
小豆島に、秋の収穫期にしか体験できない、極上のウェルネスステイが誕生した。「千年オリーブテラス for your wellness」が提供する【期間限定】小豆島オリーブハーベストステイ ~手摘みオリーブの恵みを体感する~」プランは、愛車を駆る新たな目的となりそうだ。2025年10月9日(金)~11月23日(日)までの限定開催だという。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:千年オリーブテラス for your wellness
走って、摘んで、味わう極上のリトリート
「The STAY」を含む「千年オリーブテラス for your wellness」は、”千年生きるオリーブのすごい力を取り入れる”をコンセプトとした、宿泊・滞在型のウェルネス施設だ。
樹齢千年のオリーヴ大樹をシンボルツリーに、コミュニケーションラウンジ「The GATE LOUNGE」や、メディテーションサウナヴィラ「tou」、オリーブリトリートスパ「The SPA」などで構成されており、ライダー諸君が日常の喧騒を忘れ、心身を癒やすためのあらゆる要素が詰まっている。
そんな同施設が提供する新たな宿泊プランの魅力は、なんと言っても名産品であるオリーブを通じて、小豆島の豊かな自然と文化に深く触れられることにある。
1日目:小豆島到着~ウェルカムオリーブで旅の疲れを癒やす
小豆島に到着したら、まずは宿泊施設「The STAY」へ。チェックインは受付棟「The GATE LOUNGE」で。ここでは、自家製のオリーブリーフティーと、この時期ならではのオリーブ新漬けがウェルカムドリンクとして提供される。バイクを降りて一息つき、小豆島ならではの香りと味で旅の始まりを感じるひとときだ。
2日目:オリーブ尽くしの体験で小豆島の恵みを五感で堪能
いよいよメインイベントだ。チェックアウトを済ませ、荷物を預けたら、再び「The GATE LOUNGE」へ。オリーブ収穫体験(10:00~11:00)では、専門スタッフの指導のもと、自社農園「オリーヴの森」で手摘みでのオリーブ収穫を体験する。
実際に自分の手でオリーブの実を摘むことで、その生命力を肌で感じられるはずだ。さらに、希少な小豆島産食用オリーブオイルの試飲、選果の作業場や搾油所まで案内されるというから、まさに「オリーブの恵み」の裏側まで知ることができるのだ。
屋外での作業となるため、動きやすい服装と靴、そして気候に応じた水筒やタオルなどの準備をしっかりしておこう。もちろん、収穫袋や軍手は貸し出される。農園までの送迎も施設車両で行われるため、安心して参加できるぞ。
オリーブオイルテイスティング体験(11:00~12:00) 収穫体験の後は、再び「The GATE LOUNGE」に戻り、オリーブオイルの奥深さに迫るテイスティング体験に挑戦する。
ただ味わうだけでなく、プロフェッショナルからオリーブの歴史、オイルの保管方法、健康や美容への効能、良いオイルと悪いオイルの見分け方など、役立つ知識を学ぶことができる。
これはもう、ただのテイスティングではなく、オリーブの真価を知るための「講義」に近い。ツーリング仲間との会話のネタにもなること請け合いだ。体験終了後には、お土産としてオリーブの新漬け(75g)1袋がプレゼントされるのも嬉しい。
宿泊施設「The STAY」で味わう「オリーブの睡眠浴」
このプランで宿泊するのは、千年オリーブテラス for your wellness内のスモールヴィラ「The STAY」である。ここは「オリーブの“睡眠浴”でマインドフルネスを体感できる」という、他に類を見ない宿泊施設だ。
各部屋にはオリーブの品種名が付けられており、それぞれの品種から採取した生体電位を音に変換したサウンドメディテーションプログラムが楽しめる。部屋ごとに異なるオリーブの香りが、心身のリラックスを促してくれるのだ。
さらに、オリーブアロマバスソルトやオリーブリーフティ、自社農園でつくられた美容オリーブオイル「ジ・オリーヴオイル(小豆島産)」をはじめとしたオリーブ化粧品など、オリーブ尽くしのアメニティが用意されており、まさに「千年生きるオリーブのすごい力」を全身で取り入れることができる。
千年オリーブテラス for your wellnessのシンボルツリー「樹齢千年のオリーヴ大樹」
小豆島でオリーブの恵みを全身で感じよう!
プランは公式サイトの宿泊予約ページから希望の日付を選択するか、他のプランにオプションとして「小豆島オリーブ収穫体験」を追加することで予約できる。連泊希望の場合は、オプション予約を活用しよう。
最少催行人数は2名だが、1名での参加も応相談とのこと。各日程10名限定の先着順なので、早めの予約が吉だ。 宿泊料金に加えて、1名あたり8800円が参加費として必要となるので、そこは注意しておこう。
この秋、愛車を駆り、小豆島の大自然とオリーブの恵みを全身で体感する特別な旅へ出かけてみてはいかがかな。
千年オリーブテラス for your wellness施設概要
- 電話 : 0879-62-8989
- 住所:〒761-4100 香川県小豆郡土庄町甲2473
- アクセス:土庄港から車で約8分(駐車場あり)
- 営業時間:9:00~17:00(季節変動あり)
- 定休日:水/木
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ツーリング)
そもそも「吉方位」とは? 行くことで良い気を取り入れ、「パワー」を充電できるとされている方位。 自分にとって良いタイミングで良い方位に向かい良い気を取り入れることでパワーを充電でき、運気が整い各方面で[…]
神戸1:00発。深夜便フェリーで四国入り 神戸三宮フェリーターミナルを1:00に出航する、ジャンボフェリーの深夜便「りつりん2」。高松港には5:15着。まさに“移動時間を睡眠に変える”朝うどんめぐりに[…]
2026年度「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ」の概要 商船三井さんふらわあが発表した2026年の「昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ」は、大阪と大分県・別府を結ぶ航路にて実施される特別運航だ。 通常、同社[…]
2026年度版のトピックスは5つ! 大人気企画「RIDERʼS REPORT」 2026年度版もアプリ「Route!」利用コードを同梱 今年度も紙書籍版には12か月間使えるクーポンコードの同梱を継続実[…]
ハーレーとインディアンの混成チームで、ほうとうと大型バイクイベントを巡る河口湖ツーリング ツーリング当日から遡ること1週間前。週間天気予報は雨マーク。降水確率も高く中止になるに違いない、と編集部はたか[…]
最新の関連記事(イベント)
もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら 2026年2月22日に幕張メッセにて開催される「モンスターハンターフェスタ’26」に、スズキ×カプコンのカスタマイズド車が出品される。二輪のオフ[…]
人とハーレーが自然と集まる恒例イベント 定期的に趣向を凝らしたイベントを開催するハーレーダビッドソン川口。クリスマスシーズンであったこの日もまた、お買い得品がいっぱいの特価セールや参加型の各種企画、キ[…]
乗るカワサキ・着るカワサキ カワサキモータースジャパンは、2026年3月に開催予定の「第42回大阪モーターサイクルショー2026」「第53回 東京モーターサイクルショー2026」にブース出展すると発表[…]
バイク系メディアでもその名を目にしたことのある方は少なくないだろう。ロードレースを中心にカメラマンとして活動し、雑誌をはじめとしてメディアでも活躍してきた赤松孝さんがキヤノンギャラリー銀座およびキヤノ[…]
ハーレーを語り、集い、楽しむ夜! 世代や国境を越えて、ハーレーダビッドソンを愛する仲間が集う。「ハーレーって、やっぱりアツいよね!」そんな声がまた聞こえてきそうな、欧州発のカルチャーイベントが日本国内[…]
人気記事ランキング(全体)
伝説の始まり:わずか数か月で大破した959 1987年11月6日、シャーシナンバー900142、ツェルマットシルバーの959はコンフォート仕様、すなわちエアコン、パワーウィンドウ、そしてブラックとグレ[…]
高機能な開発の傍らでマイノリティ好きな感性のファンにも応えるカワサキ! 1985年、カワサキはライバルたちのレーサーレプリカに迎合しない、フルカバードボディのGPZ400Rをリリースした。 ただ驚いた[…]
これまで以上に万人向き、さらに気軽な乗り味に! 10月上旬の全日本ロードレース選手権第6戦では、フル参戦しているJ-GP3クラスで3位を獲得。今季2度目の表彰台に立てたのですが、そのちょっと前に、かつ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
リカバリーウェア市場においてNo.1を宣言! 2月8~9日の日程で開催されたワークマンの2026春夏新製品発表会。現在、同社はリカバリーウェア「MEDiHEAL(メディヒール)」の売れ行きが絶好調であ[…]
最新の投稿記事(全体)
手のひらサイズなのに強力な風圧で水を飛ばす 本商品は、重量わずか291gという小型軽量設計ながら、最大13万rpmという回転数で強力な風を生み出す充電式ブロワーだ。風速は最大52m/s(モード3)に達[…]
簡単取り付けで手間いらず。GPS搭載でさらに便利に バイク用品、カー用品を多数リリースするMAXWINが開発したヘルメット取り付け用ドライブレーコーダー「MF-BDVR001G」は、ユーザーのニーズに[…]
鬼門!ボールベアリングの交換 今回の作業はボールベアリング交換。最近は樹脂のリングボールを保持するボールリテーナー(ケージ)タイプが主流ですが、旧車や自転車のハブではいまだにバラ玉が現役だったりします[…]
ロー&ロングスタイルに一目惚れ 現在34歳となる勝彦さんはバイク歴18年のベテランライダー。ですがこれまで乗ってきたのは全てスクーターで、約10台ほど乗り継いできました。ツーリングなどはあまりせず、基[…]
兄弟車の「EM1 e:」よりも約10万円安い! ホンダは、原付一種の電動二輪パーソナルコミューター「ICON e:」を発表した。発売は2026年3月23日を予定しており、バッテリーと充電器を含めて22[…]
- 1
- 2











































