによって争われたが、最後はYOSHIMURA SERT MOTULとSDG Team HARC-PRO. Hondaの一騎打ち。しかしレース終盤、2度のセーフティカー導入により、トップ争いではYAMAHAがHONDAを逆転し、3番手争いの2チームは4秒の僅差に。
レース残り45分、最後のスティントとなって、3位表彰台、そして勝利を巡る激しいバトルが展開されることになった──。
世界が注目する日本最大級ロードレースの公式ブルーレイ&DVD発売!
収録しているのは鈴鹿8耐の公式レースダイジェスト。ブルーレイ版のみ限定の特典映像「TOP10トライアル(ノーカット収録)」が付く。TOP10トライアルは、観衆が固唾を飲んで見守る中、クリアラップを1人ずつ走る渾身のアタックだ。Honda、YAMAHA 両ワークスチームによるワークスチームによる緊迫のポールポジション争いが収められている。
2025“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース公式Blu-ray 【ブルーレイ】
●価格:5500円 ●品番:HMLS-001 ●JANコード:4595559131115 ●仕様:Blu-ray/片面1層/本編105分 特典映像57分/カラー/MPEG-4 AVC/16:9 1080i FULL HD/音声1.日本語/ステレオ/リニアPCM
2025“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース公式DVD 【DVD】
●価格:4620円 ●品番:HMLS-002 ●JANコード:4595559131122 ●仕様:DVD/片面2層/本編105分/リージョンALL/カラー/16:9ワイド/音声1.日本語/ステレオ/ドルビーデジタル
●発売日:2025年9月26日 ●発行/発売元:ホンダモビリティランド株式会社
【動画】あの感動をもう一度! 2025“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース公式ブルーレイ&DVD
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(鈴鹿8耐)
アメリカで僕もCB1000Fが欲しいなと思っている ──CB1000Fの印象から教えてもらえますか? 前日はHSR九州のサーキットをかなり本気で走行しましたが、その感想も含めてお願いします。 フレディ[…]
『鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権』を初めて観戦した模様を動画に収録 この動画では、若月さんが鈴鹿サーキットの熱気に包まれながら初めて目の当たりにするロードレースの“速さ”や“迫力”に驚き、感動する姿[…]
MotoGPライダーのポテンシャルが剝き出しになったトップ10トライアル 今年の鈴鹿8耐で注目を集めたのは、MotoGPおよびスーパーバイク世界選手権(SBK)ライダーの参戦だ。Honda HRCはM[…]
路面温度が70度に迫るなか、2人で走り切った#30 Honda HRC 鈴鹿8耐が終わってからアッという間に時が過ぎましたが、とにかく暑いですね。鈴鹿8耐のレースウイークも日本列島は、史上最高気温を更[…]
15周を走った後の速さにフォーカスしているホンダ 予想通りと言えば予想通りの結果に終わった、今年の鈴鹿8耐。下馬評通りにHonda HRCが優勝し、4連覇を達成した。イケル・レクオーナが負傷により参戦[…]
最新の関連記事(レース)
マルケスですらマシン差をひっくり返せない時代 ヤマハが2026年型YZR-M1を発表しました。直線的なフロントウイングの形状など、ドゥカティ・デスモセディチにやや寄せてきた感がありますね(笑)。一方、[…]
見直しとアップデートを重ねた2025年シーズン 進化を止めなかった並列4気筒だが…… ――足りていない部分に愚直なまでに取り組み、フレームを表面処理する時間を惜しむほど真摯に取り組んだヤマハ。それでも[…]
DR650は安くて壊れづらくて、ラリーにうってつけ! 1994年のパリ・ダカール・ラリーは前述の通り、古式ゆかしくパリをスタートして、ダカール砂漠を横断、そしてパリのゴールを目指すルートでした。これは[…]
日本人MotoGPライダーとして活躍中のMoto2チャンピオン・小椋藍選手によるトークショー&サイン会が2026年1月12日に開催される。 午前と午後では異なる会場での開催だ。まず10時~12時はナッ[…]
第5位 フランチェスコ・バニャイア(Ducati Lenovo Team) こんなところにバニャイア……。ちょっと信じられない結果ですね。とにかく激しい浮き沈みの波に翻弄された、’25年のバニャイア。[…]
人気記事ランキング(全体)
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
CBR400FのハーフカウルENDURANCE人気にフルカウルも加わる! 1981年にホンダはCBX400Fで4気筒最強をアピール、続いて次世代のその名もCBRを冠としたCBR400Fを1983年12[…]
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
126~250ccスクーターは16歳から取得可能な“AT限定普通二輪免許”で運転できる 250ccクラス(軽二輪)のスクーターを運転できるのは「AT限定普通二輪免許」もしくは「普通二輪免許」以上だ。 […]
さ~て今週のラバゲインは!? これまでのラバゲインの活躍っぷりは過去記事でご覧になってください(↓) これまでラバゲインを使って、おもにインシュレーターを中心に検証してきたわけですが、正直に言うと、ず[…]
最新の投稿記事(全体)
ブルスカはZOZOマリンスタジアムへ! 音楽、ファッション、フード、モーターサイクルが融合する国内最大級のライフスタイルフェス「ブルースカイヘブン2026」は、5月9日(土)/10日(日)にZOZO […]
マルケスですらマシン差をひっくり返せない時代 ヤマハが2026年型YZR-M1を発表しました。直線的なフロントウイングの形状など、ドゥカティ・デスモセディチにやや寄せてきた感がありますね(笑)。一方、[…]
改めて知っておきたい”路上駐車”の条件 休暇を利用して、以前から行きたかったショップや飲食店を訪ねることも多くなる年末・年始。ドライブを兼ねたショッピングや食べ歩きで日ごろ行くことのない街に出かけると[…]
直感的に操作可能な、高性能デバイスが登場 バラエティ豊かなカーグッズ、バイク用品を多数リリースするMAXWINから、新たなデバイスが登場した。id-MOTO-K1は、ユーザーが求める機能をしっかりと盛[…]
ランチアとザガートの仲は1950年代から ランチアとザガートのコラボレーションは1950年代には確立していました。アッピアGTザガートが嚆矢となり、フラミニア(1964)、フルヴィア(1967)などが[…]
- 1
- 2





































