
クシタニは、大阪・南海なんば駅近くの「EKIKAN」内に新たな「KUSHITANI PERFORMANCE STORE 大阪」をオープン。これに合わせて、同社製の革小物アイテムをフルリニューアルし、パフォーマンスストア限定の新ラインナップを発売した。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:KUSHITANI
高品質な革を使った小物アイテム
クシタニの革製品を触ったことのある方はご存じだろうが、クシタニの革はものすごく肌触りがいい。きめが細かく高品質で、レーシングスーツですら武骨なレーシングシーンからは想像できないような滑らかさを持っている。
そんなクシタニこだわりの革を使った小物製品がリニューアルされたというから見逃せない。バイクライフ以外でも使える一般向けの製品で、クシタニパフォーマンスストア限定の新ラインナップが一挙発売されたのだ。
このたび発売されたのは、ウォレット、フラグメントケース、ペンケース、カードケースなど10種。クシタニパフォーマンスストアの4店舗(横浜、清水、針テラス、大阪)のみ販売される限定モノで、厳選した国産の新しい牛革を使用し、日本の熟練した職人技による縫製により最高の品質と使い心地を追求している。ラインナップは全製品が5色のカラーバリエーション展開される、特別なコレクションだ。
カラーバリエーションは、ブラウン、サファイヤ、ダークグリーン、ブラック、ワインレッドの5色。
KUSHITANI パフォーマンスストア 大阪
クシタニは2023年9月16日、新店舗の大阪店を南海電鉄 なんば駅南口から徒歩約7分の位置にある「EKIKAN」内にオープンした。南海なんば駅から南に伸びる南海電鉄の高架は、昭和13年の完成から今年で85年。この高架下には2014年よりさまざまな店舗が開業しており、「クシタニパフォーマンスストア大阪」はその最新店だ。
クシタニパフォーマンスストアは、クシタニプロショップで扱うすべての商品とサービスに加え、そこでしか手に入らない限定商品を数多く取り揃えるのが特徴。バイクのある生活を身近に感じられるよう、日常使いできるものも幅広くラインナップされている。
なんばEKIKAN
住所:大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目
アクセス:南海電鉄 なんば駅南口から徒歩約7分/南海電鉄 今宮戎駅から徒歩約5分
↓動画で『KUSHITANI PERFORMANCE STORE 大阪』をチェック!
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
オフロードコースをオープンし、本格オフロードウエアを開発! クシタニがバイクウエアの総合ブランドになるべく、25年ぶりに本格オフロードプロダクツの開発をスタート。そのために、まずは長野県と岐阜県にまた[…]
そもそも「ライテク」って何だろう? 「ライテク」と聞くと、ハイスピードで深くバンクして曲がるような、端的に言えば飛ばすためのテクニック、と感じるライダーは多いだろう。もちろんレースやサーキットで好タイ[…]
ゆっくりの操作や長い半クラッチでもショックは消せない シフトダウン時のショックは、基本的に前回の「♯15 ショックのないシフトアップ」と同じで、エンジンと後輪側(トランスミッション)の回転差が原因だ。[…]
イタリアの最強ブーツと日本の最良レザーがコラボ 「スーパーテックR」は、アルパインスターズが誇る最上級レーシングブーツ。高いプロテクション性能や独自の別体インナーブーツによるフィット感などで、マルク・[…]
よみがえる櫛谷商店の姿から、バイク文化を世界に発信 クシタニは、本社1階にあるクシタニ浜松本店の営業を終了し、移転リニューアルすると発表。新店舗は現在の浜松本店から南へ徒歩8分ほど(約600m)の中田[…]
最新の関連記事(クシタニ)
ガンダムの世界観を日常の走りに取り入れる喜び コラボとはいえ、単なるキャラクターグッズの枠に収まらないのが、クシタニが手がけるアパレルの凄みだ。今回ラインナップされた全10アイテムは、バイクでの使用を[…]
どんな車種にも似合う、シックなモノトーン仕様 通常のエアーコンテンドジャケットといえば、レーシングスーツ譲りのカッティングとスポーティな配色が持ち味だ。しかし、今回のリミテッドエディションではあえて色[…]
K-2451 3.0フレキシブルジャケット:裏地レスでさらに軽く!ハイエンド3層生地を採用した簡易防水モデル 軽さと快適さを追求した簡易防水ジャケット。独自開発による杢調に格子柄を合わせた3[…]
K-1385 レブロフーディー:独自素材で着心地を高めた新設計フーディー 昨年モデルから肩まわりのデザインと素材の配置を見直し、よりスッキリとした印象に仕上がったMIDフーディー。 生地には、クシタニ[…]
予約期限は2月末まで。クシタニ「LIMITED EDITION 2026」第1弾、オールブラックの限定2モデルが登場 クシタニの受注生産モデル「KUSHITANI LIMITED EDITION」の2[…]
最新の関連記事(バイク用品)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
軽量・快適・高機能を兼ね備えた新世代システムヘルメットの新グラフィックモデル RYUKIはIRカットシールドを標準採用した軽量・快適・高機能を兼ね備えたシステムヘルメットだ。フリップアップ機構を持つシ[…]
長時間のライディングで生じる手のひらへの摩擦・負担に対応した保護具 JOOVパームプロテクター(JOOV Palm Protector)は、伸縮性キネシオロジーテープ素材を採用した使い捨て型の手のひら[…]
バイクのシートに「ちょい掛け」する遮熱カバー MotoBrellaは、「車にサンシェードが当たり前になったように、バイクにはMotoBrellaが当たり前になる」というコンセプトで合同会社maaDef[…]
月内予定:SHOEI「Glamster BLAST」 クラシカルなデザインと最新機能の融合で絶大な人気を誇るSHOEIのフルフェイスヘルメット「Glamster(グラムスター)」のグラフィックモデル「[…]
人気記事ランキング(全体)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
我慢できずに単独で全開走行! 1982年にAMAデイトナ100マイルレースを空冷CB750F改で制し、翌1983年には参戦2年目となるWGP500でヤマハのケニー・ロバーツと死闘を演じて当時史上最年少[…]
最新バイクにはない「味」と「所有感」。なぜ今、空冷直4を語るのか 現代のバイクは確かに高性能で壊れない。水冷エンジンは夏場の渋滞でも安心だし、電子制御のおかげで雨の日だって不安はほぼなく走れる。だが、[…]
メンテフリーで静粛。高級車さながらの「ベルトドライブ」 定期的に行うチェーンのメンテナンス。油まみれの手は作業の実感を呼んでくれるけれど、ちょっと煩わしいのも確か。ヒョースンが放つ新型「GV250X […]
止められても切符処理されないことも。そこにはどんな弁明があったのか? 交通取り締まりをしている警察官に停止を求められて「違反ですよ」と告げられ、アレコレと説明をしたところ…、「まぁ今回は切符を切らない[…]
最新の投稿記事(全体)
大幅な飛躍を実現した第二世代の空冷2バルブZ 第二世代の空冷Zとして、’81年から発売が始まったZ1000JとZ1100GPは、’73年型Z1に端を発する第一世代の問題点を解消し、ライバルに対するアド[…]
PCX160ベースのクロスオーバースクーター ADV160が、先代モデル・ADV150の後継機種として初登場したのは2023年のこと。ベースモデルとなったPCX160と同様に、トラコンに相当するホンダ[…]
ボルトやナットが落ちないナットグリップ機能も魅力 ソケット外周のスプリングとスチールボールを組み合わせた、コーケンならではのナットグリップソケットと、六面式ボールジョイント機構を組み合わせたソケット。[…]
オートバイ乗りの春といえば、モーターサイクルショー 先日は、東京モーターサイクルショーへ行ってきました! プライベートでも衣装でも着ているSPIDIのブースで、写真撮影会とステッカー配り。 きちん[…]
プロの技と最新3D計測で「快適な被り心地」をその手に 店内には最新ラインナップがズラリと並ぶ。特筆すべきは、SHOEIを知り尽くしたプロフェッショナルによるコンサルティングだ。 3Dフィッティングサー[…]
- 1
- 2
















































