【無断転載禁止】YouTubeなどにヤングマシンCGの無断転用が散見されますが、二次利用はご遠慮ください。
予想③ホンダと言えばVでしょ!「アッパーミドルV3」
1983年にF.スペンサーが王座を獲得したホンダ初の2サイクルGPマシン・NS500 や、その市販版と言えるMVX250F/ NS400Rなど、過去にもホンダ製のV3は存在するため、ストーリーを紡げなくはない。排気量に850cc化された後のモトGPイメージを投影させるなら、登場は当然ながら2027年かそれ以降になるだろう。
【RCV900|イメージCG】(CG不許複製/All rights reserved) ●V3エンジン搭載の新型スーパースポーツをイメージ。アッパーミドル帯であればさまざまな機種への派生もふまえたエンジンになるだろう。
予想④究極内燃機関の最終進化!「直列6気筒」
最近やや雲行きが変わってきたとはいえ、今後、モビリティの分野では電動の割合が増え、内燃機関らしい面白さや魅力の演出は難しくなっていくのは確か。そんな今だからこそ出せる、今でしか出せない究極の内燃機関…。そうした“最後の打ち上げ花火”方面でプロトKを考えた場合、マルチシリンダーはたしかに魅力的。趣味的モデルの最終進化が見たい!
【CBX900|イメージCG】(CG不許複製/All rights reserved)●ホンダの直6と言えばCBXしかないが、CB400やCB1000が復活へと胎動する中、その親玉となる6気筒が復活したら…もう祭りですよッ!!
■スクープは本誌の独自情報によるものです。販売店などへの問い合わせはご遠慮ください。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ [HONDA] | 新型大型二輪 [401〜750cc])
3/5:スズキ「ジクサー150」 驚異の低燃費で知られる軽二輪ネイキッド「ジクサー150」の2026年モデルが3月5日に発売される。WMTCモード燃費50.0km/Lを誇る154cc空冷単気筒エンジン[…]
これまで以上に万人向き、さらに気軽な乗り味に! 10月上旬の全日本ロードレース選手権第6戦では、フル参戦しているJ-GP3クラスで3位を獲得。今季2度目の表彰台に立てたのですが、そのちょっと前に、かつ[…]
2月14日発売:カワサキ Z1100 / Z1100 SE 自然吸気Zシリーズの最大排気量モデルとなる新型「Z1100」および「Z1100 SE」がいよいよ2月14日に発売される。排気量を1099cc[…]
前年のマイナーチェンジでデザインも装備も最新世代 ホンダが2026年型「X-ADV」を発表、カラーリング変更とともにモノトーンとトリコロールそれぞれ1万6500円プラスの価格改定した。フラットダートく[…]
ウインカーと統合したDRLがイカス! X-ADVは2017年モデルとして初登場し、アドベンチャーモデルとスクーターのハイブリッドという新しいコンセプトで瞬く間に人気モデルになった、ホンダ独自の大型バイ[…]
人気記事ランキング(全体)
アルピーヌがこだわり抜いたRRパッケージへ 現在のアルピーヌはルノーのスポーツ部門、ルノースポールを吸収合併した「組織」となっていますが、V6ターボをリリースした1984年当時は単純にルノーの子会社と[…]
月内予定:SHOEI「X-Fifteen MARQUEZ 9」 MotoGPで通算7度目のワールドチャンピオンに輝いたマルク・マルケス選手の最新鋭レプリカモデル「X-Fifteen MARQUEZ 9[…]
この『バランス感』は写真じゃすべて伝わらない 突然ですが、私(北岡)はカスタムがかなり好きなほうだと自負しています。バイクに興味を持ち始めたころはストリート系カスタムが全盛期で『バイクはカスタムするこ[…]
ライダーに向けた特別な仕様のInsta360 X5(限定版) 誰でも手軽に映像作品や写真をSNSなどでシェアできる時代、スマホでの撮影でも問題ないが、他とは違うユニークな映像や写真を撮影したいと考える[…]
ネオクラシックKATANA唯一の不満点 令和2年排出ガス規制への適合や、電子制御システムS.I.R.S.の搭載により、現行KATANA(8BL-EK1AA)の完成度は極めて高い。150psを発揮する水[…]
最新の投稿記事(全体)
【Morbidelli C252V】これぞ王道! 16インチ・ファットタイヤの本格派 まず注目したいのが、イタリアの名門・モルビデリの名を冠した「C252V」だ。 その姿はまさに「正統派」。249cc[…]
夏場の不快な蒸れを軽減する高機能素材「CoolMax」 ヘルメット内の温度上昇や汗のベタつきは、ライディングの集中力を削ぐ原因になる。本製品は、運動時でも皮膚の温度を33.3度に近づけるよう設計された[…]
そもそもプロレーサーって何でしょう? そもそもプロレーサーって、レースだけで収入の全てを賄っている人というのが一般的なイメージなんでしょうけど、残念ながらそういった人は全日本でもほんの一握り。では、プ[…]
誤警報を95%カット!最新「セーフティモード」が超有能 「高感度なのはいいけど、自動ドアや自販機の電波でうるさすぎるのは勘弁……」そんなライダーの悩みも、ついに過去の話だ。 Kバンド識別性[…]
東名阪のラストを飾るモーターサイクルショー。メーカー渾身の「推し」が集結だ! 「東京や大阪は遠くて行けなかった……」という中部圏のライダーに朗報だ。各メーカーが今季もっとも力を入れる「一押し車両」が、[…]

![ホンダ|V型3気筒|ミラノショー|まさかのV型復活?! ホンダ次世代エンジン車の正体を超予想!!〈V3/直6編〉[ミラノショー秒読みSCOOP!!]](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/10/RCV900_-768x512.jpg?v=1729187597)
![ホンダ|直列6気筒|ミラノショー|まさかのV型復活?! ホンダ次世代エンジン車の正体を超予想!!〈V3/直6編〉[ミラノショー秒読みSCOOP!!]](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/10/CBX900-768x512.jpg?v=1729187600)



























