‘23 ヤマハ アクシスZ スタイリング
3車がF12/R10のホイール径であるのに対し、ヤマハ勢は前後10インチで見るからにコンパクト。ただしJOG125よりひと回り大きく、デザインもテールへの跳ね上がりを抑えるなど落ち着いていて差別化が図られている。
【’22 YAMAHA AXIS Z】■空冷4スト単気筒SOHC2バルブ 124cc 8.3ps/7000rpm 1.00kg-m/5000rpm ■車重100kg シート高770mm 5.5L ■タイヤサイズF=100/90-10 R=100/90-10 ●価格:27万1700円
【デザインテーマはモダン&アクティブ】●全長:1790mm 全幅:685mm 全高:1145mm 軸距:1275mm
【’22モデルから光量アップ】’22年のマイナーチェンジで、クリアレンズ+マルチリフレクターのヘッドライトをH4ハロゲン球(60W/55W)に。
‘23 ホンダ リード125 スタイリング
1275mmのホイールベースはスズキの2台より10mm長く、見た目にも車体はゆったりとしたサイズ感だが、幅を絞り込むと同時にリヤが後方へ伸び上がるスタイルで軽快なイメージを演出している。
【’22 HONDA LEAD125】■水冷4スト単気筒SOHC4バルブ 124cc 11ps/8750rpm 1.2kg-m/5250rpm ■車重116kg シート高760mm 6L ■タイヤサイズF=90/90-12 R=100/90-10 ●価格:32万4000円/33万円(マットシルバーメタリック)
【派手さを抑え飽きの来ないデザインに】●全長:1845mm 全幅:680mm 全高:1130mm 軸距:1275mm
【ポジションランプもLED】ヘッドライトだけでなく、ライン発光のポジション灯やXデザインのテールランプもLED式で見た目にも先進的。
開催! 第1回 センタースタンドかけやすさ選手権
比較すると違いのわかるセンスタがけ。写真は右足に注目していただきたい。スズキの2台は踏み込みの位置が高く、体重をかける意識を強めに持たないとならない。
ヤマハの2車は車重が示す通り軽く持ち上がり、右足のカカトを地面につけたままでもスタンドが掛けられた。車重がもっともあるのはリードの116kgだが、支点とスタンド長に優れるのだろう、さほど重くは感じない。
【決して重くない】ホンダ リード125 車重116kg
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事([特集]国産125cc原付二種スクーター比較試乗)
ブラウン系のシートを採用するニューカラー ホンダは、タイや欧州で先行発表していた「スーパーカブC125」のニューカラーを日本でも正式発表。パールボスポラスブルーは継続しつつ、新たにパールスモーキーグレ[…]
左右で違うイラストが楽しめる! ホンダは、サンリオの人気キャラクター「クロミ」ちゃんのかわいらしいデザインを施したモンキー125用の純正アクセサリー「“Honda × Kuromi” モンキー125用[…]
街限定ではもったいない、意外なほどのツアラー性 10月下旬に鈴鹿サーキットで開催された全日本ロードレース選手権の2024年最終戦で、初めて表彰台に立つことができました。トップ争いが最終ラップに混乱して[…]
【テスター:大屋雄一】最初期型リード50からバイク人生がスタートしたモーターサイクルジャーナリスト。本誌テスター歴は四半世紀を超える。原付二種は国内外メーカーの別を問わず試乗経験豊富だ。 【テスター:[…]
シート下スペース比較〈アヴェニス125/アドレス125/ジョグ125/アクシスZ/リード125〉 ‘23 スズキ アヴェニス125 シート下スペース 5.2Lの燃料タンクを車体後部に配置するため、大柄[…]
最新の関連記事(新型スクーター)
2025年のモーターサイクルショーで展示されたモデルが正式発売へ ヤマハは、シンプルかつモダンなスタイルの軽量ボディに空冷124ccブルーコア(BLUE CORE)エンジンを搭載した原付二種スクーター[…]
125ccクラス 軽さランキングTOP10 原付二種は免許取得のハードルも低く、手軽に楽しめる最高の相棒だ。とくに重要なのは「軽さ」だろう。軽ければ軽いほど、街中での取り回しは楽になるし、タイトなワイ[…]
日本から姿を消した名車が、北米で愛され続ける理由 2001年に日本で誕生したズーマーは、当時流行していたストリートカルチャーも相まって若者を中心に人気を博した。しかし、年々厳しさを増す排出ガス規制の波[…]
NMAX155が装備している電子制御CVT“YECVT”とはなんぞや? エンジン回転域で吸気バルブのカムプロフィールを切り替えるVVAやアイドリングストップ、トラクションコントロールシステムなどなど。[…]
新色はダークグレー、マットブルー、ホワイトの3色 ヤマハは、原付二種スクーター「アクシスZ」にニューカラー3色を設定。継続色のブラックと合わせて全4色のラインナップとし、2026年3月31日に発売する[…]
人気記事ランキング(全体)
アルティメットシリーズ第2弾として登場 マクラーレンは一般的なカタログモデルですら、超絶素晴らしいスポーツカーにほかなりません。が、さらに磨きをかけたスペシャルモデルとして、アルティメットシリーズを設[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエア&ギアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースで[…]
新しいネイキッドを目指すも明暗が分かれた【CB-1/バンディット/ディバージョン】 ゼファーの大ヒットに目を奪われがちだが、レプリカ真っ盛りの’80年代後半、すでに国内メーカーは「次」に向けて始動して[…]
スーツケース変形ギミックのDNA 「タタメルバイク」を覚えているだろうか。全長690mmというスーツケースサイズから、フロント10インチサスペンションを備えた本格的な小型バイクへと展開する変形機構を持[…]
チェック柄シート復活!モンキー125の車両概要について知る 購入に向けてまず押さえておきたいのが、2026年3月6日に発売される最新モデルの情報だ。最大のトピックは、2023年モデルで好評を博したター[…]
最新の投稿記事(全体)
1. 高校生と“先生”への原付バイク講習会 2025年12月18日(木)、群馬県前橋市の群馬県総合交通センター(運転免許試験場)において「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転[…]
べたつきを抑えて快適さをキープ! 機能的なポケットと安心のプロテクターも装備 デイトナから新たに登場した「DB-012 ドライクールジョガーパンツ」は、4月〜10月(推奨気温25度以上)の着用を想定し[…]
購入するオイルのグレードで応募コースが変わるぞ!! ①ワイズギアのサイトで「エンジンオイル診断」をする バイクの種類や主な用途を選択していけば愛車にぴったりのオイルが選べる「1 分でわかる!おすすめエ[…]
ホンダの市場奪還を使命に1978年暮、デビューするCB-F 1969年に発売された「ドリームCB 750Four(K0)」は、当時革新的な4気筒エンジンによる圧倒的パワーと高い走行性能でその後の大型バ[…]
ここが“ヤバい”! 限定モデルの注目ポイント 究極のシンクロ率: 塗装工程から拘り抜かれたパールビガーブルー。GSX-RやVストロームなど、スズキ車との一体感はもはや芸術の域だ。 2種類の着せ替え:&[…]















































