こちらは筆者も取材メンバーとして同行した本誌1978年8月号の比較試乗の模様。まだ“モペット”と呼んでいたが、すぐに“ファミリーバイク”というカテゴリーができた。しかし、よくこれで箱根まで行ったもんだw。ちなみに、原付はまだノーヘルでよかった時代でした。
二輪メディア歴50年のベテランライターが、日本におけるバイク黄金時代のアレコレを実体験と共に振り返る昭和郷愁伝。今回はバイクブームの火付け役ともなったファミリーバイクについて回想します。 目次 1 “主婦向けスクーター”がゴールドラッシュに2 最終的にはスーパーでも売られていた3 値引きの果てに3万円切りも “主婦向けスクーター”がゴールドラッシュに バイクが売れに売れた1980年代の日本。近年の […]

































