
バイク業界の現在を知ることができる二輪車新聞では、2024年1月1日号で2023年のバイク新車出荷台数(125cc以下)/販売台数(126cc以上)の推定値を掲載した。ここでは微増で前年並みをキープした軽二輪クラスの販売台数ランキングをお伝えしたい。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●出典: 二輪車新聞
- 1 18年ぶりに軽二輪で4万台を超えたホンダ
- 2 1位:レブル250[ホンダ]1万2724台(前年1万501台)
- 3 2位:PCX160[ホンダ]5892台(前年5603台)
- 4 3位:ADV160[ホンダ]5333台(前年──台)
- 5 4位:CL250[ホンダ]4316台(前年──台)
- 6 5位:CRF250L/ラリー/各〈S〉[ホンダ]3010台(前年1898台)
- 7 6位:CBR250RR[ホンダ]2396台(前年2829台)
- 8 7位:MT-25/YZF-R25[ヤマハ]2140台(前年1210台)
- 9 8位:フォルツァ[ホンダ]1830台(前年1434台)
- 10 9位:Vストローム250SX[スズキ]1647台(前年──台)
- 11 10位:XMAX[ヤマハ]1480台(前年──台)
- 12 2023年 軽二輪(126~250cc) 国内販売台数 TOP20(検査届出ベース)
18年ぶりに軽二輪で4万台を超えたホンダ
バイク業界の出来事を網羅する二輪車新聞は、1月1日号で2023年の二輪車総需要を総括した。これは毎年発表されるデータで、どの排気量クラスが盛り上がっているのか、売れた機種はなんだったのかを見ることができる貴重な特集号だ。ここでは二輪車新聞のデータをもとに、軽二輪(126~250cc)クラスにフォーカスした記事をお届けする。
軽二輪クラス全体では2022年に6年ぶりの減少となったが、2023年は微増で4年連続の7万台以上をキープ。全クラス合計でも前年比で2年ぶりに微増しており、合計40万台以上を3年連続で達成している。
軽二輪クラスの詳細を見ると、全体で前年比0.9%増の7万1900台。ホンダは36.9%と大幅増の4万2400台でシェアトップの59.0%を獲得し、6年連続でこのクラスを牽引する。これにシェア14.0%のヤマハ(台数は前年比21.2%減の1万100台)が続き、スズキはシェア13.1%(台数は前年比24.3%減の9400台)に。カワサキは前年比44.8%減の5100台でシェア7.1%となった。また、輸入車その他では昨年比17.6%減の5100台でシェア7.1%を獲得している。
ホンダは18年ぶりに4万台を超え、6年連続のトップシェアに。ヤマハは3年連続の前年割れ。スズキは7年ぶりの前年比減、カワサキは4年ぶり減、輸入車その他は5年ぶりの前年比減だ。
以下に軽二輪クラスの上位10傑を紹介していこう。記事末にはその他20位までのモデルを含めたランキング詳細も掲載している。ちなみに、20傑には漏れたが25位にXSR155/YZF-R15、29位にホーネット2.0など、海外向けモデルが入っているのも軽二輪クラスの特徴だ。
※販売台数は全て二輪車新聞による推定値
1位:レブル250[ホンダ]1万2724台(前年1万501台)
“豪華さを追求しないこと”がコンセプトのボバー系スタイルが大人気で、初登場以来6年連続トップセラーに。兄貴分のレブル500とほぼ共通の鋼管ダイヤモンドフレームに水冷DOHC単気筒エンジンを搭載し、堂々としたスタイリングと楽々の足着きが魅力だ。ビキニカウル/フォークカバー&ブーツ/ワディングシートを装備した豪華仕様のSエディションもラインナップされる。
2022年はコロナ禍による部品納入の遅れや11月からの令和2年排出ガス規制導入などにより、夏ごろから受注を一時停止する措置が取られたが、2022年12月22日にマイナーチェンジモデルが発売され、2023年は再び台数増に転じた。
レブル250(写真はSエディション) ■水冷4ストローク単気筒 249cc 26ps/9500rpm■車重171kg[172kg] シート高690mm 燃料タンク容量11L ●価格:61万500円[64万9000円]※[ ]内はSエディション
2位:PCX160[ホンダ]5892台(前年5603台)
2021年にモデルチェンジし、最新排出ガス規制に適合したeSP+エンジンを搭載。4バルブ化や各部のフリクション低減により、高出力化/良好な燃費など高い環境性能を実現した。トラクションコントロール(HSTC)も装備する。シート下のラゲッジ容量は30Lで、インナーボックス内にType-CのUSBソケットも備える。
2023年1月26に追加カラー「マットマインブラウンメタリック」と「ポセイドンブラック」が追加発売され、価格は5500円アップした。
PCX160 ■水冷4ストローク単気筒 156cc 15.8ps/8500rpm■車重132kg シート高764mm 燃料タンク容量8.1L ●価格:41万2500円
3位:ADV160[ホンダ]5333台(前年──台)
2020年春に発売された先代モデルADV150は、PCX150をベースとしたエンジン&車体にロングストロークの前後サスペンションを組み合わせ、X-ADVのアドベンチャーイメージを反映したSUVスクーターだった。2023年1月26日にフルモデルチェンジしてADV160になり、トラクションコントロールシステムやUSB電源ソケット、タコメーターを新装備した。同年12月14日には新色「パールボスポラスブルー」が追加発売されている。
ADV160 ■水冷4ストローク単気筒 156cc 16ps/8500rpm■車重136kg シート高780mm 燃料タンク容量8.1L ●価格:47万3000円
4位:CL250[ホンダ]4316台(前年──台)
ベストセラーのレブル250と基本骨格を共有するスクランブラーモデルとして2023年5月18日に発売。大径19インチのフロントホイールやストロークを伸長したサスペンションに加え、エンジン特性はCRF250系に準じた低中速トルク強化型になった。アップライトなライディングポジションや低め(790mm)のシート高が与えられ、街乗りやツーリングにも最適だ。実際のキャラクターはスクランブラーというよりもトラッカー寄りで、純正アクセサリーによって様々なスタイルにチェンジできるのも魅力。
CL250 ■水冷4ストローク単気筒 249cc 24ps/8500rpm■車重172kg シート高790mm 燃料タンク容量12L ●価格:62万1500円
5位:CRF250L/ラリー/各〈S〉[ホンダ]3010台(前年1898台)
水冷DOHC単気筒エンジンを搭載し、本格オフローダーのLと、12Lタンク&大型スクリーン装備のラリーがラインナップされる。それぞれにサスのストロークを伸ばして最低地上高も高め、走破性をアップした〈s〉も用意。2021年のフルモデルチェンジでカム/バルブタイミング/吸排気系など見直し、ギヤ比を最適化するとともに徹底した軽量化を受けた。2023年1月26日には最新排出ガス規制に適合するマイナーチェンジを受け、CRF250Lにはオプション設定だったナックルガードが標準装備とされている。※写真はCRF250L
CRF250L/〈s〉 ■水冷4ストローク単気筒 249cc 24ps/9000rpm■車重141kg シート高830/880mm 燃料タンク容量7.8L ●価格:62万1500円(ラリーは76万4500円)
6位:CBR250RR[ホンダ]2396台(前年2829台)
ホンダCBRの一貫した“トータルコントロール”をコンセプトに掲げ、スロットルバイワイヤやパワーモードなど電子デバイスもいち早く採用したCBR250RR。2021年に3psアップのマイナーチェンジを受け、さらに2023年2月20日には新排出ガス規制に適合するとともに1psパワーアップ、カウル形状の変更、ホンダセレクタブルトルクコントロール(トラコンに相当)、SFF-BP倒立フロントフォーク、ハザードランプ、エマージェンシーストップシグナルが新採用された。オプションでシフトアップ/ダウン対応のクイックシフターも用意される。
CBR250RR ■水冷4ストローク並列2気筒 249cc 42ps/13500rpm■車重168kg シート高790mm 燃料タンク容量14L ●価格:96万9000円/90万7500円(赤)
7位:MT-25/YZF-R25[ヤマハ]2140台(前年1210台)
最新排出ガス規制に適合した並列2気筒エンジンを搭載する兄弟車で、ネイキッドがMT-25、フルカウルスポーツがYZF-R25だ。MT-25は2022年6月に、R25は2023年2月に発売された。倒立フロントフォークやフルLED灯火類など充実した装備と、扱いやすいキャラクターで支持を集めている。シフトアップ操作を支援するクイックシフターもアクセサリー設定される。※写真はYZF-R25
YZF-R25 ■水冷4ストローク並列2気筒 249cc 35ps/12000rpm■車重169kg シート高780mm 燃料タンク容量14L ●価格:69万800円(MT-25は63万2500円)
8位:フォルツァ[ホンダ]1830台(前年1434台)
マイナーチェンジを受け最新排出ガス規制に適合したモデルが2022年12月に発売された。大容量シート下収納スペースなどの高い実用性はそのままに、ヘッドライトとテールランプのデザイン変更に合わせてヘッドライトガーニッシュ、フロントサイドカバー、ライセンスライトカバーの形状を変更。さらに、メーターパネル内の中央液晶部を大型化するとともにスピードメーターとタコメーターの外周に導光リングを採用している。
FORZA ■水冷4ストローク単気筒 249cc 23ps/7750rpm■車重186kg シート高780mm 燃料タンク容量11L ●価格:69万1900円
9位:Vストローム250SX[スズキ]1647台(前年──台)
ジクサー250をベースとしたスポーツアドベンチャーモデル。コンパクトで高効率な油冷単気筒エンジンを搭載し、前19/後17インチホイールを採用する。スタイリングは伝説的なDR-Zレーサ―などをオマージュしたもので、ウインドスクリーンやナックルカバー、ステップラバー、アルミ製リヤキャリアなどの装備にも抜かりはない。反転表示のフルデジタルメーターの左横にはUSB充電ソケットを採用しているほか、セルボタンを一押しするだけでエンジンを始動するまでセルモーターが回る“スズキイージースタートシステム”の搭載する。
V-STROM 250SX ■油冷4ストローク単気筒 249cc 26ps/9300rpm■車重164kg シート高830mm 燃料タンク容量12L ●価格:56万9800円
10位:XMAX[ヤマハ]1480台(前年──台)
2023年10月に、6年ぶりとなるマイナーチェンジを受けて発売された。すでに前モデルで最新排出ガス規制に適合しており、新型での主な変更点は「X」モチーフの灯火類などによる新スタイリングや、スパートフォン連携機能を獲得した2画面構成の新型メーター、細部のアップグレードなど。フルフェイスヘルメットを2個収納可能なシート下収納スペースやシート、ブレーキレバーなども新作となった。
XMAX ■水冷4ストローク単気筒 249cc 23ps/7000rpm■車重181kg シート高795mm 燃料タンク容量13L ●価格:70万5000円
2023年 軽二輪(126~250cc) 国内販売台数 TOP20(検査届出ベース)
| 順位 | メーカー | 機種名 | 台数 |
| 1 | ホンダ | レブル250(’22~) | 12724 |
| 2 | ホンダ | PCX160(’23) | 5892 |
| 3 | ホンダ | ADV160(’23) | 5333 |
| 4 | ホンダ | CL250(’23) | 4316 |
| 5 | ホンダ | CRF250L/ラリーシリーズ(’23) | 3010 |
| 6 | ホンダ | CBR250RR(’23) | 2396 |
| 7 | ヤマハ | MT-25/YZF-R25(’22~) | 2140 |
| 8 | ホンダ | フォルツァ(’22~) | 1830 |
| 9 | スズキ | Vストローム250SX(’23) | 1647 |
| 10 | ヤマハ | XMAX(’21~) | 1480 |
| 11 | ヤマハ | Xフォース(’22~) | 1479 |
| 12 | ホンダ | CB250R(’22~) | 1456 |
| 13 | カワサキ | ニンジャ250/Z250(’23) | 1311 |
| 14 | スズキ | ジクサーSF250/250(’23) | 1269 |
| 15 | スズキ | Vストローム250(’17~) | 1266 |
| 16 | カワサキ | ニンジャZX-25Rシリーズ(’20~) | 1224 |
| 17 | ホンダ | PCX160(’21~) | 1159 |
| 18 | スズキ | Vストローム250(’23) | 1154 |
| 19 | カワサキ | ニンジャZX-25Rシリーズ(’23) | 996 |
| 20 | スズキ | GSX250R(’17~) | 990 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
既存のMT車にも順次導入か ホンダがEICMA2023で初公開した「Honda E-Clutch(Eクラッチ)」は、マニュアルトランスミッション(MT)車にクラッチの電子制御を追加する技術で、基本的に[…]
CL250の写真をまとめて見る 見た目はレブルっぽい……? でも跨るとその意味がわかる 思った以上にレブルだよなぁ……。CL250/500が正式発表されたとき、多くの方がそう思ったに違いない。僕もその[…]
ランチを食べにふらっと走りたい ある日の昼前、僕はランチで何を食べようか迷っていました。いつもは近所のお店で済ませるんですが、たまにはいつもとは違ったランチが食べたい気分…。 思い立った僕は翌日のラン[…]
Vストローム250SX[56万9800円] vs Vストローム250[64万6800円] 2023年8月24日に発売されるスズキの新型モデル「Vストローム250SX」は、油冷単気筒エンジンを搭載するア[…]
MAXシリーズのブーメランサイドカバーと「X」イメージの灯火類でデザイン刷新 ヤマハは、2017年の初代誕生以来6年ぶりのモデルチェンジとなる新型「XMAX ABS」を発表。コンセプトは“Conden[…]
最新の関連記事(新型軽二輪 [126〜250cc])
ゴールドフレームが魅せる圧倒的色気! 2026年型との違いは「骨格」にあり! 「250ccクラスのネイキッドなんて、どれも似たようなものだ」などと侮るなかれ。今回発表されたカワサキのZ250の2027[…]
【XSR155概要】原付二種から軽二輪に昇格! 日本では2026年6月30日に新発売されたヤマハのXSR155は、2023年12月から導入されているXSR125の兄弟車。 車体設計は155と125で基[…]
サーキット最速の血統を受け継ぐ猛烈な加速力 街乗り用のスマートな電動バイクかと思いきや、その中身は生粋のスポーツモデルだ。E-VOは、珠海サーキットにおいて二輪ラップタイムの記録を打ち立てた業界のベン[…]
83馬力へと進化した、完全新設計の2ストロークVツイン まず注目したいのは、なんといっても現代の環境規制に適合しながら公道を走れる完全オリジナルの水冷2ストローク250ccVツインエンジンだ。 ヴィン[…]
前モデルからの進化:丸形LEDヘッドランプとABSユニットの刷新 「アドベンチャーモデルらしいタフな顔つきは好きだが、灯火類は最新のLEDが欲しい」。そんなライダーの要望を、2026年モデルは鮮やかに[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
EVビジネススクーター「ギアレヴ」発売 ヤマハを代表するビジネススクーター「ギア」のDNAを受け継ぐ原付一種EV「ギアレヴ」と「ニュース ギアレヴ」が、先月17日に発売された。ホンダ製着脱式バッテリー[…]
予測不能な雨の鈴鹿、極限状態に挑む熱気 2026年7月5日、「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」が開催された。昨年に続き2度目の観戦となる若月[…]
4年ぶり復活のスズキ最強SS新型「GSX-R1000R」国内発売 2022年の生産終了から4年、スズキのフラッグシップ・スーパースポーツ「GSX-R1000R」の国内仕様が2026年7月17日に発売さ[…]
製作費230万超、脳がバグるCB750Four再現 第18回モンキーミーティングで1位に輝いた、CB750Fourの124ccスケールダウンカスタムが凄まじい完成度だった。製作期間4年半、費用は実車が[…]
人気記事ランキング(全体)
打倒BMWを掲げ、レース仕様の190Eの開発がスタート 1980年代、ハコ車のレースでヨーロッパを席巻していたのはM3を投入したBMWでした。2.3リッターの直4から2.5リッターへと進化させるなど「[…]
Screenshot 真夏のツーリングを終えて帰宅すると、暑さと疲れから「早くバイクをガレージにしまいたい」と思うものです。しかし、走行直後のバイクには虫汚れが付着していたり、発汗によるヘルメットやジ[…]
記憶の底に眠る「あの相棒」たちとの再会 かつて、我々の心を鷲掴みにし、熱狂の渦へと巻き込んだ名作たちがある。熱狂的なスーパーカーブームを牽引した『サーキットの狼』。主人公・風吹裕矢が駆る「ロータス ヨ[…]
ゴールドフレームが魅せる圧倒的色気! 2026年型との違いは「骨格」にあり! 「250ccクラスのネイキッドなんて、どれも似たようなものだ」などと侮るなかれ。今回発表されたカワサキのZ250の2027[…]
600台が夢を追った”アマチュアの甲子園”と彼女たちの夏 1980(昭和55)年にスタートした「鈴鹿4耐ロードレース」は、またたく間にバイクブームに沸く若者たちの情熱の受け皿となった。1980年代後半[…]
最新の投稿記事(全体)
ライダーの「欲しい」を凝縮!5つのハイパー進化ポイント 大ヒット作「WIDE/REST(ワイドレスト)チェア」の進化版となる『WIDE/REST ハイバックチェア』が新発売!バイク乗りのツボを熟知した[…]
滑らかシフトダウンにプロレーサーも嫉妬!? スポーツランドSUGOで開催された全日本ロードレース選手権の今季初レースを、表彰台圏内まで一歩届かず4位で終えた直後、最新モデルのCB750 HORNET […]
ナンバープレートを利用して積載力アップ! リアシートやキャリアだけでなく、ナンバープレート周辺を荷掛けポイントとして活用できるのがタナックスの「プレートフック」シリーズ。ツーリングネットやバッグの固定[…]
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
EVビジネススクーター「ギアレヴ」発売 ヤマハを代表するビジネススクーター「ギア」のDNAを受け継ぐ原付一種EV「ギアレヴ」と「ニュース ギアレヴ」が、先月17日に発売された。ホンダ製着脱式バッテリー[…]
- 1
- 2















































